心療内科はこわくなかった
先日初めて心療内科を受診してとても救われたので記録しておきますこちらの↓件の続きです『適応障害のおばちゃん』ご無沙汰しておりますおばちゃんですパートのおばちゃんじゃなくて適応障害のおばちゃんになっちゃいました(現在冗談が言えるところまで回復してます)楽しくないお話し…ameblo.jp眠れない 動悸がする などなどなどなど身体に症状は出るものの自分自身ではいい年して怒られるのが怖いとか恥ずかしい・・なんとか乗り切らねばと思っていました旦那さんにちらっと話してみたところ寄り添って話を聞こうとはしてくれている(たぶん)ものの結局、お金はどうするのか(辞めた場合ね)とお金の話しばかりが出てきて逆にどっと疲れもう旦那にこの話はするまい・・と誓いました(結局愚痴みたいになって後で後悔するだけだしね・・)もうだめだ!と病院に駆け込んだ日なぜ心療内科に行くべきだと判断できたのかは覚えていません(ネットで調べたのかジェミニに相談したのか?)診察では生まれから今日までの様々なことを話し医師からの質問で心身の状態を深堀りされました「大変だったね~」とか、言われるわけではないのですが心身の緊張が少しずつほどけていくとともに恐怖と不安でひどい緊張状態であることや自分の存在を否定しそうになっていることに気が付き立ち止まることができましたそして「薬は飲まなくてもきっと大丈夫だと思うよ」と言っていただいて 心底ほっとしました結論として受診して本当に良かったと思っています問題が起きたタイミングでないと受診すること自体思いつきもしませんが心身の不調を防ぐためにもこういったカウンセリングは有効だと感じました今回は急な受診だったので 遠方の病院となりましたが近々、近所で相性の良さそうな病院を探してみようかと思っています(精神科の方が良いのかしら??どういったところに行くのかは検討中です)今までの職場では心臓に毛がボーボーとか 冷静不動とか 中身はおっさんとか言われ続けてきたおばちゃんでも(半分悪口やんけ)言葉の力で心身がボロボロになることもあるわけですな(油断してたぜ)なければないにこしたことはないけど何かあったときには専門家に頼るのもありなんだな~と勉強になったできごとでした