色んな事を残したい中で、まず最初に酒さだと発覚した時について残そうと思います。




元々日光湿疹が出てくるような日差しに弱い肌でした。

旅行に行った時とても強い日差しに当たってしまい、プツプツや痒みが出たので皮膚科へ。


その時は全く気にせず、ただ早く治したいという気持ちで貰った薬を塗りたくってました。


治って、また出来て塗って。


その時にステロイドの薬はすぐに治してくれると思っていたので、湿疹が出来れば市販のステロイドを購入し塗っていました。


それとは別にその頃の生活はと言うと

BARを開いたり少し多忙な日々。


仕事柄毎日お酒を飲んだり、辛いものが好きでBARに辛い食べ物を提供したりしていたので、自分も毎日のように辛いものを食べていました。


そんな日々が半年以上続いたある日


ステロイドを塗っても湿疹が治らず赤くなってきたのです。


流石に不安になり皮膚科へ。


そこで診断されたのが酒さ様皮膚炎。



初めて聞く病名……。


ステロイドを塗り続けると発症し、赤みは毛細血管が拡張していると。


ここで初めで脱ステを強いられる事に。


ミノマイシンとワセリン、プロペトを貰い続けるようにと。


ステロイドをやめるとリバウンド反応が出るかもしれないと聞いていたのですが、大した事ないでしょうと思った私は予定があった為旅行へ。



旅行2日目、夜に顔は湿疹だらけ。

痒みと痛みで掻きむしる。

冷やせば良くなるはず…と思い冷やすも悪化。

保湿が必要だと思いワセリン塗るも悪化、痛がゆくて涙が出ました。

辛くて眠れず朝一で皮膚科へ。


脱ステのリバウンド反応が出てるので抗生物質と塗り薬を貰い(薬の名前は忘れてしまいました)


3日程で落ち着いてきたものの、湿疹や赤みが気になります。


こんなに辛いものなんだと思い知らされました。


良くなる事を願って、ここから酒さの治療がスタートです。



写真は解りにくいですが、リバウンド時とその後の写真です。