トリマーの不注意による眼からの細菌感染が原因で、次々と重い疾患を引き起こし、小さな体で精いっぱい戦ったロンさん。
Mダックスのロンさんの日記です。
トリマーの不注意による眼からの細菌感染が原因で、次々と重い疾患を引き起こし、小さな体で精いっぱい戦ったロンさん。
Mダックスのロンさんの日記です。
トリミング中に息ができなくなるまで首を絞められ、水をかけ続けられ何度も気絶したあと、乾燥機に放り込まれ殺されたシェパードのアダムちゃん。
「わんわんハウス若松店」店長の大山田真美がこの拷問をした鬼畜です。
先日この事件にショックを受けてSNSで拡散してたら、ロンさんというほかの被害者さんのことも知ることができました。
日本が「人間様以外の命は物だ。犬の殺しは器物破損だ。」と言い張るアホ法律は急には変えられないかもしれません。
犯人が実刑を食らったかどうかはわかりませんが、ペット殺害で裁判をして勝訴し350万ぽっちが支払われた方もいました。
なので個人的には法に期待してません。事実を広めて犠牲を止めるだけ。
アダムちゃんとロンさんのご冥福を心からお祈りします。
I'm so sorry, Rest in peace poor innocent angels
下半期以降、ある出来事から競馬にも何事にも
あまり興味が持てない状態になり、1年くらい
blogをお休みする事にしてました。
でも久しぶりの嬉しいニュースを目にしたので、
記録しておこうかなと。
新潟でしぶとく経営を続けていた、
あの悪魔農場「大塚ミンクファーム」が
ついに閉鎖したそうです。
平成28年の現在 良識あるブランドは毛皮製品を
取り扱わないことを掲げていますし、良識ある消費者は
ファッションのために動物を殺す行為に加担するのを嫌がり、
買わない&身に付けない毛皮忌避が当たり前になっています。
ところが大塚ミンクは、ミンクを育てては殺す=
高級コート等がたくさん作れる=金になる!
というバブル時代の妄想が捨てられず、
ミンクを残虐な方法で殺し続けていました。
生産時に伴う環境汚染や消費者の健康リスクも
全く考えない利己的な大塚(経営者)を
いつも疎ましく呪っていました。
金網を切ってミンクを逃がす夢を見たことも
ありますし、一家に何かが起こればいいのに…と。
無許可飼育を継続していたためARCに告発され、
2014年に書類送検されたのに、
「法規制を知らなかったため」というバカみたいな
理由で不起訴→飼育を継続していたところからも、
嘘つきでふてぶてしい一家だという事がわかります。
(※画像はお借りしました。ミンク、とても可愛いですね! )
なぜ毛皮製品がそんなに残酷なのか?
なぜ世界のあちこちでデモが行われるくらい深刻なのか?
本当に恥であまり言いたくないくらいですが、
わたしも10年程前「毛皮はうさぎやキツネやミンクの
毛だけを刈り取っているor副産物」と勘違いして
いたので、その理由に気が付けませんでした。
ご存知の通り現実は違います。
生きたまま(殴って気絶させ一時的に意識朦朧、
抵抗できない状態にしたまま)、ナイフで数ヶ所
切れ目を入れて、いっきに皮ごと剥がします。
意識あるまま全身の皮を剥がされた動物は、
痛みに泣き叫び、血まみれた筋肉組織だけの状態で
ゆっくりと(恐らく時間にして1〜2分かけて)
絶命します。
たかがおしゃれのためにここまでする必要が
どこにある?毛皮を買うということは、
この行為に加担しているも同じ。
このような身勝手な殺戮はすべて、消費者の需要が
あるから行われてしまうんです。
毛皮を着ている方!あなたが死ぬ時は
同じ目に遭うといいですね。
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NPO法人アニマルライツセンター(東京・渋谷)は11月25日、
国内の毛皮農場がすべて閉鎖したと発表した。かつて国内には
4000近く毛皮農場があっ たが、2012年からは新潟県にある
「大塚ミンクファーム」だけが運営を続けていた。
このほど、同農場が閉鎖したことが確認された。
閉鎖に追い込まれた背景には、エシカルな製品を求める消費者の
存在があった。(オルタナS副編集長=池田 真隆)
「飼育されていたミンクは暑さの中で、息も絶え絶えとなり、
荒い息をし、全く動かなくなっていた個体もいた。藻が生え、
泥が溜まり、空になった水受けを必 死で舐めようとしていた」――。
アニマルライツセンターのスタッフは、大塚ミンクファームを
視察したときの様子をこう話した。
毛皮農場では、動物たちの毛皮を取るために、残虐な方法で
殺処分が行われている。動物たちの毛皮を傷つけないように
するため、ガス殺や肛門からの感電殺な どの方法で殺される。
さらに、毛皮の生産をする際に多量の化学物質を使用するため、
高い環境コストや消費者の健康リスクも伴っていた。
大塚ミンクファームは2012年まで、ミンクにとって逃走が容易な構造の
飼育施設(3棟)で約2,500頭を飼育する中規模農場だった。
2006年、アメ リカミンクは外来生物法(特定外来生物による
生態系などに係る被害の防止に関する法律)で特定外来生物に
指定され、飼育することが原則不可能とされていた。
大塚ミンクファームは無許可飼育を継続していたため、
同団体が告発し、2014年2月に書類送検されていた。
しかし、大塚ミンクファーム側は
「法規制を知らなかったため」という理由で不起訴処分とされ、
2015年4月には施設を補修し、飼育を継続していた。
毎年春に繁殖させ、冬に殺し、毛皮を生産・販売する行為を
繰り返していた。
同団体では大塚ミンクファームと対話を繰り返し、2015年5月の
対話では、「動物福祉への配慮が求められる中で、ミンクの
飼育継続は以前のように容易ではなくなり、長くは続けられ
ないだろう」と、閉鎖を考えている発言を確認していた。
このほど、一般消費者からの問い合わせにより、
大塚ミンクファームが閉鎖したことが分かった。
2015年、日本の毛皮消費のために犠牲になった動物数は
約167万頭(「財務省輸入統計」に基づくアニマルライツ
センターの推計値・毛皮付き衣料や帽子を含むが
毛皮付き靴を含まない)。
日本の毛皮付き衣料品の輸入量は、2006年をピークに年々
減少しており、今年は2006年と比較すると80%減少している。
2015年には「HUGO BOSS」や「アシックス」、
「マッシュホールディングス」が、2016年3月には
「ジョルジオ・アルマーニ」が毛皮使用の廃止を宣言した。
国内では 2014年「アースミュージックアンドエコロジー」が、
それ以前から「ユニクロ」「無印良品」も毛皮製品を
取り扱わないことを確約している。
国内外の著名アパレル企業が、毛皮を販売しないと表明した
背景について、同団体の岡田千尋代表は、
「ファッションのために、動物の命を犠牲にする毛皮は
必要ないというエシカル消費者が増えたことで、
毛皮製品への反対世論が形成された」と話す。
(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161125-00010000-alterna-soci) より引用
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