療養休暇を利用し、ここ1カ月で2回も安曇野に家族旅行へ出かけた。

妻に日ごろの育児休暇の疲れを癒してもらいたいこと。子供たちに、今まで見たことのない風景を観て、その土地の空気を肌で感じてほしいのが目的。(当然、自分のリフレッシュも踏まえて)


目的は100%達成!


安曇野は信州観光に便利。どこに行くにも起点になる。


今回の旅行で特に、家族が喜んでくれたのが、「美ヶ原高原」

標高2000mから望むアルプスは、例えようもない美しさ。そして、空が間近に迫っている迫力。(いや、こちらが迫って行ったのだが。)


次回の医師の診断で、療養休暇も明けそうだ。その前に、また行こう!


ところで、今回の書き込みタイトルのことであるが。立ち寄った「国営あずみのアルプス公園」の長野県観光コーナーで手に取ったパンフレットのことである。まさに、私や今の社会人にぴったりのフレーズ。




うしろの鬱太郎「日々の暮らし」-安曇野パンフ




**** 鬱太郎のやばいと思った初期 ****

11月辺りからの症状である。いままでの症状により日中は睡魔との闘いであった。

にも関わらず、夜の睡眠は、1時間~2時間おきに目が覚めるようになってきた!

そして、日の出前(4時位)からは眠れない。

仕事をするために、朝7時に出勤するものの、結局、残業で帰宅は0時を過ぎる日が続いた。

ちなみに、この時期の平均帰宅時間が22時~23時。

睡眠不十分→仕事効率低下。でも、やらなければいけないことが頭に常時残ってるため、睡眠が浅くなる。

これが、私の鬱太郎の根幹になっていたと考えられる。

これに、枝葉が付いていった。




現在、療養中ではあるが、ブログを更新する時間がない!

3歳になる真ん中の男の子が、朝から晩までまとわりついているからである。(育児休暇を取っている感じ)


今日は、久々に時間ができたので、書き込みができる。


話はゴールデンウィークまで遡る。1泊2日で、妻の実家に春の食材を求めに行った。千葉県成田市の隣の酒々井(しすい)町である。


まずは、筍!地元の酒蔵の「飯沼本家」の裏山で採ることができる。

家族5人と義父母で筍を採りまくった!!


子供たちは探検隊気分!筍を見つけるたびに大興奮!!

私も、湿った土の香りを心地よく堪能しながらそれを探してまわっていた。



夕食はもちろん、煮物、刺身、炊き込みご飯と、筍づくし!そして酒蔵で購入した地酒が、筍をさらに美味しくさせた!


二日目は、近所の用水路の土手で野草摘み!


この日の狙いは「ノビル」と「セリ」である。



9歳の娘は、虫嫌いにもかかわらず、それを忘れたかのように、草むらに突入!

土を掘り返し、ミミズ、カエル、ダンゴ虫の卵などが出てくると悲鳴をあげながらも、食材採りに大いに貢献してくれた。


私も、春のやさしい日差しを浴びながら、久々の土いじりを楽しんだ。(しかし、昔と違いカエルやミミズ触れようとしても一瞬ではあるが躊躇してしまう)


この日の夕食は、昨日の筍に加え、ノビルの酢味噌和え、セリのお浸し、セリご飯などが食卓を彩った。



日光を浴びて、自然と触れ合い、地の食材と酒を堪能した。(究極の地産地消)

非常に心身ともにリフレッシュできた!


うしろの鬱太郎「日々の暮らし」

うしろの鬱太郎「日々の暮らし」

うしろの鬱太郎「日々の暮らし」

うしろの鬱太郎「日々の暮らし」

うしろの鬱太郎「日々の暮らし」


*** 鬱太郎のはじまり ***


昨年の9月辺りからか、睡眠障害が出てきた。どんなに遅く床についても4時半~5時に目覚めてしまうようになり、そこから寝付けなくなっていた。目覚めると、脳は既に活性化しており、頭の中では、仕事でやらなければならないことを整理し始めていた。しかし、この症状は社会人になってから頻繁に経験していることであり、このような経験をしている人も少なくはないはずである。でも、今振り返ると、これが始まりだったと思う。


(今後、自分が鬱がなおったとき、始まり~終わりまでを忘れてしまわぬように書き続けるのが目的。いずれ、他の人の役に立てれば幸いである。)


ブログを書こうと決心してから、数か月やっと書くことができるようになった!!


このブログは、日々の生活の中の出来事と、現在療養中の「うつ病」あせ

が、どうして起きて、これからどうなっていくのかを書きとめるためのブログです!


とは言っても、堅苦しいブログにするつもりは毛頭なく、

僕の背後にいる、「うしろの鬱太郎」と仲良く

マイペースに進めていこう!!ビックリマーク