今から5.6年前確か私が19か20歳の時、mixiというSNSが大流行していて、、
周りみんなやっていましたね。

mixiは出会い系サイトとかじゃなくて、今で言うfacebookみたいな感じ。。

そんなmixiの変なコミュニティで私が一つ年下の彼のプリクラに一目惚れ。
彼の興味があるアニメや漫画の会話をして(無理矢理話を合わせて…)会うことに照れ

確か豊洲のアウトレットモール…かなり遠かった。。(この時は人に合わせておけばいいと思っている)
最初マスクをしていて、よくわからなかったんだけど、印象は
「うーーーん、なんか違う…?」
今よりもプリクラの技術は発達していなかったですが、それでもプリクラ…
結構盛れてたんでしょうね。。

スペックは
年齢・18~19
職業・学生
年収・アルバイト収入
顔・48  似てる芸能人で言うとセカオワの深瀬に魚を混ぜてぼんやりさせた感じ


中身は一言で言うと子供。
わがまま、自己中、自信家、変な性癖(アニメの影響かなんかで)、所謂にちゃんねらー?というやつだった。自分はかなりモテたと言い張っていた。
しかもなぜか鞄はビニール袋だった、、(マルジェラとかじゃなくて普通にコンビニの)

とにかく終始彼のペースに引っ張られていました。(年下ってみられないように頑張ってたのかも?グイグイ系でした)
まず観たくもないSF映画を観て、、
お昼はラーメンだ!と浮かれてたのにいきなり蕎麦に変更されて落胆して(蕎麦好きじゃない)、
ウィンドウショッピング。
ウィンドウショッピングではヴィレッジヴァンガードでイラストレーター集について力説されました。。(全く興味ない)

常にニコニコ、何も断らないいい子ちゃん演じてましたねー、、、ニヤリ

自分が優柔不断だからね、選択を全て委ねるほうが楽だったんですねもやもや
んーだめ人間!

まぁでも彼好みの格好(ポニーテールにハイネック)と何でもウンウン言ってたのが功を奏したのか物凄く気に入られましたウインク(嬉しいやら何やら)
なんでも言う事聞いてくれる人、みたいに思ったんだろうね。

そんなかんじでその日は夕方位に解散。
好みではないけど恋人もいないし、ってことでまた会うことに。。

→第二弾へ