こんにちは流れ星

もっちりですニコニコ


ブログをご覧いただきありがとうございますお願い


前回、婚約者から急に「結婚を辞めたい」と告げられたもっちりガーン

理由を聞いても判然とせず、一方的に攻められるばかり…タラー


そして、告げられたその日、自宅に帰ると実家では大変なことが起きてましたハッ


早速本題ですグッ


当時実家に住んでいたもっちりは、疲れて自宅に帰ると、何やらリビングが騒がしくなってましたびっくり


リビングのドアを開けると、母が開口一番、「あんた何したの!?ムカムカ」と。


びっくりして固まっていると、「あちらのご両親から、怒鳴り込みの電話があった」とガーンハッ


そう話しているうちにも、また電話が鳴り、父や母が電話の対応をしていますスマホ


落ち着いてから話を聞くと、あちらの母親が「もっちりとは結婚させられない」ということを、あらゆる罵詈雑言、もっちりを侮辱する言葉を使い伝えてきた、と言うのですぐすん


とにかく興奮した状態で声をあらげて話しているので、会話が成立しづらかったとのことチーン


私の母は、「(結婚させられない)理由が何か」をつとめて冷静に聞くものの、イマイチわかるようなわからないような回答ばかりだったとのことしょんぼり


理由が判然としないところは、彼君の話と同じですよねタラー


彼君母の言い分としては、

「うちは年金生活なんだ、結婚式を強行するとは何事か。現役のあなたたちの家庭と一緒にするな」、「相手の事情も考えられない娘とはとても結婚させられない」、「そもそも北海道では会費制が一般的で、育ててくれた両親に感謝を伝えて両親をもてなす日なんだ」、「どうせ東京の娘が結婚に憧れて暴走したのだろう、と、こっちでは皆言っている」などなど…ショボーン


またもやツッコミどころ満載で、私の母が「結婚式が原因ということですか?」「北海道式で結婚式をされたかったということですか?」とハッキリ聞いても、彼君母は「まぁそれは…」という明言を避ける曖昧な言い回しぼけー


そして士気が下がってくると、一度電話を切り、体制を整えて、再度怒鳴り込みの電話の繰り返しポーン

電話を切って、どうやら彼君と連絡を取り、作戦を練り直しているようでしたもやもや


一応もっちりの名誉のために言うと、もっちりは勝手に結婚式を決めたなんてことはありませんし、強行もしてませんニコ

むしろ彼君の方がやりたがってたんですショボーン


それにしても、なぜ彼君両親は、急にこんなことをしたのか。??

怒鳴ってる会話の中からつなぎあわせて推測すると…


彼君両親は、北海道からほぼ出たことがなく、日常生活の買い物以外で外出することもなく、子供たちからの仕送りで細々と暮らしていた雪だるま(彼君は男3人兄弟の真ん中)


東京へ行った彼君は、大学院まで出て大手企業で働く自慢の息子。

自慢の息子は、東京の人達に助けられて可愛がられて、平和に暮らしてるものだと思っていた。


それがある日、泣いて電話がかかってきたびっくり

訳を聞くと、「婚約している彼女やその両親に苛められている」と言って泣いていた。


※もちろん、私の両親も彼君を苛めたなんて事実はありませんニコ


これはただ事じゃないと思い、東京には悪い人がいて、その被害にあってしまったのだと、悪人を成敗する勢いで電話をかけてきた、というのが流れのようですタラー


百歩譲って仮にそうだったとしても、

家族になる予定の相手の両親に、罵詈雑言をいきなり浴びせるのは、どう考えてもおかしいですよねショボーン


いくら可愛いい息子とはいえ、彼君の言うことを、疑いもせず100%信じて冷静さを失うのも、大人としてどうかと…


しかーし!!キレイな話だけで済まないのがこの話(笑)ニヤリ

先にも書いたように、彼君は彼君実家に相応の仕送りをしています札束

その辺りの話も背景にあったみたいですコイン


後からわかった話ですが、どうやら彼君兄弟たちが幼い頃から、彼君両親はあまり生活能力がなかったらしく、兄弟たちが両親に色々教える、という関係性があったようでしたえー?

水道が壊れれば、まだ幼い彼君兄弟たちが業者を調べて「ここに電話したらいいよ」とか、行政の手続きなんかも彼君兄弟たちが代わりにやっていたとか。

つまり、上下関係が逆転していたんですねキョロキョロ


仕送りのこともあり、彼君両親にとってみれば、結婚しない方が好都合だったんですアセアセ


恐ろしい話ですゲッソリ


次回③へ続く