こんにちは、mocoです^_^

卵巣嚢腫の手術の為、入院して早9日目。

明日退院予定です♪

術後の経過も良く、スキップくらいはできるようになりました。


さて、私が今回手術することになった卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)、ご存知の方いらっしゃるでしょうか?

私は初めてこの病気を知った時、何にも知らなくてGoogle先生に聞きまくりました。

簡単にいうと卵巣の中に液体や脂肪がたまってしまう腫瘍の事、らしいです。

その中でも何種類かあるんですが、私は“皮様性嚢腫”でした。

卵巣の中に髪や皮膚、脂等の組織が含まれたものが溜まってしまうんだそうです^^;

怖いですよね!

実際、今回切除した私の卵巣の中からも髪の毛が出てきてちょっとしたホラーでした(笑)

原因を主治医に聞きましたが、ハッキリとした理由はないそうです。

人体の神秘!


卵巣って病気になってもなかなか症状が出ず、症状が出る頃には重症化している場合が多い沈黙の臓器と言われているそう。

スティーヴン・セガール主演の映画タイトルにありそうですよね。

私は3年前に転職し、当時残念ながら上司に恵まれず体調を崩しまくった時期があります。

生理じゃないのに我慢できない生理痛があったり…。

この時に子供3人出産した産婦人科の先生にみてもらったらエコー検査で片方の卵巣が4〜5cmにまで腫れているのが見つかりました。

知らなかったんですが、卵巣ってアーモンドの様な形とサイズなんだそうです。

それが4cm…、先生曰くこの卵巣の腫れが痛みの原因かどうかはわからないし、排卵痛の可能性もあるそう。

4cmならまだ経過観察で大丈夫だし、排卵痛に関してはピルで生理を止めて様子を見ようとのことになりました。

ただ、この卵巣嚢腫がクルンっと捻れてしまうと卵巣嚢腫茎捻転となり激痛が起こり救急車で運ばれて即手術になるので気をつけて!とは言われました…。

今思えば何をどう気をつければよかったのかさっぱりわかりませんが…^^;

そんなわけでその後はピルを飲みながら3ヶ月ごとに受診していました。

その後しばらく何もなかったんですが、2020年の春頃から血圧が爆上がりし上が常に150を超えるように。

そして体調不良も増え仕事を休みがちになり、仰向けで寝るとお腹がポッコリと触れるようになりました。

太っているので分厚いお腹のお肉があるんですが、それでも「あれ?ここに丸いしこり?あるな…」と気づくほどです。

ちょうどピルが無くなったので2020年10月の中旬に産婦人科を受診し、エコー検査で卵巣が今8〜9cmにまで大きくなっていると教えてもらいました。

前回のエコー検査からたった半年で倍のサイズにまで成長してしまった私の卵巣。

ピルを飲んでいても月に何回も重い生理痛のような痛みがあったのは、もしかしたら軽く茎捻転を起こしているのかもしれない。

だから早めに手術して取り除いてしまいましょう!と言う先生。

卵巣は8〜10cmくらいが1番捻れてしまう可能性が高いサイズなんだそうです。

幸い私は3人子供を出産しているし、今後妊娠の予定もなかったので即決で手術を決めたのでした。

妊娠を望む方にとって片方の卵巣を手術で取るなんて、とても辛いことだと思います。

片方の卵巣と子宮があれば妊娠・出産は可能ですが、それでも負う精神的なダメージは想像を絶します。

パートナーや旦那さん、ご家族は協力・理解して支えてあげて欲しいと心から思っています。

私の旦那は無知ゆえの発言はありましたが、私が入院中仕事をしながら子供たちの世話、保育園の送迎、家事を頑張ってくれて感謝しかありません。

結婚して今までいろいろありましたが、この人と一緒になって良かったと改めて思うことができました。




長くなってしまったので、続きはまた次回^_^