娘は7年時に学校を転校し、

今通学しているHigh school と同地区の

Junior high school へ入った。


7年時に学校を変わる前から知り合い&

友達が居たので、転校はスムーズに行ったし、

色々事前情報も得ていた。


その中で娘が挑戦したかったのが7-8年時に入れる学校のmath team、水泳で仲良くなったお友達が数名所属していた。


娘の学校は伝統校で、過去何十年もjunior high は

TMSCA大会の、数学、理科の州大会チャンピオンになっていた。


7年が始まる前夏休み中にに何度かカウンセラーと面談し、娘はHorner’s class に入りたかったのもあり学校主催のGTテストを行い、パスし、新学期を迎えることになったが、カウンセラーがmath teamだけは担当の数学教師と面談し、参加にあたり先生からの許可が必要になるから一度数学教師と面談するようにとの事だった。


学校初日の数日前に、各教科担当になる先生と会える日があったのでその時初めてその数学教師を訪ねた。


数学教師は人は良さそうだが迫力がある感じのタイプで、数学が常に苦手だった私は何だか怖かった 笑


先生にmath teamに入りたい意向を伝えると

他の生徒は早くて4-5年、遅くても6年から練習を開始しており、もう7年の娘はこれから相当努力しなければ参加は認められないし、何をやっているかすら理解できない、ただの時間の無駄になるのはお互いに避けたい的な事を言ってきた。

娘は頑張ります!と宣言し、

数学教師はその場で娘に課題を出した。


明後日の学校初日までに、1から25までの二乗を全て暗記してくること。

それをテストするのでテスト用紙に90秒以内に全部書けるようにすること。

このテストがパスしなかったらmath team には入れない、と。


これはなかなか大変な事になったなと思ったが、

娘は頑張る!と早速夏休み残り2日、暗記に取り掛かった。


続く