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ベビ待ちmobumobuのブログ

2008年3月、33才の時、約9年のお付き合いを経て結婚☆
なかなか授からず、2011年1月(36才)から不妊治療開始。
AIH16回、採卵7回、移植6回を経て、
40歳を目前にやっとやっと私のところにも
赤ちゃんがきてくれました☆
治療の日々を書き留めたブログです。

前回の採卵周期から2周期お休みし、やっと新たな採卵周期が来ました

お休みは1周期でも良かったのですが、前回HMG450単位×9日と300単位×1日の高刺激だった為、1周期では卵巣が休みきらない気がして
 
早くしないと卵ちゃんの老化がどんどん…っていう不安と、でも卵巣お疲れだろうな…っていう不安とで毎回どうしようって。結局2~3周期空けちゃってます

さて、D2の昨日  に行ってきました。
診察は女医N先生。
周期の最初の診察がN先生なのは初めてでした

周期の最初で当たった先生が誘発方法を決めます 今回はどうかな~
 前回、初のショート法で今までで最高の9コ採卵(胚盤胞までいったのは1コでしたが…)出来たので、正直私の中では今回もショート法だろうなって思ってたんです。

でもN先生が考えたのは違いました。
前回、連日高刺激のショート法で数は採れたとはいえ、胚盤胞までいったのは1コだけで上手くいっていない。
それ以前の採卵時の事も考慮し、私は早い時期にLHサージが上がってしまう傾向がある。等々…
色々と考えてくださった結果。。。

D3 クロミッド2錠
D4 クロミッド2錠+富士HMG450単位
D5 クロミッド2錠
D6 クロミッド2錠+富士HMG450単位
D7 次回診察

今回はこれでやってみようと思いますとのこと
次回診察でそれ以降の注射量を決め、いい大きさになったらガニレスト等で排卵抑制を併用しながら採卵日決定となる感じのようです。

ショート法だとばかり思ってたけど、クロミッド+HMG+ガニレスト(orセトロタイド)のセトロタイド法(アンタゴニスト法)となりました。
注射の単位は相変わらず多いけど、D6までは1日おきだし、今までより身体にも優しそう

先生を信じてこの方法で頑張ります 上手くいきますように