スマートフォン広告研究会 -113ページ目

auもソフトバンクもdocomoもメール使い放題に!

auががんがんメールというサービスを開始したことは既に知っていると思います。
それを追従数量にソフトバンクとdocomoもメール使い放題プランを立ち上げました。

au ガンガンメール開始
ソフトバンク auに対抗してシンプルオレンジEプラン開始  
docomo iモードメール使い放題

こういうサービスをauからはじまるとは、意外でした。
このようなサービスはソフトバンクが始めて、au、docomoも開始すると言う流れになっていたのに。

今は通話よりメールを多く使っているので、このプランを開始して多くのユーザーを獲得しようと言う考えでしょう。
でも、3キャリアとも同じプランになってしまうとどこでもいいかなと思いますね。


主婦層の携帯サイト利用率 「増えた」が50.7%

主婦の方々の携帯サイト利用率が増えているようです。

主婦層の携帯サイト利用率 「増えた」50.7%

1147人にアンケートした結果なので、日本全体で見るとかなりの誤差が出ると思いますが、参考のデータにはなります。

一番多いのは商品や企業の携帯サイトへは971人がアクセスをしたようです。
目的はクーポンや商品の情報がほしくてということで、お得情報を求めてサイトへアクセスしたようです。

このアンケートではどのようにアクセスしたかは、掲載していないですね。
主婦の方はどのような方法で携帯サイトを使っているのでしょうか?

ちなみに、私の妻は携帯サイトは全く使いません。携帯のクーポンは使いにくい!!と以前に言っていました。。。あせる

Twitterに対抗してGREEが「ひとこと」機能追加

アメブロより先にGREEがTwitterに対抗した機能を追加しましたね。
「ひとこと」機能で140文字以内のつぶやきがGREE上で投稿できるサービスです。

GREEと言えば、モバイルと言うイメージがありますが、このサービスはPCだけでつかえる機能のようです。

Twitterに対抗?!GREEで「ひとこと」機能追加

GREEにアクセスしてログインして、新しいGREEに移動すれば使える機能です。

ミニブログとしてTwitterが広まり、企業でも導入しているところがあるようです。
今回はGREEの中でのつぶやきなので、Twitterとは違う形になると思います。

TwitterはGoogleやYahoo!の検索でも掲載されるようになれば、一つのマーケティングツールとしてつかえると思います。ただ、フォローがいないと投稿してもアクセスはないですね。

Twitterから「はてブ」へ投稿できる?!

モバイルでの話ではありませんが、今話題のTwitterから「はてブ」へ投稿できる機能が追加されました。

合言葉は[B!]びーびっくり
※はてな広報ブログへリンク

GoogleやYahoo!、Bingと提携したTwitterですが、今度ははてブと連携したようです。

TwitterからはてなブックマークにURLを追加するためには、はてなのアカウントが必要です。アカウントをまだ持っていない人はこれを機会に登録したらいいと思います。

はてな

アカウントを作ったら、はてなブックマークの設定の外部サイト連携でTwitterからの投稿ができるように設定すれば完了です。

簡単ですね。

Twitterとの連携は二つあります。特定のつぶやきとURLのみ、はてなブックマークに投稿する場合とTwitterで投稿したすべてのつぶやきとURLを投稿する場合があります。

これは外部サイト連携のときに設定できるので、そこで選んでください。

Twitterには無限の可能性があるように思えます。コレをうまく使えればマーケティングツールになるのではないでしょうか?

携帯で洋服を購入したことありますか?

携帯ショッピングで洋服を購入したことはありますか?
と言うアンケートのデータがあったので紹介します。
男女別、年齢別に見てみると

モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタントKENJIのブログ-携帯で洋服を購入したことがある

やはり女性のほうが多いという結果になりましたね。
以外なのは年齢です。20代前半に購入したことがあるとあるのか分かりますが、30代前半にも購入しているユーザーが多いという傾向です。

これは次のグラフを見てもらえば分かると思います。

モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタントKENJIのブログ-購入するサイト

男性と女性のショッピングサイトの割合です。男性はYahoo!ショッピングなどの携帯ショッピングモールを使っていますが、女性はカタログ通販の携帯ショッピングサイトから購入している割合が多いという結果になりました。

カタログから携帯サイトへ行ってから購入と言う流れができていると言うことですね。なので、30代前半でも携帯で洋服を買うユーザーが多いということが分かります。

このデータから分かることは、洋服を購入するときは、携帯サイト上での購入ではなく、カタログなどの雑誌を良く見てその上で購入するという流れになっているのではないでしょうか?

洋服は実際に着てみないと、それが自分に合うかどうか分かりませんから。

私も携帯のショッピングで失敗したことがあります。やっぱり実物を見ないと分かりませんね。
携帯で試着ができればイメージがわくような気がしますね。