書いてあること
クイック展開例
サイドの必要だと思うカード
メインのきついカード
各対面に意識することと負けパターン
採用したことのある対策カード
大会使用レシピと勝利数
参考レシピ
展開①
手札 ジャンク ドッペル
墓地 Lv.1チューナー
上記の状態が用意出来た場合の展開
盤面
ジャンク、ドッペル、Lv.1チューナー
↓
ライブラ、フォーミュラ、トークン
手札+2枚
相手ターンにフォーミュラの効果でLv.7orLv.8シンクロを狙うことができる。
展開
手札
ジャンク ドッペル クイック
↓
ライブラ ドリル トークン
手札+1
展開②
手札
ジャンク、ドッペル、クイック、Lv.1チューナー
※シンクロンチューナーは調律でサーチできる為、調律×3とドッペルなどでも同様の展開が可能です。
手札
ジャンク、ドッペル、クイック、Lv.1チューナー
↓
ライブラ、フォーミュラ、ドリル
手札+3
ドリルウォーリアでの後続回収ルート
相手ターンにLv.7シンクロが可能な展開。
ラギアが対面の場合には
ライブラ、メンタルスフィアの盤面も考慮する事
※1 ドリルでの後続回収ルートの裏目
ドリルへの神の警告にて後続が回収不可
※2. メンタルスフィアへの裏目
異次元の女戦士、ブラックホール、地砕き等
展開③
手札
クイック、スティーラー、Lv3非チューナー
デッキ
アンノウンシンクロン
※ロードにてアンノウンを呼んで展開する
手札
クイック、スティーラー、Lv3非チューナー
デッキ
アンノウンシンクロン
↓
ロード(Lv6)、スティーラー、フォーミュラ
手札+1
相手ターン Lv8 or Lv.9
※画像の数字はスティーラーで変更されたLv.です。
以降の画像と同様です。
手札
クイック、スティーラー、バルブ
※バルブ効果を使用して展開
↓
ライブラ、フォーミュラ
手札+2
手札
ジャンク、ドッペル、クイック、スティーラー
デッキ
アンノウンシンクロン
↓
ライブラ、フォーミュラ、ロード(Lv.6)、スティーラー
手札+3
相手ターンシンクロはLv.7 or Lv.8, Lv.9が候補
※ライブラリアンの最初のドローでアンノウンをドローした場合は展開が破産します。
手札
クイック、ドッペル、ダンディ、スティーラー
デッキ
アンノウンシンクロン
↓
ロード、ライブラ、トークン、トークン
※追加で1チューナーを追加出来る場合にこの展開を目指します。
(おろまい、141などがある場合)
手札
おろまい、バルブ、ドッペル
※おろまいで落とすカードはダンディとする。
バルブ効果未使用
↓
ライブラ、フォーミュラ、トークン
手札+3
手札
141 ダンディ ドッペル
※141のコストはダンディ、バルブを選択する
バルブ効果未使用
↓
ライブラ、フォーミュラ、トークン
手札 +3
召喚権未使用
手札
ジャンク、ドッペル×2、おろまい(141)
↓
クェーサー
手札+6枚
※おろまいバルブ
バルブ自身効果蘇生時にドッペル起動
手札
ドッペル×2、バルブ、スティーラー、クイック
クイックコストバルブ
裏面のカードはロードウォーリアです。
デッキ
アンノウンシンクロン
↓
相手ターントリシューラもしくはクェーサー
手札+3
おまけ
手札
クイック×2 ドッペル スティーラー コスト
デッキ
アンノウン
↓
クェーサー
手札+1
ゴミみたいなハンドでもクェーサーの出るルートは意外とあります。手札でスティーラーなどが関わる際は確認する様にしましょう。
サイドデッキの候補
個人的に入れた方がいいと思っているのは
○コントロール奪取するカード
○永続への回答
コントロール奪取するカード
これ↓の為に採用している
○メイン戦やサイド後に見る手札誘発
上記のクロウ、ヴェーラーを考慮した場合は
コントロール奪取カードを採用した方がいいです。
エレワ、パペプラを採用したメリットはそれぞれの画像下に書きますが、共通して言えることは手札誘発(クロウ、ヴェーラー)に対しての耐性?になり得るからです。
例
クロウをもらってもエレワからブラロを狙える等
ジャンクシンクロンの効果に対してクロウを打つことで展開を妨害された際に棒立ちで返すと相手にテンポを取られて不利になっていきます。戦闘でも勝てないし無駄死しないでいられるのでいいのでは?と思い採用しています。結構勝ちに繋がることが多いので使う時は採用した方がいいとは思います。
返せますか?って聞かれてライコウなどでもターンをまたぐことで返すことは出来ます。
しかし、群雄割拠が表になるタイミングはこちらの仕掛けた時に表にされます。その為、ライコウを伏せる為には群雄割拠を表にされたターンの次の自分のターンになるはずです。その際に活人やイロウにて押し切られてしまうケースが多々あります。
では、こちらの仕掛けたタイミングでいそうなモンスターは?
