私は、クノイチ。
腹圧が、劇的に弱いみたい。
コムデギャルソンの服を着て、
木靴クラブで、購入した赤い木靴を履いて、
寝そべっている。

そうしたら、急に

強い風が腹部を直撃した

背中から光が飛び出した。
虹の色を調べずに適当に描かれた虹だ。

光を放ったのが夜だったから、
大阪に住んでいるヒロコは丁度、
クスミティーで寛いでいるところだった。

光が収まり、今日食べたとんかつ要のロースカツ定食の味を反芻しようとした矢先。
一連の様子を隈なく、一秒たりとも
目を離さず見ていた男がいた。
少し目が血走っていた。
彼は国税局で働いているらしい。

こんばんは。国税局の目頭熱蔵です。貴方様はもしかしたらダイヤモンドではありませんか?

国税局の熱蔵のコトバにあたりは騒然。
コップをひたすらに、ポリゴン化した右目で見ていた男は、ルックをやめた。

確かに、私クノイチはの好きな曲は
君は天然色だけれども、色を付けたくらいで
ダイヤモンドになりますまい。

昔好きだったイラストのメッセージが気になって頭から離れなかったのは、私が実はダイヤモンドだから7日8日(なのかようか)。

腹圧が弱い、クノイチダイヤモンドの話。