こんばんは。
この小さなブログに目を留めて下さり
ありがとうございます。
前の脂肪吸引も
熟睡するためか眠れませんでした。
今回もまた
ホテルに着いた当日夜
目が冴えて眠れません😓
10分、20分おきにトイレに行きます。
お小水です。
先の記事でチュメセント液の説明を
していませんでした。
脂肪吸引の経験のない方に説明いたしますね。
チュメセント液とは
止血剤、PH調整剤等を混ぜた溶液です。
皮下脂肪を柔らかくして吸引する為です。
カニューレという細い管を
当該箇所に挿入して
チュメセント液を流し込み、
もう一つの吸引管で脂肪を吸い取り、
吸引器に集めます。
吸引器には真っ赤な血液と
ややオレンジ色の脂肪等溶液が
分離して入ります。
多少身体の血管が傷つきますので
赤っぽいです。
オレンジ色の液を見れば
どれくらいの吸引量かわかります。
私の場合
大体1,250mlでした。
吸引した後
身体が余計な水分や麻酔液等を
排出しようとして
何回もトイレに行く事になります。
腕回りがミシミシ痛い!!!😭
運動より軽い筋肉痛!! でも痛っ!!!
ひいひい言いながら耐えます。
おまけに
チュメセント液漏れまで
ありました。
人によりますが
液漏れをおこす事があります。
以前国内のクリニックで
太ももの脂肪吸引した時に
大量に漏れ
ベッドの上を汚してしまいました‥(*_*)
あの時どなたかが
『液漏れありますよ。大丈夫』等
言ってくださればよかったのにと思います。
だいぶ狼狽えて
まんじりともしない夜を迎えて
クリニックの開く時間を待っていた事を
思い出します。
どなたも何も仰らず
『この人何こんなに慌ててんの?』
みたいな態度だったです。
当該ホテルさん、あの時
汚してしまってすみませんでしたペコリ
今回こそはと、それに備えて
孫のオムツシートを漏れ対策に
ベッドの上に敷いていましたが
左腕の方の範囲が思った以上に
広がってしまいました😓
右は大丈夫でした。
(自分の身体なのによくわからない ^^;)
リスリム医院さんから貰ったプリントには
『手術後1〜2日目は縫い目から血液と薬液が
混じって出てきます。驚かないでください!』
とちゃんと記載されていました。
‥‥‥‥
OS1を溶かした水溶液を飲み
トイレとベッドと往復の繰り返しでした。
果てしないどん底にいるかのような
気分でした。
たまには部屋の窓から
当てもなくぼんやりと
外を見ていました。
夜中1:00,2:00台でも
タクシー、バスが普通に走っている‥
驚き‥😳😱
とぶつぶつ言いながらも
いつのまにか
少しは寝たようです。
はっと気がつくと
朝7:00過ぎていました。
待ってましたとばかり
急いでパジャマを脱ぎ
服に着替えて朝食を摂る為
地階の朝食間に降りて行きました。
朝10:00にクリニックの予約があり
経過観察して頂き帰国します。
(水曜日だけ10:00からだそうです)
朝食はお粥が美味しかった!!!
一階でカードキーを返そうと
しました‥
でも思わぬ展開が
ありました(>_<)
続きはまた👋
以下紹介するお品は
三つのファスナーが付いています。
片方側と反対側と別々に服や物を入れて
それぞれファスナーで閉めて
さらに3つ目のファスナーで
空気を抜きながら閉めます。
色々なお色があって
旅行に便利でしたよ(^_-)
※チュメセント液が正しいです。
間違えてすみません。