展開の起点である、ジャンクシンクロンです。
これとシエンを使用すれば群雄割拠を無視してジャンデスを出せる為に盤面解決を狙うことができます
群雄割拠がなければローズを狙う組み合わせも出てくるので採用したい枠です。
対ミラー
相手のライブラリアン、ソーサラーなどが対象になりますが、ヴェーラーなどで止めたジャンクなどをもらって展開の起点にすることも可能です。
対ガジェット、カラクリ、ミラー
ガジェットに関しては言うことないです。
カラクリは後手を捲れる可能性があるカードです。
サイバー・ドラゴンだとブレイド、ナチュビの盤面を捲ることは難しいですがエレワならブレイドを貰えば捲ることが出来ます。
カラクリの強い方の展開のブレイド×2ナチュビもナチュビ単騎にすることができる為悪くないです。
相手の展開にでブレイ、ローチなどの盤面解決にもなる為、詰みよりの盤面を捲ることが可能です。
↓
捲れる盤面 例
後はジャンドミラーです。
相手の初動になるカードガンナーをもらって自分の初動にすることができること。
フォーミュラ含めた相手ターントリシューラ、裏守備をケアしてくるスクラップドラゴンなどもコントロール奪取で解決することができます。
サイド後にパペプラだけを見せている場合にはシンクロ5でカタストルやジャンクを残さない様にアームズエイドなども出されるケースがあり有効になることもあります。
対面関係なく採用できる最強カード
サイド後に対策が必要なカード
永続系統の魔法罠
ま…回答がなければほぼ負けます。
まず勝てないです。なので、サイド後からはどういったデッキから飛んでくるのか?などを学んで永続がサイド後に入るテーマに関しては必ずサイクロンなどの魔法罠を破壊できるカードを採用しましょう。
以下は例です。大会の入賞レシピなどを参考にして見てください。
次元系…ラギア、カラクリ
群雄割拠…HERO、六武衆、カラクリ
御前試合…カラクリ、代行天使、暗黒界
スキドレ…TG、HERO、ラギア、暗黒界
などだと思います。
後のサイドカードの枠は各々が必要だと思うカードを採用しましょう。私個人的に必要だと思ってるのは上記の内容になります。
メインを構築する上でこのデッキで対面するとキツイカード
デブリとは異なり、ロンファなどの枠を調律などのサーチカードと展開札にかなり寄せているためライオウがすごく重いです。サイド後にはジャンドからも何故か飛んでくる事があります。
サーチ不可、特殊召喚無効と理不尽なことが書いてあり嫌いなカードです。
似たようなカードで言うとローチです。
この上記の2種類はメイン戦では相手を問わず出される可能性のあるカードの為、対策をしておく必要があります。
対策カード
メインに入っていないカードもありますが、こういうカードが回答として用意しています。
※ソーサラーはライオウであれば有効ですが、ローチの場合は踏み抜けないです。
ガジェット
ラギアやライオウへの回答を当てていくことを意識する。
メイン戦は聖杯などの裏を見るカードがあまりない為、ライコウやスノーマンを活かして相手のモンスターを枯らしていきましょう。
グアイバに負けるステータスのモンスターを雑に置かなければ大丈夫だと思います。
負けパターン
ライオウやラギアへの回答が引けない。
強制脱出や聖杯などでライコウなどがケアされる
永続(スキドレ、次元)系統への回答がない
サイド後にはリバースモンスター対策がかなり採用されているケースがあります。
過去に見たカード
スキルドレイン、強制脱出、禁じられた聖杯
マクロコスモス、次元の裂け目、抹殺の使徒等
永続回答はサイクロンでいいですが、聖杯などダメステに発動する系統は対策がしにくいです。聖杯がある為に、トラップ・スタンなども有効な回答にならないケースがあります。
そのため、受け身のカードになりますが邪神の大災害などを採用すると盤面に置かれている聖杯であれびケアすることが可能です。(災害と合わせたゴーズもまあまあ強いです)
