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ベビ待ちmobumobuのブログ

2008年3月、33才の時、約9年のお付き合いを経て結婚☆
なかなか授からず、2011年1月(36才)から不妊治療開始。
AIH16回、採卵7回、移植6回を経て、
40歳を目前にやっとやっと私のところにも
赤ちゃんがきてくれました☆
治療の日々を書き留めたブログです。

 本日、D17 いよいよドキドキの採卵日
 
基礎体温 36.64℃ 
え~!!昨日より+0.27 上がってってるし~
排卵しちゃってないよね?と心配になる。。。

旦那さまは仕事なので、分身を採ってもらい、
いざ、クリニックへ 7時45分頃到着。

今日の採卵は3人。
2番目に到着したけど、番号は 『 1 』。予想通り
一昨日のHCG注射が、これまでの21時ではなく19時だったから、こりゃあ私が1番だろうなと予想してました

受付で誘発期間中の注射・採血・薬の代金を支払い
¥106,805-    
今回ガニレスト多かったし、前回がHMG自体少なめだったせいもあり、前回のおよそ倍でした~

昨日からの排卵抑制のためのボルタレン座薬のせいか、お腹が緩い (私、毎回こうなる )
到着後、すぐにトイレへ。。。座薬のカスみたいなのしか出ない。けど、気になる。。。気にするとまたグルグルするぅ~
私の場合、神経もあるのだろうけど。。。

認証バーコードを手首に付けた後、痛み止めのボルタレン座薬を入れるように言われたけど、昨日からの座薬使用でこれ以上入れるとホントに出ちゃいそうで心配なので、前回同様、今回も断りました。
私の場合、静脈麻酔を希望してるので寝てる間に終わっちゃいます。
痛み止めは要りません

2番の方と一緒にいざ4階の手術室へ。
術着に着替えて採血と点滴装着。
手術室に入る前にもう一度、トイレへ。ここにきて今度は少しだがホントに出た
このまま手術室で股広げて大丈夫なのか~ ドキドキ

手術室内のナースさんにお腹が緩い事を伝える。
「術中に出ても大丈夫だからね」って言ってくれたけど、さすがにそりゃ恥ずかしいわ~
Dr登場。お腹のせいで先生の言ってる事、耳に入らんかった
大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせ、「ハイ、眠くなりまーす」というナースの声から3呼吸くらいで意識なし。

何分経ったのか分かんないけど、声をかけられ手術室から安静ベッドへ移動。
麻酔がまだ効いていたんでしょう!まだ頭はフラフラ。。。。前回はここまでじゃなかったけどな~。
ナースさんより用紙を見せられ、「採卵数4個です!」
まだボーっとしてたので、ベッドに横になるとまたすぐに寝ちゃいました。

夢の中で、採卵後にまだフラフラしながらもトイレを探している自分 実際トイレに行きたくなってたんでしょうね~。
ハッと目が覚めて夢のせいか、実際もまだフラっとする 点滴持ったままトイレへ。
ナースさんが出血がないか確認してくださいとのこと。出血なし。

トイレから出ると、ナースさんにもう少し横になりますか?座ってTV(術前控室)でもいいですよ!と言われたが、迷わず「横になります」とベッドへ。
この時10時。手術から1時間半経ってましたが、まだ頭ボーってしてました。

10時半頃、そろそろ座って様子を見ましょうと控室のソファへ。
この時、すでに2番の方は点滴抜いて座ってました。そして先に診察室のある3階へ下りて行きました。局所麻酔だったのかな

その後、20分ぐらいして点滴を抜いてもらい、着替えて3階へ。
止血ガーゼを抜いてもらい、診察室へ。
おとといのエコーでは5コ見えていたのに、採卵数4コと言う事だったので先生に「1コは排卵済だったのですか?」と質問。
5コ吸ったけど、ちゃんと中身があったのが4コでした! ということでした。

おとといのHCG注射が19時といつもより早かったから、1コ排卵しちゃってたのかと思いました~と私。
それは大丈夫だったよ~早めに打ったのは少しでも成熟させるため。だそうです

さてさて、成熟してたのか、どうなのか
卵子の周りのいろいろを採ってみないとまだ分からないとのこと。
前回はこの時点で分かっていたような気もするんだけど。。。もしかしてダメなの??と思いましたが、そこまでは突っ込めませんでした

精子の方は、量・濃度は基準値以上でしたが運動率が少し基準以下。でも顕微なので問題ないでしょうとのこと。

明日、午前中に受精確認のTELがかかってきます
それまではドキドキです

4コの卵ちゃんたち、どうかしっかり成熟してますように。。。
そして受精・分割がうまくいきますように。。。