さて、お腹が空いた私たちはお目当ての物を探して細い道を歩き続けます
「あったー
」
左手前にあるのがお目当ての物!
朱家角では”粽”(ちまき)が有名なんだそうです。
よく見るとあちこちでおばちゃん達が粽を作っていました
豚の角煮が入った物や豆の粽、そして豚足をを使った粽も・・・なんとも豪快です
どこか落ち着いたところで粽を食べたかったので、キョロキョロしているとお姉さんが声をかけてきました。どこのレストランでもよかったので、そのままお姉さんの手招きでお店の2階に。
窓際のテーブルに案内され座ってみると、すぐ下を川が流れていました
お店の窓からはこんな景色が・・・
観光用の船が細い川をゆっくり進んでいきます。それにしても船頭さんの舵とりはお見事!
あ、注文した料理ができたみたいです
左:豚肉の粽 奥:空芯菜の炒め物 手前:ナスの炒め物
どれもできたてで美味しそう
(ナスが異様に紫なのに驚きましたが・・・
)
なんで中華料理ってこんなに美味しいんだろ~
もうお箸が止まらないんですよ!粽はかなり大きいのですが、一人で2個食べちゃいました
この組み合わせ、毎日でもいいなぁ~~
ジャスミンティーをすすりながら外を眺めていると、時間は午後1:30を回っています
帰りのバスへの集合時間は午後3時なので、もう少しブラブラしてみる事にしました
きれいなミュールやサンダル
朱家角にもお土産屋さんが沢山あり、中国雑貨は上海市内よりお手頃価格な感じがしました
写真のお店はおまりに色が鮮やかだったので、思わず足を止めて写真をパチり
刺繍は手縫いなんだそうです
柄も色も沢山あります。日本では履く機会がないかもしれないけど、記念に一足購入する事にしました
無愛想な店員のお姉さんも最初はめんどくさそうな感じの対応だったのですが、私たちがあまりにはしゃいでいたからか、「あなたにはこの色が似合う」とか何足も新しい商品を出してくれ、結構親身になって選ぶのを手伝ってくれました
可愛いミュールをGetした私たちは、食後のおやつを求めブラブラします
一緒に旅している友人が探している物があるらしいのですが、なかなか見つかりません
何かの番組で紹介された物らしいのですが・・・
「龍髭飴」という食べ物らしいです
龍髭飴。まるで繭のようです。10個入りで10元でした。
麦芽糖の看板はよく見かけるのですが・・・あ、ありました
細い糸のような飴がグルグル巻かれ、繭のようなソウメンのような(笑)。なんでも口の中に入れるとフワっと溶けてなくなるそうです
それでは一つ・・・
ボフっ!!思わずむせてしまいました
何だかすごく粉っぽいし、溶けるどころか飴が固くて歯にくっつくし
なかなかの代物でした(笑)。良く言えば素朴な味
でも一つで十分という感じでした。友人もこれにはガッカリしていました
この飴、香港の方で結構メジャーなものらしく、本当に口溶けがいいらしいんです
また機会があれば試してみようかな
放生橋から眺めた家々。
もと来た道を歩き、また放生橋を渡ります。朱家角の建物はほとんどが黒い瓦に白い壁で統一されており、本当に美しい景色を作り出しています
ゆるやかな川の流れや、のんびりとした人々の生活を垣間みて。本当に心が癒されるようでした
さぁ、そろそろ帰りのバスがやってきます
あのパワフルな上海に戻って、今夜は最後の晩餐だーーーーっ
そして待っているのは、大量の荷物との格闘・・・
(スーツケースに全部収まるかな?)
奥さん、いよいよこの上海編も終盤ですよ
どうか最後まで見届けてくださいね

「あったー
」
左手前にあるのがお目当ての物!
朱家角では”粽”(ちまき)が有名なんだそうです。
よく見るとあちこちでおばちゃん達が粽を作っていました
豚の角煮が入った物や豆の粽、そして豚足をを使った粽も・・・なんとも豪快です
どこか落ち着いたところで粽を食べたかったので、キョロキョロしているとお姉さんが声をかけてきました。どこのレストランでもよかったので、そのままお姉さんの手招きでお店の2階に。
窓際のテーブルに案内され座ってみると、すぐ下を川が流れていました

お店の窓からはこんな景色が・・・

観光用の船が細い川をゆっくり進んでいきます。それにしても船頭さんの舵とりはお見事!
あ、注文した料理ができたみたいです

左:豚肉の粽 奥:空芯菜の炒め物 手前:ナスの炒め物
どれもできたてで美味しそう
(ナスが異様に紫なのに驚きましたが・・・
)なんで中華料理ってこんなに美味しいんだろ~
もうお箸が止まらないんですよ!粽はかなり大きいのですが、一人で2個食べちゃいました
この組み合わせ、毎日でもいいなぁ~~
ジャスミンティーをすすりながら外を眺めていると、時間は午後1:30を回っています
帰りのバスへの集合時間は午後3時なので、もう少しブラブラしてみる事にしました
きれいなミュールやサンダル

