谷根千にある、かき氷屋さんです
夕焼けだんだんの下の、ちょっと路地を入った場所です
何だか有名らしく、今まで近いのに行く機会がなかったので
母と会ったついでに、付き合ってもらいました
少し前まで、もっと千駄木のほうにある店だと勘違いしてました
以前テレビで見た、すごく変わったシェアハウスの近くを歩いていて
路地の入口のような所で、ひみつ堂という店の看板を見たような記憶があるのです
夫と谷根千を歩いていた時も、もっと前に母と一緒だった時も、そこでその看板を見たので、決して私だけの勘違いではないと思うのです
地元なのに、最近の谷根千のお店にはさっぱり疎くてわからないのですが
以前は別の場所にあって移転したのだろうか?謎です
さてかき氷ですが、私は季節もの
「紫陽花」というメニューにしました
写真だと見づらいですが、薄いブルーのシロップが全体にかかっていて、その上にレモン水が混じっています
シロップは、河内晩柑という果実が使われているようです
全体的に氷の方が甘くて、シロップが少し酸っぱいかんじでした
母は「ブルーベリーヨーグルト」にしました
こちらは氷のほうがあっさりしていて、シロップの方が濃くて甘めだったようです
カウンター席だったので、向かい側に写るトレーは私ではなく
向かい側のキッチンで店員さんが、次のお客さんの分を作っている状態です
そんな感じでお店も小さく、かなりコンパクトなつくりになっていました
そんな感じでお店も小さく、かなりコンパクトなつくりになっていました
季節や日にによっても、メニューが細かく変わるようです
氷をメインで一年中営業しているのも、すごいと思います
秩父とか赤福氷の時も思ったのですが、最近のお洒落なかき氷は、氷がフワフワしているのですね
急いで食べても頭がキーンとならないのは、たぶん昔と違って機械が良いのでしょう
子供の頃から、氷を食べると頭がキーンとなるより、私はいつも咳が出ていました
それでずっとアイスの方が好きだったのですが、最近の氷だと、咳もあまり出ません
どういう部分かは書かないですが、母はこのお店についてはあまり気に入らなかったようです
私はまた来ても良いかなと思いました
混んでいて、値段の割にゆっくりできない雰囲気なのが、ちょっとイマイチでした
私達が到着した時は、カウンター席なら並ばずにすぐに座れましたが
氷がきて食べる頃には、すでに何人か並んでいました
回転が早いのに、ひっきりなしにお客さんが来ていて、かなり人気店のようですね

