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★★★★☆
内実を知ってる社員のヒト以外が読んでも
あんまりなぁ・・・
という声が多いような気もしたが、
まったくそんなことはない。
ちょっと若いが
結構いい本だと思った次第。
ワナという考え方はいいな。
客観視できるから、
自分自身のことでも救いようがでてくる。
あとは、意思表明が必要と。
確かにそうだ。
ボクにはそれがまったく足りなかった。
それは現実問題として、
実際に痛感したことでもある。
転職は良かった面もリセットされがち。
ゆるやかな下降線をたどるリスクがある。
信頼残高が積み上がる。
自己主張しなければ始まらない。
きっと誰かが見てくれているは甘い。
正解は自分で作る。
任せ方。
外せないポイントの共有。
進め方を決める。
報連相のタイミングを決める。
障害がどこで起こりそうかをきいてみる。
仕事だけの関係性では
いざというときに踏ん張れないときもある。
メンバーの感情の動きには
できるだけ敏感に。
成果+メンバーの成長
をリンクさせた課題設定が必須。
意思決定の経験が自分を成長させる。
勇気を持って決断せよ。
感覚としては懐かしい。
前職~1年くらい前までは
環境も日々厳しくって、
組織運営をするために
組織が壊れてしまわないように、
こういった意識を
必要に迫られて強く持っていたように思うが、
だから
なんとかできていた気がするが、
環境が環境だと
すっかり忘れるもので。
そもそも、
経験あるヒトしか
分からんだろうしな。
残念だけど。
悩める若手に
プレゼントしてあげようかと
もう1冊買いました。
渡す機会がないかもしれないけど。
ま、売上に貢献ってことで。
あれ?
この本、
アメーバブックス新社じゃないんだ。。。
あらら。




















