隅田川沿いを歩き、両国でのランチの後は、江戸東京博物館へ行きました


江戸東京博物館


この博物館は知ってはいたのですが、今まで行ったことがありませんでした


とても不思議な外観です



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1,2階があって、3,4階が殆どなく、ほぼ柱と階段だけで5階以降が繋がっていて、浮いているように見えました

エスカレーターを使って入場券売り場へ上がり、さらにこんなエスカレーターで、博物館入口へ向かいます


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6階の入り口を入ると、吹き抜けになっていて、5階の舞台のようなスペースが見渡せます
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この日はちょうど、三味線の演奏をしていました

常設の企画展示以外は、展示物は撮影OKになっているそうです

この点も珍しくて有難いです

これは寛永の日本橋付近の町を復元したものです

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中の小さな人形も、全部違って作りこまれていて驚きました

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真ん中に大道芸人がいて、それを囲んで見る人々

手前に魚売りのような通行人もいます


これは籠で、中に入れるようになっていました

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外国の観光客の人達が次々と入っては、それぞれ写真を撮り合っていました


「徳川家康坐像」の複製

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原資料は1601年製作で、芝東照宮に所蔵されているそうです



1683年作の「諸侯船絵図」
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参勤交代で船を使っていた、西国63藩の船の絵図です


これは大名の屋敷の地図です

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写真だととくわからないのですが、色分けされていたり、二階のある部分は上から紙を貼って記されていたり、工夫が細かくて面白いと思い撮ってみました



こちらは5階部分の、明治以降のコーナーです

浅草にあった、12階建ての凌雲閣の模型

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昭和の住宅を一部再現した建物で、中に自由に入れるようになっています

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これは最近の建物と、あまり変わりませんでした



博物館に入って最初の6階部分では、写真も結構撮ったのですが、展示がすごく多くて、、5階になると急いで見るかんじになってしまいました


こういう場所は大好きなので、しかも江戸から東京についての展示で、かなり真剣に見たので疲れましたが、面白かったです