こんにちは kabu mocha です。
 
自分の投資法を書いてみようと思います。
 
自分が株式投資を始めたきっかけは 銀行の利子がどんどん下がって、預けているお金がほとんど増えない現状から、株に投資して配当金をもらおうという考えで始めました。
従って、今でも配当金を貰うことを1番に考えて銘柄を選んでいます。
 
元本はあくまでも趣味としてやっているので、月1万円づづ口座に入金して貯めた資金を元手にやっています。従って、額も知れてますし、何かと家族のために入り用になったりして、元本もほとんど増えていません。
 
でも、株をはじめて20年以上たちますが、投資活動では1度もマイナスであった年はありません。去年が過去最低で益回りが3.4%でした。2015年は約14%でした。
 
注目する銘柄の条件は、
 ①毎年利益が出ていること
 ②配当率が3%以上であること
 ③自己資本比率が70%以上であること
 ④ROEが10%以上であること 
 
 以上の条件で銘柄を選びますが、良さそうだなと思った銘柄の数値が条件に当てはまらない場合は、その数字や他の数字を詳しく調べてみます。例で言うと自己資本比率が70%以下でも他の数字が優れていれば候補に入れます。
 
以上の条件で選んだ候補の銘柄の株主価値を計算して出します。
 
計算式は
 
株主価値=  ( 営業利益×10+(流動資産-流動負債×1.2)+投資その他資産-債固定負)÷発行済株式総数
 
 Ⅰ現在の株価より株主価値が高い銘柄をリストアップします。
 Ⅱその中でも特に株主価値が現在の株価の2倍~3倍以上の銘柄を更に5年遡って株主価値を計算し平均を取った数字がやはり2~3倍以上であれば別にリストアップします。
 
株主価値の詳しい内容は 山口揚平著「知ってそうで知らなかった ほんとうの株のしくみ」をお読みください。初心者でもわかりやすく書かれています。
 
Ⅰ又はⅡの銘柄の中からチャートを日々見ながらテクニカル指標(日足・週足・月足)でタイミングを取り買います。
 現物の買いを基本として期間は本当は長期と行きたいところですが、元本が少ないため回転率を上げる必要があるので、半年から1年位で決済しています。
 
 買えたら売り注文(株主価値が目安)と現在の株価より下に買いナンピン注文を入れて入れて置きます。株価が下がったら平均単価を下げて、配当率を上げて行く作戦です。ナンピン注文の価格はボリンジャ-バンドか下記のように配当率から割り出した価格で決めます。
 
配当率でナンピン価格決める場合の例:配当額が50円の場合
      50÷0.03=1666.7
      50÷0.035=1428.6
      50÷0.04=1250
というように求めてナンピンしてゆく。
 
売買単位が100株なら、買う場合100株単位で買い下がり、売る場合100株単位で売りあがる。
 
簡単に走り書きしましたが、これが自分の投資法の概要です。
尊敬するウォ-レン・バフェット氏のバリュー投資を参考に自分の身の丈にアレンジしてやっています。
 
  自分の愛読書です