家でお酒してると、やっぱ考える事があります
この記事は、正直パスワードみたいな類いのをつけたい。笑
別に皆に知ってもらう必要もなければここに書く必要も皆無
いつも絶対表に出さないから適当に捉えてね
俺は親父が大好きです。生まれながら生粋のファザコンです。
誰よりも尊敬してて、事あるごとに親父の真似して、いつまでも親父の背中追っかけてる、そんな感じです。
まず、親父は2009年の6月28日、48歳で亡くなりました。ガンが全身に転移して2007年12月に余命1年宣告
オカンに話があるって呼ばれた時点で察しが付いてた。メシも食えないで髪も抜けて、見てるのだってつらくて家にいることが減ってた
事実知っても正直そんなびっくりはしなかったけど、もう希望も何も無くなったから俺自身死にたくて仕方ないって感じ
でもその2ヶ月後に脳手術してからは一気に元気になってくれて、本当ずっと幸せだった。一緒にいれる時間が嬉し過ぎてどこにでも行ってた
でもまたカラダが悪くなっていって、もっとしんどそうになってた。でももう俺もそっからは一緒にいれる限り全ての時間過ごそうって切り替えれてどんだけきつそうでも一緒にいれた
亡くなる1ヶ月前からはもう歩いてても急に倒れたり死んだ後の家の話とかしててしんどそうだったけど、自分なりに悔いはない接し方できてたかな、悲しいのとか泣いてんのは絶対見せなかったし何より不安になってほしくなかった
2日前から入院しちゃって、でも絶対また元気になるって思って毎日病院行ってた、意識がなくなっても絶対元気になるって思ってた
2009.6.28.AM2:36
一生分泣いた
恩なんか何も返せてない
今でも親父は見ててくれてる、そう思って5年3ヶ月
いつだって大好きです
死んで会えるならすぐ死んでいいけど土産が足りない
俺の人生は48まででいい、それ以上あったらおまけ程度
その歳になって親父と会ってどんだけ楽しく喋れるか、これに尽きる
今も昔もオカンとは最高に仲良しです
常に感謝してるからオカンが生きてるうちに返しきれない恩でも絶対返す
ここまで読んでくれた人がいたら言いたい事があります。
絶対に親は自分より先に死にます
もし自分が先に死ぬ事があったらそれは一番の親不孝者です
美味いメシを食べる
友達彼氏といて幸せ
少しでも人間として幸せを感じるならその全ての基盤になってる親に感謝すべきだと思います。
恩以外何もくれない、それが両親です
恩の重さを痛感しながら遠くから返す、これがベストだと思います
これから30年弱、時代も違えば環境も違うけどどれだけ親父のように好きな事やって生きていけるのかが自分は楽しみです!
親父に会うのも楽しみで、会うまでも楽しみ!
好きな事だけやって楽すんのは簡単だけど好きな事で努力できる人間に育ちたい
絶対見てくれてるって信じてます、俺は全力で楽しんで努力して追っかけるのみ
万に一つ全部読んでても会ったらこの記事について何もツッコまないで下さいね
以上!