ズボラ母おはぎです


このブログは重度知的障害をもったおはぎの息子【ちぇる】と過ごしてきた日々を思い出しながら書いています


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諦めるのか、妊娠継続か

全ては私の判断で決まる

重すぎる2択…答えはなかなか出なかった


妊娠継続した場合の2つのポイント


①21週を越えられるか

②21週まで持ちこたえたあと、36週まではお腹の中で育てるのが1番いいのだか、早い段階で陣痛が来てしまい出産した場合、高い確率で障害をかかえる可能性がある


ますます混乱した


21週を越えても安心できないんだ


どうすればいいのか本当にわからなかった


担当医「まだ時間はあります。ご家族とよく話し合って決めてください」


夫は、義両親は、両親はなんて言うだろうか

誰かが背中を押してくれたらいいのに…

あ…

そうだ!セカンドオピニオン!!


私が住んでいる県には当時数少ない産科の先進医療に取り組んでいるA病院があった

ハイリスクをかかえた妊婦さんの最後の砦と言われていた

A病院で診てもらえば決心がつくはず

A病院で救えないなら、きっと他の病院でも救えない

私は夫にセカンドオピニオンを受けたいと伝えた

夫はおはぎが決めたのならそうしようと言ってくれた


翌日、診察の時に担当医へA病院でセカンドオピニオンを受けたいと伝えた


「わかりました

   今からA病院に連絡を入れてみます」


担当医がA病院の先生に現在の私の状況と、セカンドオピニオンを希望していることを伝えてくださった

そしてその場で予約を入れて頂くことができた


セカンドオピニオンは1週間後


少しだけ希望を持っていよう