行ってきました、ディズニーリゾート。

もう色々と最高すぎました。特にシーが良かった。楽しすぎた。

 

今回のメインは娘のビビディバビディブティックだったわけですが、ワールドバザールの方を利用するプリンセスの参考になればと思い、記します。

 

娘が利用したのは、パークフォト付のキャッスルコース、時間帯は午前中の一番早いものです。

 

前日シーを満喫したこともあり、娘はややお疲れ気味。更に当日は霧雨のようなものがフワフワと降っていて寒かったということもあって、あまりテンションが上がっていませんでした。バケパで3daysマジックパスポートを持っていたので、天気の具合で予定の変更が出来るよう、3日間毎日予約を取っておけば良かった…と思いました。(ちなみに連日の予約を入れることは、1つのIDでは出来ません)

 

天気だけは、本当に分らない。5月の初旬で朝晩の寒暖の差が激しく、当日は午後から曇り予報だったけど、夕方ぐらいまで霧雨が所々降ったりやんだりでした。上着は持っていたし、傘が必要な程ではなかったけれど、本当に寒かった。スプラッシュマウンテンでパンツまで濡れてしまい、余計に寒かった。ちなみにプリンセスポンチョ1300円(だったと思う)は、一応購入しました。

 

そして連泊してディズニーリゾートを満喫する場合、プリンセスが小さければ小さい程、初日にビビディした方が良いと思いました。娘、5歳は写真撮影中、頑張ってはくれましたが「疲れた」と何度もつぶやいていました。パークフォトはけっこう歩きます。

 

当日の流れは

①受け付け、ごきげんようの練習

②お着替え(撮影NG)

③ヘアメイク(飲食NG)

④スタジオフォト撮影(30カット撮影、後で台紙用の3パターン選ぶ)

⑤支払い

⑤パークフォト撮影

⑥ビビディへ戻り、タブレットでスタジオフォトを選ぶ(パークフォトはカメラマンさんが30カット厳選)

⑦仕上がりを待つ(15分)

⑧受け取り

 

という感じでした。

受け付け~ヘアメイク完成まで45分、スタジオフォト15分、パークフォトが30分ちょっと。

スタジオフォトの台紙とパークフォトのCDRの受け取りは、ビビディの2階で待つように言われたので、午前中は全てビビディで費やしてしまいました。

 

当日のパークは空いていて、更に私達はバケパのFPもたくさんありましたが、混雑時は時間がもったいないかなーという気も。ママがプリンセスに付き添って、パパがFPを取りに走ったりした方が効率良いと思いました。

 

雨だとワールドバザール内での撮影です。今回、小雨だったのでカメラマンさんから「シンデレラ城まで行きますか?」と尋ねられましたが、娘がお疲れだったので、ワールドバザール内のみでの撮影をお願いしました。ワールドバザール内だけでも、シンデレラ城をバックにしたり、お花に囲まれたり、素敵な写真が撮れたのでとても満足です。家族の写真がいらないと思えば、プリンセスのみの撮影もOKのようでした。

 

その後の娘は、エレクトリカルパレードまでずっと「ようこそ、プリンセス」「ごきげんよう、プリンセス」と至る場所で声を掛けてもらって、とても嬉しそうでした。通り掛かった若い女の子やカップルから「すごい可愛いですね」とわざわざ声を掛けてもらうこともしばしば。あー、やっぱりビビディやって良かった。

 

一番驚いたのは、派手な衣装とヘルメットをかぶって、大きなゴミ箱を押しながら歩いていたオジサンが、いろんな音や音楽を出しながら娘と踊ってくれたこと。これ、後で調べたら「ファンメンテナンス」というキャストさんらしく、どこから出しているのか分からない効果音で楽しませてくれました。娘もたくさんの人に注目され、クルクルと回ってご機嫌でした。私はオジサンの効果音に驚きすぎて、ムービーが撮れませんでした。

 

いつもジェルでお世話になっている、ネイルサロンにて。

 

個人のサロンなので、ネイリストさんは一人。

口数の少ない方で、施術して頂いている2時間の間ほとんと沈黙が続くというなかなかの雰囲気なんだけど、自宅から近く、ネイリストさんのセンスも良くデザインがとても魅力的なので、通い続けている。

 

で、前回の施術で、爪の形をラウンドからスクエアにチェンジした。

ただ、すごーく長かった私の爪…

スクエアにしてもらったのはいいけど、それでもかなり長かったので

片手の長さを揃え終えた時点で「すみません、もう少し短くしてもらえませんか?」とお願いした。もちろんこの時点で、まだジェルは載せていない。

ネイリストさんは「はい」と言って希望通りにして下さったのだけと、そこからなんとな~く、不穏な空気が流れ始めた…。

更に、なんとな~く、施術も雑になってきた…まだ爪に前回のカラーが残っているのに、クリアを塗り始めた。多分、次のお客様の予約の時間が迫っていたんだと思う。急いでる感じが、爪先からひしひしと伝わってくる…

 

左手の人差し指に亀裂が入っていたことに気付いたんだけど、空気が悪すぎて「シルクして下さい」とは言い出せなかった。これ以上ネイリストさんのご機嫌を損ねたくなかった。ただでさえ沈黙が続いているのに。

