mocchaです。
前回は、スーモカウンターに行って
ハウスメーカー4社の
住宅展示場での打ち合わせの
アポをとっていただいた話をしたので、
今回はハウスメーカーを絞った理由を
シェアします!
前回の記事↓
まずはじめに、我々夫婦が
訪問した4社の内訳は、
・大手メーカー2社
(A社とB社とします)
・中堅メーカー2社
(C社とD社とします)
でした。
地元工務店や設計事務所は、
私がメンテナンス重視だったので、
選択肢になかったです。
(そう、本に書いてあったから…
)
メーカー決定までの流れは、
①4社、展示場見学&数回打ち合わせ
↓
②3ヶ月後、A社とC社の2社に絞る
↓
③そのまた3ヶ月後、C社に決定
でした。
今回は②についてお話ししますね。
<中堅メーカーD社をお断りした理由>
先に中堅メーカーからいきます。
営業さんが合わなかったから
です…
打ち合わせ時に話をしている時や、
物件(土地)を見に行く時の車中などで、
ちょいちょい、
ネガティブな話が出てくるんです。
「○○にこだわるお客さんを
担当したことがあるのですが、
自分としては、意味わからんな〜
って思いましたよね〜」
とか
「美少女系のフィギュアをたくさん持ってる
お客さんがいたのですが、
その部屋に入らせてもらった時
おぉ…。って思っちゃいましたね〜」
とか…。
人間だから、「意味わからないな」と
思う瞬間もあると思うんです。
でも、人をけなしていると思われるような
言い方をしない工夫はできますよね…。
メーカーならではの強みも、
我々には刺さりませんでした。
3回くらいお会いして、
「次回の打ち合わせ日程は
私たちから連絡します」
と伝えて連絡せず…
2ヶ月くらい経って向こうから連絡があり、
お断りしました。
<大手メーカーB社を辞退した理由>
こちらも
営業さんが合わなかったから
です…

こちらの方は、お客さんのことを
悪く言っていることはなかったですが、
他のメーカーさんを悪く言っていました。
詳しく説明しますと…
B社と初めての打ち合わせをした時は、
既にA社とC社は、初回打ち合わせが
終わったタイミングでした。
前の記事で書いた通り、我々夫婦は
住宅購入の知識がゼロだったので、
2社とも、住宅購入の基本的なところから
丁寧に説明してもらっていました。
なので、その2社は、時間的に、
通常の「初回打ち合わせ」で
説明するであろうことを、
次の打ち合わせに
回してくれていたんだと思います。
そして3社目としてB社に来て、
「今までの2社で、○○の費用についての
説明は受けられましたか?」
と聞かれて、
「受けてません」と回答したら、
「その2社さん、
ありえないですね。
家って高額なお買い物なので、
費用って大事じゃないですか。
僕は、当社の中でも
費用にうるさい方なので、
こういう点はきちんと
説明させてもらってて…」
みたいなことを言われました。
私は鈍いので、
D社の方の話ぶりに
旦那から指摘されて
気づくくらいだったのですが
さすがに今回はモヤりました…。
その後も3回くらい打ち合わせをしましたが、
その方との打ち合わせに乗り気になれず、
費用的にも恐らく無理だろうということで、
お断りしようとしていました。
が、最後の打ち合わせで
「次回の進め方はこうしましょう、
日程は僕から連絡します」
と言われていたのですが、
連絡が来ることは
ありませんでした。
お断りせず、むしろサイレント辞退?で
このメーカーとのご縁は終わりました
こんなことあるんですね…。
もしくは、我々が望み薄とわかって、
別のお客さんに時間を割いていたか。
そうであれば、賢明だな…。笑
ということで、
ハウスメーカー選びでは
推奨されない決め方である
営業との相性で
2社、サヨナラしてしまいましたが、
恐らく、この選択は
今後も後悔することはないと思います…。
ちなみに後から気付いたことがあります。
スーモカウンターでハウスメーカーとの
初回打ち合わせの
日程調整をしてもらったときに、
打ち合わせの日付と場所と
担当の方の苗字も
教えていただいていたのですが、
最終候補として残ったA社とC社は、
スーモカウンターから
教えてもらった苗字と同じ苗字の方で、
(予定通りその方が担当してくれた)
サヨナラしたB社とD社は、
スーモカウンターから教えてもらった苗字と
違う苗字の方でした。
ま、偶然だと思いますが
次回は、最終候補のA社とC社のうち、
なぜC社にしたのかをシェアします。
(サムネ写真にできる写真がないので、
当時打ち合わせ帰りに飲んだ
スタバの写真をサムネにしておきます…笑)
それでは。
