履歴書もどうにか完成し
というか作ってもらい
経歴はともかくとして
履歴書は完成した
あとは募集ページから
アルバイトを選択し応募
電話でもOKみたいだったが
応募フォームから応募した
現在の職業を選択する必要があり
少し戸惑ったがありのまま
「無職」を選択した
履歴書が完成した翌日に
応募したが1日経っても
音沙汰がない
そもそもメールで来るのか
電話で来るのかも分からない
普段メールは確認するが
電話は着信音が苦手で
音を切っている
でも取り逃したらマズいと
電話が来るまでだけ着信音が
鳴るように設定を変えた
年明け直ぐだったこともあり
時間が掛かるのかなーと
思いながらも
いつ連絡があるか分からないし
面接の日がいつになるかも分からない
お金は必要だし少しでも
稼ぎたいところだったが
予定が未定すぎて
スキマバイトも入れられない…
現在の職業で「無職」だから
そもそも面接するまでもなく
不採用になったのか?など
不安も増していった
応募してから2日が過ぎた頃
知らない番号から電話が来た
市外局番を見るに
多分そうだ!と思って電話に出た
やはり応募したバイト先の
担当者からだった
取り逃さなくてよかったw
とりあえず聞かれたことに
答えるスタイルで話が進む
途中からこれはもう面接では?と
思うくらい踏み込んだ内容もあった
基本的に電話で話して
仕事内容などを確認して
大丈夫そうであれば面接というのが
この会社のスタイルのようだった
面接も半分くらい済んでるんじゃ?と
思うほど話をしたが
直接会って面接する日取りを決めた
就労支援の担当者から
応募先から連絡があったら
連絡するように言われていたので
メッセージを送る
すると面接の練習もできるよとのこと
ぶっちゃけほぼ面接みたいなものを
電話で済ませてしまっていたので
今さら練習してもなー…と思っていた
電話の内容もそうだったが
私の直感ではもう受かったと
確信していたのもあるw
でも不安を少しでも減らせるならと
お願いすることにした
就労支援のオフィスに行くと
社協の担当者も来ていた
近況は就労支援の担当者から
聞いていたようで
頑張ってるねと言ってもらえた
私の口からも近況を話した
来た理由は何か書類を私が書かないと
いけないらしくそれで来ていただけw
その後3人で面接練習を少しだけした
翌日面接を受けるために
採用されたら勤務先にもなる場所へ
店内に入ると電話で話をした
担当者の名札を付けた人を見つけ
声を掛けた
事務所のような場所に通され
紙を渡されそれを記入するように
言われ担当者は出て行ってしまった
質問や採用になった時のことなど
色々あってそれらを埋めていく
埋めている最中に担当者が戻って来た
履歴書を渡し面接スタートか?と
思ってドキドキしていたが
普通に話す感じで堅苦しさはない
すると担当者が
「電話の時点で採用だったんだけど…」
と言うではないかw
まぁでも会ってみた雰囲気とかもあるし
直接会っての面接だったのかな?
