私がiPhoneと出会ったのは、今から7年前。
情報系の大学院で勉強をしていた私は、ソフトウェア開発の参考なるのではという思いから当時発売されていたiPhone3Gに機種変更しました。それ以来、スケジュール管理、起床のアラーム、ToDoの管理とiPhoneが生活管理の中心となりました。
手元に小さなコンピュータがあるというのは、情報系の大学に進学した私にとってはまさに夢のツールです。
現在では、フェイスブックのMessengerやLINEでほとんどの連絡を完結し、店の情報や予約などはすべてiPhoneを使って行っています。
また、2年前に子どもが生まれたのをきっかけにiPadも購入しました。
これまでiPhoneの小さい画面で撮っていた写真や動画に比べて、大きな画面で愛する我が子の写真を眺めている時ほど幸せな時間はありません。
先日は、我が子の誕生日の1日を動画で撮影し、iPadの動画編集アプリで加工して、ショートムービーを作成して、実家の母にLINEしました。母からすぐに電話で折り返しの連絡があり、とても嬉しそうな声色に、自分自身も嬉しくなりました。
iPhoneとiPadがない生活は、今の私には考えることができません。
私の生活のほとんどにiPhoneとiPadが活躍してくれています。