パンドラの箱

パンドラの箱

モラハラ夫と離婚のための激動の30代が終わり、暗黒時代は終わった!
モラハラ夫に連れていかれた娘の奪還までの備忘録。

そして現在、子供の病気発覚
これからはジャンルを変えて更新していきます。

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秋晴れが気持ちいい日


長女の学校行事のために地域の公民館へ行った

向かい側に児相があった

学校行事の後、電話しようと思っていた児相がすぐ隣にある


電話より直接話した方が良いかな

でも突然行ったら迷惑だよな


とりあえず市のホームページを確認した

予約が必要な場合書いてあるはずだ

開いている時間が書いてあるだけで予約が必要など書いてなかった


迷って迷って迷って

私は直接児相へ足を踏み入れた


受付でチャイムを鳴らすと

60代くらいのおばさんが出てきた


何のようですか?と言わんばかりの雰囲気


私 : 急に来てごめんなさい、少し相談があって


おばさん : 予約取りましたか?本来予約してから来てもらうんですけど緊急ですか?時間もないんですけど(この時点で14時台)


私 : すみません、緊急ではありません

ご迷惑なようなので今日は帰ります

また事前に連絡してから来ます


この時点で私は泣きそうになっていた

その様子を見ておばさんは慌てる


おばさん : 待ってください、受付表があるので書いてください


この時私は色んな感情に支配されていた

児相にくるほどのことではなかったんだ

迷惑なんだ


そしてどうしても受付表を書いてほしいということだったので、しぶしぶ書いた


待っても待ってもおばさんは出てこない


もう一度受付のチャイムを鳴らして

受付表を書いた旨と、今日はもういいから帰ると伝えた

出てきた受付の人が私が帰るのを必死で止める

担当の者が来ます、少しでもいいので話をしてください

結構必死に止められていた気がする


でもこの時点で私の心は折れていた


もう仕方なく待っている状態の中

色んな感情が出てくる


何故児相に行ったのか

私は父親の元にいた頃に実際長女がどんな状態に置かれていたのかを知らない

少なくとも把握するべきだと思った

父親に聞いても自分が悪くないという主張しかしないし聞くだけ無駄

客観的な記録が欲しかった

あとは、児相で何か支援方法がないか、良い病院がないか教えて欲しかった

初診受付してませんという病院ばかりの中、児相が関わっているような、紹介してもらえるような病院がないか教えて欲しかった


迷惑そうなおばさんを見て

児相に来たのは間違いだったんだ

と思った


もう帰りたかった

児相、場所こそ違うけど決していい思い出などない

とても苦しかった

自分から足を踏み入れるなんて

児相に来るなんて間違っていた

そう強く思った


涙が勝手に出てくる

緊迫した状況に置かれている訳ではないのに涙が出てくる