こんにちは
もっちりです
ブログをご覧いただきありがとうございます
③に引き続き、彼君のコンプレックスについてお話したいと思います
さて、③では、もっちりの会社の同僚女性の話をしましたが、この女性と彼君に共通点を感じていました
もしかしたら彼君も、友達がいなかったことや、それ故に年齢相応の経験値がなかったことをコンプレックスに思っていたのかもしれない
そうだとすると、彼女同様、私が知っている彼君の人物像は、ほとんど嘘かもしれない、と
人は、仲を深める過程で、意識せずとも、相手の行動や日常のちょっとした会話を通じて情報を取得していき、相手の人物像を把握していくものだと思います
しかし、先述の彼女のように日常の大半について嘘をついていたら、その人の人物像そのものが嘘ということになります
そして、この嘘も、日常的な些細な事だと誰も疑わない、というのが大きなポイントです
仮に、浮気とかお金目当てでお付き合いしている人だったら、本人も嘘をついている(騙している)自覚があるし、内容も怪しさがあったりします
または、自分を良く見せるために見栄を張った嘘なら、周囲も気付きやすいはずです
(高級車に乗ってるとか、親が金持ちとか笑)
しかし、彼女や彼君のタイプは、日常的な些細な嘘をつくので、誰も疑わないし1つ1つは大したことがありません
※例えば…友達とお茶に行った。学生時代の友達と週末に温泉に行ってきた。幼少期にボーイスカウトに所属していて今でもその時の仲間と交流が続いていて今週末みんなでBBQしてくる。等々
しかしながら、これが何百何千何万と積み重なれば、人物像に大きな影響を与えます
振り返ると、彼君の話のほとんどは、嘘だったのではないか
本人も悪気なく、自覚もあまりなく、話の調子を合わせていたぐらいの感覚で嘘をついていたのではないか
婚約前の私の彼君に対するイメージは、真面目で女性に慣れてなく、控え目ながらも、昔からのたくさんの友人に慕われ、誠実で温厚で常識人、そんなイメージでした
事実、彼君の職場では、彼君の真面目な仕事ぶりや人柄で彼君に対する信頼も厚かったそう
しかし、婚約解消の話し合いでは、そんなイメージとはかけ離れた彼君の姿でした
お付き合い当初、彼君は幼少期にボーイスカウトに所属していて、今でもその仲間と交流があるとか、地元北海道の友達と定期的に東京で飲み会をしているとか言っていました
実際に友達に会わせてもらったことがあったのですが、今となれば、本当に友達だったのか怪しいところです
もしかして、仕込んだのかな…とか
ボーイスカウトを本当にやってたかどうかもわかりません
大学時代はフットサルのサークルに入っていたそうですが、それも本当かわかりません
会社では、同期とフットサルチームを作ったそうですが、嘘かもしれません
会社の寮では、寮仲間とお金を出しあってウォーターサーバーを導入したそうですが、ウォーターサーバーは本当でも、寮仲間が絡んでたのは嘘かもしれないです
そういえば、昔からの友達がいるはずなのに、結婚式の招待客がなかなか集まらないことがあったので、今思えば、友達がいること自体、彼君の嘘だったんだと思います
そして、彼君の「結婚式をやりたい」発言ですが、上記を踏まえると、謎が解けました
彼君は「もっちりが結婚式を勝手に決めた」と言って、もっちりを悪者にし最終的に別れるに至りました
しかし、もっちりの記憶では彼君が結婚式をやりたいと言っていたんです
そう、この「結婚式やりたい」発言も、彼君の日常的な些細な嘘の1つだったんだと思います
そういえば、と思い出したのは、彼君が結婚式をやりたいと言った時期、ちょうどもっちりは、大学時代の親友に、結婚式の受付や二次会幹事を頼まれ、忙しくしてた時期だったんです
幹事の打ち合わせや、友達との出し物の練習のことなど、彼君に日常会話としてお話してました
彼君は、きっと友達もいなければ結婚式のお呼ばれもしたことがなかったんだと思います
だから、自分も友達いるよ、自分だって結婚式行ったことあるよのアピールとして、話の調子を合わせる感覚で、自ら嘘の結婚式関連の話をし始めたんだと思います
「前に同期の結婚式に行った。外資系ホテルでの豪華な結婚式だった。自分もこういう結婚式をするつもりだから、そうしよう」と
そして、その嘘が徐々にたちゆかなくなり、コンプレックス故の嘘をつき続けたため彼君の中で嘘が本当になり、本気で怒りと憎しみを覚えて、逆ギレした(本人は逆ギレと思ってない)
これがことの真相かと
これが直接的な別れの原因のプロセスです
長々とご覧いただきありがとうございます
次回⑤へ続く