こんばんは!

今日は本のご紹介。

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江上剛さんの失格社員です。

ビジネス、仕事に関する小説を読みたいなーと思って、ネットで探したのがこの本を読むきっかけとなりました。

この本は「モーゼの十戒」と「仕事」を掛け合わせた作品です。

「モーゼの十戒」とはモーゼが神から与えられたとされる10の戒律のことを指します。

この「モーゼの十戒」が社会人が守るべき掟にも通ずるということを物語を通じて読者に語っています。

この本はとても面白く、
電車の中でどんどん読み進めてしまいました。笑

まさに物語がコミカルにシニカルに描かれていました。

会社の裏の部分が語られており、
社会の厳しさ?難しさ?理不尽さ?のようなものも強く感じました。

春から社会人になる自分にとっては少し不安な気持ちも増したのも事実です←


自分が印象に残ったのはあとがきで江上さんが書かれている十一番目の戒律を作るとしたら…というものです。

「ために」働く

これが江上さんが挙げた戒律です。

江上さんがお父様に教えていただいたものだといいます。

この戒律を遵守してきたために江上さんは多くのものと対立したと書かれています。

なんのために仕事をするのか

自分もこのことについて考えながら仕事に取り組んでいければと思いました。


まとまりのない文章ですみません笑

明日も図書館で江上さんの本を借りたいと思います。


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