こんにちは

ミーシェデザイン 

インテリアデザイナーの大内です。

 

GWも終わり、平常業務に皆さま戻っておられますね!

私もインテリアの世界へ・・・

 

今日は、普段、集めている素敵な海外のホテル・・特にラグジュアリーな部屋について

なんで素敵なのか??を色んな角度から考えてみようと思っています。

 

まず、定番のようにゴージャスといえば黒・金・ビロード・大理石・ロイヤルブルーの世界

 

こちらの3枚の写真・・どれも該当しているのですが、なんか素敵なのです。

最初のこちら

 

全ての家具類が低くなっていますね!部屋を大きく見せるポイント。

そして、壁面をダークブランにして、ポイントに大理石の半円のマーブル柄。丸い照明 大、中

でアクセントを入れ、 TVとガスの暖炉が入っています。ブロンズ像もポイントそして棚の下には、

ライン照明が入っており、フットランプにもなっています。この照明が入ることで

下に敷いてある絨毯を光らせ、明るさを出していますね!

色もグレー・ダークブラウン・ゴールド・シルバーで抑えられています。基本シャンデリアは、

照度があまり高くないのでラインでダウン照明をいくつか入れていますね!

間接照明とダウンライトとシャンデリアをその時の雰囲気に合わせて、点灯し、かつ、暖かい

暖炉の色、光が良いムードを作ってくれそうです!!

一つ一つの家具のクオリティ・デザイン性も高く、絨毯の毛並み・ソファもビロード入ってきていますね!

 

真ん中の写真。

大理石のマーブル柄が生かされていたり、ペンダントライトは高さを

変えてあって、存在感大のデザインです。

テーブルは、鏡面仕上げのものにして、壁の大理石が写っていますね!

右の壁面は、おそらく高さを出すために縦を強調する木のデザインにしていますね・・。

会議室だとすると、夜は少しムーディになりそう・・・。

お酒などもいただく空間に変身できそう。ガチな会議は、こちらのお部屋は、夜は向いていないですね・・(照度が足りないです。)

 

 

一番、右の写真は、GOLDが効いた空間。

 

 

特に濃いグリーンの棚に淡いグリーン色のオブジェが並び、独特の世界観を出していますね!

グリーン・ブルー・ゴールドの組み合わせも素敵です。

海外のデザインで良く見かけますが、壁面にアーティストが直接、絵を描いているようです。

アーティですね!

壁面と床が同じような色合いで統一されていて、独特な空間に仕上がっていますね!

絵の両側にブラケットが配置され、絵を灯していますね!

 

続いて・・

 

ベッドルーム。

こんなお部屋で寝てみたい!!ですね。お姫様気分に・・・。

ガラスのシャンデリアとデザイン性の高いミラー。これだけで特別感がすごい⇧です。

全体を白・ベージュ・グレー・ピンク・バイオレットでカラーコーディネートされていますね。

 

続いて・・

 

こちらのテーブルは、以前からお洒落だな〜と思っているデザイン。

天井のスクエアとシャンデリアのスクエア。

そして、こちらのテーブルの球体が対比されているところも

面白いですね!

 色合いが抑えてあるのでこのテーブルのゴージャスなデザインもとても品があるようになっていますね!

ただ、これに負けないように、ミラーやオブジェも重厚感のあるものをセレクトしていますね。

 

 

続いて

 

こちらもスクエアとラウンドの組み合わせ。

照明もスクエアですね。色がブラックが入っているので落ち着いた空間です。

 

次、

こちらは、高層階の空間。

窓からの景観までデザインに入っているかのようです。

部屋が左右対象にデザインされています。

 天井が折上げ天井になっているため、高さが出ていますね!

こちらのペンダント照明もこの空間には、大きなポイントになっていると思います。

カーテンが厚いものを使っているので遮光性が高そうです。

次。

 

 

こちらは、唇の写真の額装。なんてインパクト高いのでしょう!!

この大きさにすることでこの空間と合っているのでしょう。

ゴーシャスな空間には、ハッとするデザインの額装やオブジェを入れると

力が出てきて、家具などと調和できるのかもしれないですね!

ドクロやサソリなど・・ですね・・・。

 

さて、最後は・・

 

最後に宝石のようなこちらのサイドボード。

もう、これだけで、ゴージャス感、半端ないですね!!

 

今日は、ラグジュアリーなお部屋のポイントを考えてみました。

こちらは、海外ブランドのカタログの画像です。

 

素晴らしいデザインがいっぱいで大好きなブランドです。

BOCA LABOです。

 

ではでは、またインテリアのお話を!!

素敵な1日をお過ごしくださいませ。

 

See you!