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前回話した通り
今回こそ考察やっていきます!!!!
この考察に至る経緯が3行くらい書いてあります。
見ると楽しくなれるかも、保証はしませんが。
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※本文は以下の企画、「バンドリアドベントカレンダー」の1パートとして組み込まれています。
他の人の考察や愛が綴られた文が数多く収録されていますので、お先にそちらを読んでもいいかもしれません。
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この記事を読んで1人でも多くの人から
「おれもアフグロ、推せるな!!!」
というセリフを引き出せたら良いな!と思ってます🤗🤗🤗🤗
まず最初にAfterglowとはなんたるやというところからですね。
公式の通りに紹介すると
「幼馴染5人組が奏でる等身大の王道ロックバンド!」
といったところですかね
はいここで5ショット
ギターボーカルの美竹蘭 デレがすごい
リードギターの青葉モカ エモしか言わない
リーダーでベースの上原ひまり いじられ役
ドラムの宇田川巴 姉御肌だけどとても怖がり
キーボードの羽沢つぐみ アフグロの癒し系
こんな5人で構成されるバンドです。
各個人の推しポイントを言っていきたいところですが、そうなると分量がその辺の私文大学生が秒で書き上げた卒論くらいになりそうなのでやめときます(´・_・`)
(´・_・`)
さてさて、今回はそんなAfterglowのバンドストーリーを読み解く形で考察します。
※以下バンドストーリー、イベストーリーのネタバレが含まれます!!
私が考えていきたいことは以下の3つ
①成り立ちの特殊性
②「いつも通り」であり続ける事
③5人で1つである事
慣れないですが、一つ一つ述べてきます
①成り立ちの特殊性
Afterglowは少し他バンドとは結成理由が異なります。
イベント夕影、鮮明になってにて話されている事ですが、
Afterglowの結成理由は、「いつも5人で集まれる場所を作る」ことでした。
キッカケは中2の時、蘭だけが他4人とクラスが離れてしまったところにあります。
他からの蘭のイメージ、蘭自身の不器用さ、そして純粋な寂しさから、彼女はクラスに居心地を感じられず授業に出なくなっていきます。
それを心配した4人は蘭の気がまぎれるようなことは何か、模索していきます。
最終的には何気ない普段の会話、というより冗談からAfterglowというバンドが出来上がるわけですが……
さて、ここで重要なのは彼女らにとってバンドとはなんたるかということです。
繰り返すようですが結成理由は「5人で集まれる場所を作ること」です。
…………つまりは、バンドという形でなくても良かったということが言いたいのです。
とにかく蘭に元気になってほしい、またいつもの笑顔で自分たちと接して欲しい。
そんな一心で絞り出した案がたまたまバンドだった、というところはかなり大事です。
音楽ではなく幼馴染という繋がりだからこその結成理由。
親友を思って、思われて成り立ったバンド。
それがAfterglowです、ちょっと変わってますよね
②「いつも通り」であり続けること
次は蘭の口癖である「いつも通り」についてです。
「いつも通り」とは難しいものです。
そもそも「いつも通り」とはなんでしょうか?
Afterglowバンドストーリーでは、蘭の思いを中心に彼女らなりの「いつも通り」を模索する様が描かれています。
バンド結成時の彼女たちの「いつも通り」
それは「5人がみんな仲良くこれまでと同じ関係を保ち続けること」
描写はありませんが、
おそらくバンド活動自体もみんなで集まって練習することそのもの、というよりその一点だけに意味を見出していたと思います。
みんなで、楽しく、いつも通りに。
しかし、彼女らはガルジャムへの参戦や蘭自身の家業のことを通して学びます。
彼女たちの「いつも通り」は「変わらないでいること」だった。
今のこの関係・環境が楽しくて、幸せで、あたたかくて。
でも彼女たちは、結果として変わりました。
彼女たちの「いつも通り」は
今ある「いつも通り」より、もっと良い「いつも通り」を探していく。そしてそれを「いつも通り」にすること。
そんなものになりました。
今を大切にするあまり、傷つけるのを恐れて、なにも言えないかもしれない。 行動できないこともあるかもしれない。
やってみたとしても、失敗することだってあるかもしれない。
それでも、そんなことを繰り返していって、本当の「いつも通り」を目指していく。
「Afterglowは、『変わらない』ことの証であり、『変われる』ことの証である」
「いつも通り」であり続けるAfterglowについては以上。
③5人で1つであること
最後にAfterglowという概念について少しだけ話して終わります。
個人的に彼女らの一番好きなところです。
いろんなストーリーを見てもらえればすぐわかりますが、彼女らの物語は全て美竹蘭を主人公として進行しています。
Afterglowは美竹蘭の欠けている点を補う形で他の子たちが存在しています。
美竹蘭には、「新しいことを始めるための勇気の一歩」が足りない。
羽沢つぐみが彼女の手を無理やりにでも引っ張ってくれるだろう。
美竹蘭には、「進むべき方向を見る力」が足りない。
上原ひまりが目標をぶらさず指差し続けてくれるだろう。
美竹蘭には、「自分の選択への自信」が足りない。
青葉モカが彼女の不安を受け入れて解消してくれる。宇田川巴が彼女の背中を押してくれる。
美竹蘭という主人公を、先へ その先へと連れて行き続ける。
5人でないと美竹蘭は先へ進めない。
でも5人でなら大丈夫、前を向いて歩き続けられる。
Afterglowとは友情を超えた、もっと深い関係で成り立つ5人で1つの人格。
誰1人として欠けてはAfterglowとはならない。
彼女らがバンドストーリーを経て作ったTrue colorはそんな感じの歌詞になってます。(個人の解釈)
是非一度みんなちゃんと聴いてみてください。
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あとがき
長々と語りました。
ブログだからこんな長文で書けますが
ツイッターで呟くならこんな感じですかね
いやほんと、エモいよこいつら
なんかこのブログの後半の方つられてすげーエモもどきみたいな感じの文体になっちゃったし
まぁともかく
少しでも私のAfterglowへのエモの感じ方をわかってもらえれば満足です。
それでは、あるかはわかんないですがまた次回👏
“BanG_Dream”の名のもとに
夢を撃ち抜け