ネイリストさんも亀裂に絶対気付いて、何度か触っていたけど、結局見て見ぬふりをされてしまった。

 

なんか、もう、こういうことがあると、信頼関係が築けないというか。

どんだけセンス良くても、家から近くても、次からもう行くの嫌だな~と思うようになってきた。

私が小心者なのが一番の原因だけど。

 

次のネイルチェンジまで、あと2週間。

それまでに左手人差し指の亀裂が完全修復不可能になってしまったら、もうあのサロンに行くのはやめよう。

 

お客様は神様だ、全部言うこと聞いて完璧にしろなんて思っていないけど、お客様として大切には扱ってほしいと思っているわけです。やっぱり、亀裂に気付いた時点でシルクを提案して欲しかった。それか人差し指だけ短くするとか。見て見ぬふりだけは、しないで欲しかった…。

 

 

夫が突然、新車を契約してきた。

 

かなり驚いたけど、反対はしなかった。震災を経験し、やっぱりもう少し大きい車が欲しくなっていたところだったから。

 

で、ここからが問題。

ディーラーでの下取り価格が、思っていたより低かった。年末にタイヤを全部換え、コーティングもしたし、せめてあと15万はいけるだろう。そう思った夫はスマホで見積もりを行い、新車を契約したその日に大手中古車専門店の副店長さんが我が家の駐車場までやってきた。

 

その副店長さんは、我が家の愛車を一目見て「すぐに展示会に出したい。今日決めてくれるなら」ということで、ディーラーより10万アップの価格を提示してきたそうな。夫は私に相談もなしに愛車を引き渡すことを決めてしまい、納車までの約1か月、台車での生活を送るはめになってしまった。しかも燃料は満タンにしたばかり…。慌てて売ったせいで、シートベルトストッパーは新車でも使おうと思っていたのに、外し忘れてしまった。ロクにお別れもしないまま、離島での生活を支え、震災を一緒に乗り越えた愛車は旅立って行った…ドナドナ。

 

さて、愛車と引き換えに、1週間はその大手中古専門店から無料で台車を借りた。トヨタのラクティス。なんと電動サンルーフがついており、1週間存分に楽しませてもらった。だけど、いつもディーラーで下取りをしていたので、こういう業者さんとのやりとりは初めての私達。先に車を引き渡してしまい、入金は書類を全部送り返してからという状態に、とてもとても不安になってしまった。

 

騙されてない…?

このまま、車だけ持っていかれちゃって、入金されないなんてこと、ないよね…?

預かり証とか、そういうの何もないの…?

 

契約書はすぐに送られてきたけれど、とにかく不安で不安で仕方がなかった。夫に言うと途端に不機嫌になるので、ネットでその業者さんの検索をしては、あまりの悪評に不安が増すばかり。

 

とりあえず書類が揃うと、夫が直接店舗まで持って行った。本当は着払いで送ればいいんだけど、あまりにも私が不安を口にしたからだと思う。きっと、夫も多少は不安だったはず。

 

書類を持ち込んだのが木曜日で、次週火曜日にはきちんと振り込まれていたので、ものすごくホッとした。でも、1か月もの台車生活はやはり不便。夫も、もう次からは、10万程度なら大人しくディーラーに下取りを出そう…と言っていたので、懲りたのだと思う。損はしていないのに、この虚脱感や疲労感。これで30万アップならハッピーだけどね。まぁ、良い経験になったかな。

 

 

春に予定しているディズニーの旅。

バケーションパッケージの入金も昨年済ませ、飛行機も手配し、あとは娘のビビディバビディブティックの予約を残すのみ。

 

ビビディのバケパも出てるけど、やっぱり息子の為にファストパスがたくさんついてるのにしたくて。ビビディは自分で予約頑張るしかないんだけど…

 

ヤフオクで出ている代行…あれ、すっごい評価良いんだけど、どうなんだろう???

 

ディズニーIDは?クレジットカードの番号は?代行さんってどうやって予約するの???

 

検索掛けても、詳細は出て来ないし…

 

今回平日のインパになるから、恐らくオープンは9時。

ビビディはキャッスルコースにする予定。

15分前にランド入園して4人でまずバズ乗って、あとはチケット渡して夫と息子にモンインかハニハンのFP取ってもらっている間に私と娘はディズニーホテルへ向かうとして…

(TDLの中に出来るビビディは、いつからオープンなんだろう???)

ビビディ予約は10時くらいが理想かなぁ。取れるかなぁーーー心配。なるべく早くプリンセスに変身させて楽しませてやりたいんだけど。

 

 




娘と昼寝していた時のこと。

私は娘から人一人分ほど離れて寝てたんだけど、
昼寝から目覚めた娘、そばに寝ていた私に気づかず、
起き上がってスタスタとリビングへ行き、
辺りを見回し、キッチンに向かって
「ママー」と不安そうに私を呼んだ。


私が「はーい」と返事をすると、すぐにこっちを向いて
満面の笑みで小走りしながら私の元へやってきた。



不安そうな顔と声、その後の満面の笑み。

娘の中で、私という「ママ」の存在が
大きなものなんだな、と思えて、とっても嬉しかった。