2024年夏 子宮内膜症と子宮筋腫で、左卵巣と子宮全摘術の腹腔鏡手術を受けました。
同じ病気や症状に悩む誰かの参考になればと、備忘録も兼ねて、診断〜手術に至る経過や、その後の様子を綴ります![]()
術後3週間の検診
卵巣と子宮全摘術を受け終わった後、子宮内膜症について新たな知識を得た私![]()
2つの臓器を無事摘出して、めでたしめでたし![]()
と思っていただけに、正直思ってたんとちがーーう!!という今の状況![]()
そんな頃、術後3週間の検診日がやってきました![]()
先生に聞きたかった事は3つ。
①卵巣以外にも子宮内膜が飛んでいたということ?手術中、見える範囲に病変はなかったのか?
②右の卵巣を残したが、今後チョコレート嚢胞になる可能性はあるのか?
③術後、予防のためにジエノゲスト服用することもあるようだか、処方されなかったのは何故か?
聞き忘れないようにメモを用意して、診察に向かいました。
術後の経過は良好でしたが…
お痛みはどうですか?大変でしたね。と声かけていただき、まずは内診してみますね。と。
今月何回目?の内診台へ![]()
膣の縫合は良好。
お腹の中に血液や腹水も溜まっていない。
右卵巣も腫れていない。
術後の経過はすべて良好
よかった!!
診察室に戻り、3つの質問をしてみました。
①卵巣以外にも子宮内膜が飛んでいた?手術中、見える範囲に病変はなかったのか?
→目視できるものはなかった。右の卵巣もきれいだった。
②右の卵巣を残したが、今後チョコレート嚢胞になる可能性はあるのか?
→可能性はある。婦人科で経膣エコーを受けるか、人間ドックで腹部エコーのオプションをつけて、腫れがないかの確認をするとよい。
③術後、予防のためにジエノゲスト服用することもあるようだか、処方されなかったのは何故か?
→私の症例ではカンファレンスでも意見の割れたところ。予防的にジエノゲストを術後1年間服用することで、再発を防いだというエビデンスも確かにある。
との回答。
手術したかぎりでは、目に見える範囲に子宮内膜の病変はなく、その時点ではジエノゲストも不要と判断したということですね![]()
ではあの激痛はなんだったのか?![]()
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実感として術後の痛みとは全然違って、生理痛に近い痛みだったので、目に見えない小さい子宮内膜の組織が原因だと考えるのが妥当な気がしました。
相談の結果、ジエノゲストをまずは1年間服用することになりました![]()
こうなると、いつか止めるの?閉経するまで飲み続けるの?という新たな課題も出てきましたが、、、その間にまた違う治療薬や治療法が出てくることもありますもんね。
複雑な気持ちはありますが…
手術したのに、、
と思わずにはいられないのですが、己の身体を省みて、これからの人生を楽しく、健康的に過ごすきっかけを得たのだ、と前向きに捉えていこうと思います![]()
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同じような症状に悩む方と交流できたり、ブログをはじめてよかったと思いました![]()
更新は少しのんびりになるかもしれませんが、これからもよろしくお願いします![]()