
監督:ショーン・マクナマラ
出演:アナソフィア・ロブ、ヘレン・ハント、デニス・クエイド
2012年/アメリカ
先週は映画館に行って公開中の『ソウル・サーファー』を
観て来たので、その感想を書きます♪
この作品は、プロサーファーを目指す13歳の少女がサメに
片腕を奪われ、一度は夢を諦めかけるも再びプロサーファーへの
希望を持って、夢を追いかけるストーリーです。
片腕を失ってから、一度はサーフィンをやめようかと
考えた主人公のベザニでしたが、彼女の強い心持ちと、
家族や親友などまわりの暖かい支援のおかげで彼女は
サーフィンを再開する事にしました。
13歳、しかも実話でこの勇敢さと諦めない強さは
17歳の私ですが、本当に感動したし尊敬します。
まさにある分野において、トップまで上る人とは
ベザニのような、崩れない意志の強さとたくましさを
持った人のことなんだな、と素直に感じました。
また、家族や周りの環境もあったからこそ
彼女は大きくなったし、そんな家族の人たちの
焦らず、けれどしっかりとベザニを支え見守る
姿勢も素晴らしかったです。
観ている間そして観おわったとき、パワーが一気に
体中にみなぎったと思えるほど、最近観た作品の中で
一番よかったものかも知れません!
そして、何かに必死になって打ち込む強さと希望を与えられました。
すごく刺激を受けたし、観た方にきっと何らかの形で影響を与えてくれる
作品だと思うので、放映が終わってレンタルになってからでも、
まだ観ていない方には是非観てほしいです*
特に、夢を追いかけているひと、元気がほしいひとにはオススメです!
p.s.
主演の女優さんアナソフィア・ロブはすごく綺麗で、
演技も自然で素晴らしいし、舞台がハワイなので
作品中にでてくる風景も楽しめるはずです。
私は、久しぶりにハワイに旅行したくなったし、
サーフィンはまだまだ下手っぴなので練習して
もっと上達したいと思いました:)