対策カード
暗黒界
負け筋は
スキルドレインが除去できない。
マストに魔のデッキを貰う。
もう、魔のデッキとか貰ったら負けるからサイドでこのデッキに対して枠を割く必要とかあまりないと思ってます。
門とスキドレをサイクロン、砂塵で割りやすくして回らないでくれと祈ってます。
一応お触れを入れますが、グラファにポロポコ割られるのであんまり信用してないです。
対策カード
ヒーロー
ヒーローとの対戦では、ヒーローモンスター集中して破壊しデュアルスパークと超融合を腐らせるようにプレイします。ヒロブラ以外は裏目がほぼない状況を作れたらブラロを狙いやすくなり盤面リセットが簡単になります。ヒーローネームが残ってる時に展開するとケア出来ない超融合で敗北することは多いです。
サイド後はヒーロー大好きスキルドレインでわからせてくるのでサイク、砂塵でしっかりと対策しましょう。それでも、勝てない場合は我が盾にを入れてデュアスパとヒロブラをケアしていきましょ。
対策カード
※この対面のパペットは超融合をケア出来てないので個人的には好きではないです。
代行天使
初手にアース握ってる人とは対戦しないで下さい。っていうぐらいには勝てない対面です。
アース、ヴィーナスからのトリシューラか、ダイガスタ2枚でのゴリ押しプランでボコボコにされるケースが多いです。
また、ダムドより召喚方法が簡単なヒュペリオンと、テキストが間違ってそうなクリスティアがいるため何が出てきても基本ゲロです。
サイド後には連鎖除外や、黒角笛で先行アースに対する耐性をあげて展開を渋らせて行きましょう。
対策カード↓
カラクリ
カラクリと対面した際の負け筋は主に3つです。
①
ジャンドは基本セット終わりがほとんどです。
そのため、カラクリの先行でこんな盤面貰ったら4枚ドローを許してボコられます。
※サイド後では、サイバードラゴンなどの回答も存在します。
②
大型とローチの組み合わせ。
また、無礼にてこちらの裏守備が毎度表になってしまうため、カラクリ側のクイックにて安全にアドを取り続けられてしまう問題も発生します。
ナチュビが絡んだ展開
クイックの手数を増やすカードは基本的には魔法です。そのため、手数が不足して相手の伏せ1枚に負けてしまうことなどもあります。
③
御前試合、群雄割拠の回答がない
サイド後は必ずと言っていい程、どちらかは採用されています。その為、サイド後は後ろに触るカードを必ず採用しましょう。
他も多くの対面が存在していますが、指摘があれば追加していこうかと思います。
覚えているうちにクイック使用時の知識をメモする目的で記入しています。
これを読んで誰かの役にたてればいいなと思います。
参考レシピ
(大会にて使用したレシピ
TGガジェ○
TGガジェ○
TGガジェ○
TGガジェ×
ミラー ○
代行 ×
TGガジェ×
TGガジェット○
暗黒界○
デブリ○
ラギア○
ヒーロー○
TGガジェット○
TGガジェット×
ガジェット○
ラギア○
ヒーロー?○
代行天使○
カラクリ○
ワーム ○
トナメ
スキドレTG×
旋風○××
代行天使○○
TGガジェット○×○
デブリジャンド○○
トナメ
TGガジェット×○ed○
旋風○×○
カラクリ××
TGガジェット×○○
TGガジェット○○
六武衆○×○
ライトロード○
侍○
カラクリ○
剣闘獣×
TGビート×
カエル○
代行○
TGビート×
※メインの弾圧とスキドレに負ける回数が増えてお触れをメインにするべきかもと思った回です。
ラヴァル○××
代行天使××
TGガジェット○
カラクリ○
代行天使×
代行天使○
サブトナメ
デブリヒーロー○
TGガジェット ○
六武衆 ○
対ラギア0-3
その他4-0(ヒーロー、暗黒界、デブリ、代行天使)
以上。自己満です。





















































