ちょっぴりただいま、宮城天気



会社で企画のボランティアに参加させていただきました。

ボランティア先を見て、すぐにpoca(妹)に連絡もしもし

ボランティア活動先は『南三陸町』の『イサトマエ』

moca's Room-CA3A0428-0001.JPG

 ↑雲を撮ってみた



25日の夜、バスで向かって

26日に活動、夜にまたバスで東京に向かって

27日のAM5:30に着



moca's Room-CA3A0429-0001.JPG
 ↑ボランティアセンターにかわいらしいタコがタコ


1日って、短いんだね~猫・え~と 汗





活動は平たい土地に残っている

木片・大き目の石・欠けたガラスや陶器・鉄系 を拾い集めること。

遠くからは何もないように見えてたのに、結構残っている。

人の手じゃないとできないこともあるんだね。

8ヶ月経ったけど、たくさんの思い出のカケラが埋まっています。

まだまだ、時間はかかりそうです。




瓦礫と呼ばれるものは、3/11以前までは、

家の中にあって、誰かが使っていて、必要としていて・・・・

ちゃんとした形あるものだったんだから

どんな形になっていようと、mocaは瓦礫とは言わない。絶対に。



『イサトマエ』には、たぶん行ったことはないかな。

でも、川が流れていて、山が見えて。

きっと、志津川みたくホっとできる田舎町だったんじゃないかな。


川では鮭が上っていて、役割を果たしていたよ。

あの子達は自分が生まれた川ってわかってるんだっけ?

だとしたら、すごいことだよね!

川が変わっていないのか、鮭の本能が優れているのか。。。

変わらない景色を見て、自然って強いなって感じた。


ほんとに短い時間だったけれど、

mocaタチの活動が少しでも役に立てていれば嬉しいです。





活動後、仙台出発まで時間があったので

多賀城方面で、約束していたmoca母とご飯ごはん

なんだか、こんなカタチで会うなんて不思議な感じ♪♪☆

でも、会うのって帰省のときだから、今回会って話ができてよかった。

ありがとうね、moca母ごあいさつ




moca's Room-CA3A0430-0001.JPG
 ↑朝日見たの、何年ぶりだろか・・・






mo