棚ダボ・・・・続き最終章
昨日、一昨日と棚ダボの付け方方法を紹介しました。
今日は棚板の受け側加工を紹介したいと思います![]()
一般的にはトリマー等で加工するのでしょうか?
当館はトリマーを置いてないので、今から説明する方法で加工しています![]()
完成はこんな感じ![]()
棚と切れ端(棚と同じ材料が好ましい)ストッパー付きのスーケル
棚板の奥行寸法は2mm~4mm小さく
奥行250mmの棚板だと248mm~246mmですね!(作成中のサイズ)
幅(長さ)も2mm~3mm短くします。
幅(長さ)664mmだと662mm~661mmです。(作成中のサイズ)
棚板と切れ端の木口同士を面一に合わせクランプ等で固定します。
棚ダボのメンを埋め込んだ位置より1mmマイナスにケガキます。
今回はメンの位置は後ろ側から25mmと225mm(ピッチ200mm)
詳細の記事→こちら
1mmマイナスなので後ろ側から24mmと224mm(ピッチ200mm)に
ケガキました。
キリで棚板と切れ端のセンターに穴を開けます。
メンの下穴加工と同じですよ
なぜキリを使うかは→こちら
ドリルスタンド(スターMさん )で穴を開けます。
棚ダボオンのサイズは9mm×8mmなので
棚板に開ける穴径は10mmと深さ10mmに設定しました。
こんな感じです![]()
切れ端を外すとこんな感じです
棚板を付けるとこんな感じで~す
大成功![]()
分かりにくかったらスンマせ~ん
説明って難し~~い![]()
木工経験がある方なら分かってもらえるかな![]()
木工を楽しもうよ!! by もくびぃー
棚ダボ・・・・昨日の続き
昨日は棚ダボ(メン)の下穴開けまで書きましたが、今日はその続きです![]()
棚ダボは打ち込む時に斜めになってしまう事があります。
柔らかい木材は特に![]()
真直ぐに打ち込む方法を紹介しま~す![]()
棚ダボサイズはオン9mm×8mm メン9mm×6mmです。
5.5mmのベニヤ板に9mmの穴を開けておきます。
写真は3か所開けているのは使っているとヘタってくるので予備穴です。
ベニヤにメンを差し込みます。
メンにオンを軽くねじ込みメンのテーパー部が、(上がメン下がオン)
ベニヤ板から出るくらいにします。
下穴にメンが入る位置にセットします。
メンのテーパー部を少し出す意味がお分かりなったと思います![]()
木槌で底付きするまで打ち込みます。
ベニヤ板がガイドになって真直ぐ打ち込めるのです![]()
この通~~り
メンが少し中に入る深さがベストです![]()
下穴は0.5㎜ほど深く・・・・真直ぐ開けるのが重要ですよ
昨日の記事
あとは同じことを繰り返し打ち込んで行きます![]()
これらは当館の独自の方法・・・・・・
なるべくご家庭でも出来る方法を色々考えてやっています。
もっと良い方法があればお教えてくださいm(__)m
明日は・・・・棚の受け側の加工を説明したいと思いま~す![]()
ほんとは1回で紹介したいけど時間がありませ~~ん・・・・・・![]()
木工を楽しもうよ!! by もくびぃー
棚ダボ
今日は台風のような天気![]()
雷まで鳴ってる![]()
せっかくの休みが台無し・・・![]()
さて、本日は棚ダボ(メス)の取り付けについて・・・・・・です![]()
今からご紹介する方法は当館の独自やり方です![]()
もっと簡単で良い方法があるかもしれませんが・・・・・![]()
よろしければ見ていってくださ~い![]()
まずは棚ダボの位置をケガキます。必ず一方方向から・・・・
下側から○○○mm 棚の移動ピッチ○○mm(写真は30mmとしました)
後ろ側から○○mmと○○○mm
(奥行250mmの棚を使用予定で後ろから25mmと225mmと しています)
いきなり木工ドリルで下穴を空けようとすると木材の年輪(木目)に
負けてずれてしまう事がよくあります。
ここではキリでケガキ線のクロスした所に小さい穴を開けています。
位置がずれると棚の収まりが悪くなるので重要ですよ~![]()
ドリルスタンド(スターMさん )を使用して穴を空けていきます。
棚ダボ(メス)は径9mm×長さ6mmを使用しています。
木工ドリル径は8.7㎜が理想ですが、なかったので8.5㎜を使用しています。
ドリルスタンドは深さを決めることが出来ますので、ダボの長さ6mmなので
深さ6.5.mm程に設定しました。少し中に入るのが理想です。
ドリルスタンドの注意・・・・インパクトドライバーを使うと木工ドリルを掴む
ドリルチャックがインパクトの振動でチャック締まってしまう事があります。
インパクト機能が付いていない電気ドリルを使った方がいいでしょ~![]()
続きはまた明日・・・・・・・![]()
木工を楽しもうよ!! by もくびぃー





















