リクルート関係の本を2冊。
世の中、
どこいってもリクルート。
- リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)/江副 浩正
- ¥720
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★★★★☆
江副氏絶賛!
というオビを見て買った本は
何冊か連続で失敗していたから、
ついにご本人の本を購入。
ちなみにこの本のオビは
大前研一氏絶賛!!
だってさ。
オジサンたち、
ほんま、絶賛しすぎやでと。
熱くていいな。
いい。
とても新しい会社を作った人だから
もっと新しい人だと思っていたら、
意外に古い時代の人でびっくり。
そんな時代に、
リクルートという変てこな会社と
その文化を創ったのは
本当に偉人だ。
真似はできないけど、
色々とヒントあり。
宦官になって久しいボクですが、
股間の傷がうずくけど、
しっかりせなあかんな。
よみがえれ、俺のスタンド。
URYARYARYARYA・・・
- 売れる営業は満足より感動―1300社以上の売上を増大させた営業の達人が教えます/富田 直人
- ¥1,260
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★★★☆☆
元リクルートの人の本。
満足じゃなくて感動だと。
料理だって、プレゼントだって、
そこまで大げさな表現かどうかはあるとしても、
確かに感動みたいなことが必要だと思う。
大げさじゃなくていいから、
小さな気遣いの積み重ね。
今の環境を反面教師に、いつか必ず。
今日あった某超大手メーカー営業の課長代理、
この本に載ってた
営業の魔法の言葉、
見事に使いこなしていた。
いい会社なんだろうな。
やっぱり
大企業って素敵。


















