mocchaです。

とあるポッドキャストを聞いていて、
婚約指輪って結婚指輪とどう違うの?」
という話題になっていたので、
私はどんな指輪にしたのか、
なぜその指輪にしたのかをご紹介します。

これから選ぶよ!って方に
参考になればいいなぁ〜!
ちなみに私は、婚約指輪をひとつ
結婚指輪をふたつ持っています。


<婚約指輪>
プロポーズの時に指輪がなかったのですが、
「そこは男として買わせてほしい」
と旦那が言ってくれました。

が、結婚報告をおかんにした時に、
「私の婚約指輪あげるから
 リメイクしてよ」
と言われ、お言葉に甘えることに。

時代を感じる立て爪?のものだったので、
石はそのままに、
爪部分を好きなデザインに変えて、
その爪部分のプラチナ代を旦那に払ってもらいました。
費用としては多分10万円くらい

首都圏在住なので、宝石屋さんが多い
御徒町のお店でリメイクしてもらいました。

ちなみに、おかんは当時、質より量を選んだそうで、
石がけっっっこう大きいです。

なので、結婚式にお呼ばれした時と、
自分の結婚式の時しかつけてません…。


<結婚指輪その1>




プロポーズされた後に買いに行ったのが写真右の指輪です。
旦那とはお揃いではなく、各々好きなものを買いましょう、というスタンスです。
毎日つけるなら、気に入ったやつをつけたいよね、と思ったので。

私はある程度調べていたので、即決でした。

・4℃で買う
 →メンテナンスが手厚いから
・色はシルバー
 →やっぱり結婚指輪は銀かなと思ったから
・小さいダイヤが少しだけついているデザイン
 →普段アクセサリーをほとんどつけないので、
  ある程度存在感があってもいいと思った
・マット加工ではないもの
 →↑と同じ理由

この条件で銀座の4℃に行って試着して、

・ウェーブではなくストレートのもの
石は3つ

がいいなと思ったので、イメージのまんま、写真の右の指輪になりました。

ちなみに内側に彫った文字は旦那の指輪と同じにし、
サービスで内側につけてもらえるカラーダイヤはブルーダイヤにしました。


<結婚指輪その2>
写真左のゴールドのものです。
結婚して3年後くらいに買いました。

なぜ買ったかというと、
婚約指輪をリメイクする時に
前払金と後払金が発生したのですが、
前払金は旦那が払ってくれたものの、
後払金を払うタイミングで
旦那が仕事の関係で日本におらず、
私が立て替えたまま、3年経ってしまったんです(笑)

今更現金もらうのもな…ということで、
後払金と同じくらいの額の指輪を新しく買ってもらった、というわけです。
なので本当は「婚約指輪2」なのかも…まぁいいや。

この指輪も即決でした。

・お店(4℃)とストレートのデザインは変えない
・色はゴールド
 →イエベ秋だから
・マット加工
 →同じ指に2つつけるので、そこまで派手にしたくないなぁと

なかなか店舗に置いておらず、通販で買いました(笑)色気ゼロ(笑)


<買ってどうだったか>

○結婚指輪1
・キラキラしすぎてると仕事中目について気になる(笑)
・だんだん傷がついてマット加工化してくる(笑)
・BTSを好きになって指輪をつけるようになったので存在感は普通になった(笑)

○結婚指輪2
・だんだん傷がついてマット加工がなくなる(輝いてくる)(笑)
・マット加工部分とそうでない部分の2wayなのは良い


振り返ってみると、趣味も指輪も変わりますね(笑)
とりあえず言えることは、
自分が気に入ったものを買う
のが一番だと思います!


それでは。