
これから留学を考えている人たちにとって住む場所というのは必要不可欠なものの一つでは無いでしょうか。
留学の目的によって住む場所を決めることができるならこれからの留学生活が充実してくるはずです。
現在多くの留学斡旋会社が語学学校と契約しホームステイ先を紹介しています。しかし、それらのほとんどが
高く、学校によっては毎月ホームステイに支払っているはずのお金から学校側へいくらかキックバックが入るようシステムを取り入れているところもあるようです。
また、ホームステイ先によっては、現地人ではあるが、英語がそこまでうまくない家族や、食事付きのホームステイにしたが、出てくる食事がほとんどファーストフードだったり、子供が部屋に勝手に入ってきて部屋の物を勝手に持って行ったり。これらはほんの一部ですが多くの留学生がなにも言えずに日々不満を募らせながら生活しています。もちろん悪いところばかりではなくとてもいい人にあたって自分の英語力が伸びたーと喜ぶ学生も多くいます。しかし、現実として、学校や斡旋会社へ不満を言ってもなにもしてくれないので自分で他のホームステイ先に変わるか、アパートなどを探して住む留学生が多くいます。

例えば、留学して何ヶ月か経つといろんな国の友達ができ一緒に暮らしたいと思う人も増えてきます。
そしてなれない土地でアパート探しを始めるのですが、それにはたくさんの問題が出てきます。
その一つは、すべて英語での契約になりますからきたばかりの留学生にとっては不安が多いようです。ちなみに契約の中にはガス、電気等は別に自分で契約しなくてはいけないところもあります。
また、多くのアパートが簡単に留学生に対して部屋を貸してくれません。
2つ目は、きたばかりの留学生のほとんどが車を持っていないので、学校から徒歩圏内又は、バスか自転車で通える距離でアパートを探さなくてはいけません。そうなるとアパートの数はかなり減ってきます。
3つ目は、契約期間の問題です。多くのアパートは最低6ヶ月の契約期間を必要としてきます。留学生によっては6ヶ月以内で日本へ帰国してしまう人もいるのでそういう人達には新規でのアパート契約はオススメできません。
その他にも駐車場の問題、値段の問題等々色々な問題がついてきます。それぞれの問題を解決する方法はいくつかありますが。多くの人はそれを知りません。
そこで現地アドバイザ-を雇うことによって先に上げた問題を解決することができますが、少々高いです。
まずは、自分で探してみるということが英語の勉強にもつながりますし、契約できたときなどは自分の自信にもなるので一度チャレンジしてみることをお勧めします。