会社のことや店のことなど
色々説明を受けて
私のことも聞かれたので話をして
面接?は終了
なんとなく受かっていると
電話の時点で確信していた私は
身分証はいつも持ち歩いているけど
印鑑まで全部持参で面接に行っていたw
色々準備が整っていると知った担当者が
バイト契約の書類を持ってきてくれたので
今度はその書類を書く
その間に身分証や給与振込口座のカードの
コピーなどを取るとのことで渡した
登録が店ではなく会社がするので
数日掛かるらしい
その日はそれでおしまい
制服のあるバイトではあるけど
インナーなどは用意しなくてはいけない
お金ないよーと思いながらも
スキマバイトを入れどうにか
そのお金を捻出し買い出しに行った
しかし待てど暮らせど連絡がない
〇日以降と言われていたが
その日を2~3日過ぎても連絡がない
登録ってそんなに時間掛かる?とか
もしかして採用取り消し?など
悪い方に考えて落ち込む日々…
もしかして私から連絡するんだっけ?と
記憶さえも疑い始めた
1週間経っても連絡がなかったら
私から電話をして
私から連絡だったか不安になって…と
言おうと決めていたが
5日目くらいに電話が来た
初出勤の日は3時間程度とのこと
ならばと電話の翌日には
出勤したいと伝えた
翌日約束した時間に向かう
ちょうどいい電車がなくて
早い分にはいいだろうと
早めの電車に乗った
行くと制服を準備しているからと
更衣室に案内され着替えるよう言われた
サイズがかなり大きかったwww
その後はマニュアルのようなものを見ながら
ひたすら説明があったが
担当者が忙しそうでちょこちょこ抜けるので
なかなか話が進まないw
休憩に来たスタッフと
毎回挨拶を交わす
この日は説明や私から質問したり
スタッフに挨拶回りをしたりと
これといった仕事はしなかったが
時給はいただけるらしい…ありがたい
次回の出勤などを決める流れになり
本当に予定がないから
何時からでもいいし
週何日でもいいと思っていたが
自分で決めるよう促され
優柔不断な私はピンチ
ひとまず1週間分のシフトを提出
2日出勤して1日休みという
少し保険を掛けたシフトにしたw
1日出勤してみて明日無理と思ったら
言ってくれれば休んでいいからと
ニート上がりの私にとても優しいお言葉
とてもありがたいが私にはお金が必要だ
意地でも出勤しなくちゃいけない
翌日から出勤だった
朝起きるだけでもしんどいし
寒さが身に染みる
スキマバイトの給料で買った
インナーを着込んで出勤
学生時代にも経験している仕事なので
勝手が違うことは多々あるが
何となくは分かる
分かる範囲を伝えて
その仕事を任せてもらった
合間合間で先輩たちに仕事を教えてもらい
お客さんに分からないことを聞かれたら
先輩を呼んで対応してもらう
ただそれだけで初日は終了
(厳密には2日目だけどね)
体調や疲れなど常に気を使ってもらい
なんだか申し訳なかった…
もちろん簡単な仕事でも
ほぼ立ちっぱなしの仕事なので
疲れがないとは言わない
だけど学生時代に楽しかったと思ったから
このバイトに応募したのも理由の一つ
1日やってみてやっぱり楽しかった
思い出補正ではないと確信した
今後簡単じゃない仕事も
やっていかなきゃいけないけど
それでも楽しいと思えるような気がした
何より先輩たちが優しい
最初だからかもしれないが
面接をしてくれた担当者に聞いていた通り
いい人が多そうだ
やっぱり仕事が楽しくても
人間関係が1番メンタルに直撃する
メンタルを壊したことがある人ほど
人の顔色や態度に敏感
私も無意識に顔色や声のトーンなど
伺ってしまう癖がある
だからこそまだ数日の出勤だし
シフトの関係上ほぼ会ってない人もいるが
人間関係がこの先もいいといいなと思う
もちろん私自身も
先輩たちに嫌な人と思われないように
していきたいとも思っている
今回はここまで
無事に採用していただきました
何故か知らないけど「ここぞ」という時に
私はアタリを引きやすい
今回も躁状態っぽい感じのまま
突っ走った結果ではあったけど
自分の収まりたいと思ったところに
スッと収まれた
今までダラダラしてるだけだったけど
バイトとは言え仕事をすることで
金銭面だけでなく生活にも
メリハリが生まれるだろうとも思う
今はまだニート期間のリハビリ的なところが
あるので出勤した日はクタクタだし
休みの日はぐっすり寝て終わっちゃうけど
もう少し体力的に余裕が出来たら
スキマバイトも生活の足しにするために再開予定
バイトの掛け持ちも考えていたけど
シフトは好きなだけ入れられるし
稼ごうと思えば稼げそうなので
掛け持ちはいったん保留
面接のときにも掛け持ちの話はしているので
しようと思えばシフトも調整してもらえそうだけど
まずはメインのバイトをしっかりやりたいのもあるし
体力面もヤバそうなので保留w