あるとき、いつも使っているiPhoneがズボンのポケットになくてとても焦りました。そのiPhoneは愛用していたので出かけるときは必ず持ち歩いていたはずなのですが、出かけてから電車に乗ったときないことに気付いたのです。そのとき「どこかに落としたのか?」と最悪の事態を想定したのですが、とりあえず一時帰宅することにしました。
脇に冷や汗をかきながら部屋へと戻ったのですが、iPhoneはそこに置いてありました。あまりにも焦っていて失念していたのですが、そのときは寝起きにすぐ出たのでうっかり持っていくのを忘れてしまったのです。よくある何て事のないミスだったのですが、iPhoneがないという非日常の出来事に陥ったがため、そんな簡単なことでも思い至りませんでした。そのくらい普段からiPhoneを身近に感じているのだとそのときは感じましたし、これからもそれは変わらないと思います。ですので、次からはうっかり持ち忘れるということがないようにしっかりと確認したいです。