テクメタのクラスの中に、同小卒・同中卒・同じ干支の12歳違いという、
超絶的に偶然が重なった先輩がおられます。
さらにその方の中学の時の担任の先生が、僕の中学時代では校長で、
さらにさらに妹の中学時代のテニス部顧問だという、これはもはや奇跡。
こうなりゃ誰でも昔話に華が咲くわけで。
ちなみにその先輩が学生だった時代は、今話題のソレが普通にあったそうで。
もちろん上記の先生も例外ではなく。
僕は殴られることはなかったですけどね。
当時からあの先生イカツイ顔してんなぁとは思っていましたが。
今ならとりあえず懲戒免職級ですな。
小学校の話題もいろいろと共通する話題で今日は盛り上がりましたが、
ただ一つだけ特異な話。
“ひとみちゃんて、どう座ってたっけ?”
体育館の入り口前に、女の子の銅像があったんですよ。
今もあると思うんですがね、「輝くひとみ像」と銘打って。
ガキのころはあれに抱き着いて遊んでましたね~。ひとりでww
(生身の女性にはそんなことしません。)
ただね、あれだけ毎日訪れては抱き着いてたのにもかかわらず、
その座っている姿勢がどうも人によって曖昧なんですよ。
その先輩もやはり同じなようで、
・両腕で膝を抱えて内股
・右手で頬杖しながら内股
・左手で頬杖しながら内股
・両腕で頬杖しながら内股
・両腕で頬杖しながら足首を交差
と、人によって様々。
そういえばウチの家系はほとんどが同じ小学校卒なもんで、
ずいぶんと前に親父と妹と僕でひとみちゃん像について
軽く3時間ほど討論した覚えがあります。
その時も三者三様で結局「身に行けばわかる」で終わったと思います。
そもそも僕が小学校にいた時から、あの像には異質なオーラがありました。
なんで存在しているのか、
どうして太陽の光が当たらない場所にわざわざ作ってあるのか、
とりあえずひとみちゃんて誰?とか。
たしか古株の先生に聞いてみたような記憶もありますが、
はっきりした答えがわかってないところをみると、
おそらくその時もはっきりした答えを貰えなかったんでしょうな。
その先輩曰く、あの銅像は人によって姿勢を変えていると。
ンナアホナ・・・
って普通はなるんですけどね、同級生に聞いても答えがぐしゃぐしゃだったので、
あながち間違いでもないんかなと思っています。
なんせ140年以上健在する小学校ですからね。
ウワサごとの1つや2つあってもおかしくないと思います。
どうせなら7つ揃えて欲しいところですな。
