最近、ふと思うことがあります。

“好きな人”がいるだけで、毎日が少し明るくなるものだなと。


私にとっての推しは、ツイステッドワンダーランドというゲームのリドルくんとケイトくんです。お二人は同じハーツらビュル寮に所属していて、性格は対照的ですが、一緒にいると不思議と調和が取れていて、とても心が落ち着きます。


リドルくんは真面目で努力を惜しまない方です。少し厳しいところもありますが、根底には誠実さと責任感があり、理想をまっすぐに追いかける姿がとても印象的です。弱さを見せることが苦手な分、内側にある優しさがより際立っておて、その不器用な強さに惹かれます。


一方ケイトくんは、明るくて柔らかい雰囲気を持つ方です。場を和ませながらも周りをしっかり見ていて、人の気持ちを大切にできる優しさがあります。どんな状況でも笑顔を絶やさない姿は見ているだけで心が軽くなります。その明るさの裏に、きっときっといろんな思いがあるのだろうと思うと、よりいっそう深く惹かれてしまいます。


性格は違っても互いを尊重して支え合うような2人の関係がとても好きです。リドルくんのまっすぐさをケイトくんが受け止め、ケイトくんの自由さをリドルくんが見守っているような、そんな安心感があります。そのバランスが本当に心地よくて、何度見ても飽きません。


ツイステのストーリーを読むたびに、キャラクターたちの言葉や行動に心を動かされます。ときどき自分と重ねてしまったり、少し勇気をもらったりすることもあります。忙しい日や上手くいかない日でも、この世界に触れると気持ちが穏やかになっていくのを感じます。


“推しがいる”というのは、ただ誰かを好きになることではなく、その人たちを通して自分の心が少しずつ変わっていくことなのかもしれません。嬉しいときも、落ち込む時も、推しの存在がそっと背中を押してくれるように思います。


静かな日常に、そうした存在がいてくれることを幸せに感じます。これからも、変わらずに見守っていけたらいいなと思います。


  今回は、そんな大切な推しのお二人について、少し語らせていただきました。推しについて語り出すと止まらなくなってしまうので、どうかあたたかい目で見守っていただけたら嬉しいです🌷