ちょっぴりただいま、宮城
会社で企画のボランティアに参加させていただきました。
ボランティア先を見て、すぐにpoca(妹)に連絡![]()
ボランティア活動先は『南三陸町』の『イサトマエ』
雲を撮ってみた
25日の夜、バスで向かって
26日に活動、夜にまたバスで東京に向かって
27日のAM5:30に着
1日って、短いんだね~
活動は平たい土地に残っている
木片・大き目の石・欠けたガラスや陶器・鉄系 を拾い集めること。
遠くからは何もないように見えてたのに、結構残っている。
人の手じゃないとできないこともあるんだね。
8ヶ月経ったけど、たくさんの思い出のカケラが埋まっています。
まだまだ、時間はかかりそうです。
瓦礫と呼ばれるものは、3/11以前までは、
家の中にあって、誰かが使っていて、必要としていて・・・・
ちゃんとした形あるものだったんだから
どんな形になっていようと、mocaは瓦礫とは言わない。絶対に。
『イサトマエ』には、たぶん行ったことはないかな。
でも、川が流れていて、山が見えて。
きっと、志津川みたくホっとできる田舎町だったんじゃないかな。
川では鮭が上っていて、役割を果たしていたよ。
あの子達は自分が生まれた川ってわかってるんだっけ?
だとしたら、すごいことだよね!
川が変わっていないのか、鮭の本能が優れているのか。。。
変わらない景色を見て、自然って強いなって感じた。
ほんとに短い時間だったけれど、
mocaタチの活動が少しでも役に立てていれば嬉しいです。
活動後、仙台出発まで時間があったので
多賀城方面で、約束していたmoca母とご飯
なんだか、こんなカタチで会うなんて不思議な感じ
でも、会うのって帰省のときだから、今回会って話ができてよかった。
ありがとうね、moca母