朱家角にもお土産屋さんが沢山あり、中国雑貨は上海市内よりお手頃価格な感じがしました
写真のお店はおまりに色が鮮やかだったので、思わず足を止めて写真をパチり
刺繍は手縫いなんだそうです
柄も色も沢山あります。日本では履く機会がないかもしれないけど、記念に一足購入する事にしました
無愛想な店員のお姉さんも最初はめんどくさそうな感じの対応だったのですが、私たちがあまりにはしゃいでいたからか、「あなたにはこの色が似合う」とか何足も新しい商品を出してくれ、結構親身になって選ぶのを手伝ってくれました
可愛いミュールをGetした私たちは、食後のおやつを求めブラブラします
一緒に旅している友人が探している物があるらしいのですが、なかなか見つかりません
何かの番組で紹介された物らしいのですが・・・
「龍髭飴」という食べ物らしいです
龍髭飴。まるで繭のようです。10個入りで10元でした。
麦芽糖の看板はよく見かけるのですが・・・あ、ありました
細い糸のような飴がグルグル巻かれ、繭のようなソウメンのような(笑)。なんでも口の中に入れるとフワっと溶けてなくなるそうです
それでは一つ・・・
ボフっ!!思わずむせてしまいました
何だかすごく粉っぽいし、溶けるどころか飴が固くて歯にくっつくし
なかなかの代物でした(笑)。良く言えば素朴な味
でも一つで十分という感じでした。友人もこれにはガッカリしていました
この飴、香港の方で結構メジャーなものらしく、本当に口溶けがいいらしいんです
また機会があれば試してみようかな
放生橋から眺めた家々。
もと来た道を歩き、また放生橋を渡ります。朱家角の建物はほとんどが黒い瓦に白い壁で統一されており、本当に美しい景色を作り出しています
ゆるやかな川の流れや、のんびりとした人々の生活を垣間みて。本当に心が癒されるようでした
さぁ、そろそろ帰りのバスがやってきます
あのパワフルな上海に戻って、今夜は最後の晩餐だーーーーっ
そして待っているのは、大量の荷物との格闘・・・
(スーツケースに全部収まるかな?)奥さん、いよいよこの上海編も終盤ですよ

どうか最後まで見届けてくださいね

こんにちは。mobiです
ブログの更新・・・何ヶ月ぶりでしょう

奥さん、長らくお待たせしました
さて、上海市内の観光を満喫している我々ですが、やはり郊外にも足を伸ばしてみようと思い、
実は前日にちゃっかり”朱家角”行きの現地ツアーに申し込んだりしていました(笑)
上海体育館の付近に「上海旅游集散中心」というバスターミナルがあり、郊外観光の申し込みができます。ここから蘇州、周荘、朱家角、烏鎮、西塘、杭州などへの観光バスが発着しています。私たちは、上海から一番近い水郷の街、朱家角へのバスチケットを予約しました。
料金はバスの往復代金+周遊券で70元です
天候はくもり
朝8:30にチケットを予約したバスターミナルを出発します
あまり外国人は利用しないようで、私たち以外は中国人の観光客でした。中国人はバスの中でもパワフル
大きな声で話をしたり、モシャモシャご飯を食べたりしていました。
朝早かったせいかウトウト
しているとあっという間に朱家角に到着
バスの駐車場から5分ほど歩くと朱家角の入り口に着きました。入り口でバスのチケットと一緒になっている周遊券を見せて、いざ観光です
朱家角の歴史は古く、5000年前には人が住んでいたと言われています。明清時代に繁栄し、今のような街が造られたそうです。
別料金で観光用の船に乗る事もできますよ。
私たちは船には乗らず、川沿いの石畳を歩いて行く事にしました。
野菜を運ぶお姐さん達。
川はくねくねと街の中を走り、本当に生活に密着しているんだなと感じます。
そしてしばらく歩き続けると広い川に出ます。
朱家角のメインゲート”放生橋”。全長72m、高さは7.4mあります。
この橋は1571年に造られたそうで、朱家角で一番大きな橋です。この他に大小35の橋があり、どれもまたとても趣がありました。
橋のたもとで金魚や亀の入った洗面器を発見
観光客が次々に金魚を購入していきます
何だろう??
観賞用?まさか食用ではないと思うが・・・
実はこれ観光客にこの金魚達を売って、川に放流させているんです
「金魚や亀は縁起物。川に放つとご利益があるよ!」と眼鏡のおじさんに勧められました(笑)。せっかくだからと思い小さな亀を一匹購入
その場で川へ放流しました。
(どうかこの亀がまた捕まりませんように・・・
)
でもきっとまたおじさんに捕まるんでしょうね(笑)。
歩いていると何だかお腹が空いてきました
そろそろお昼の時間だー
というわけで、次回は朱家角の名物を紹介しようと思います
奥さん、どうぞお楽しみに・・・

ブログの更新・・・何ヶ月ぶりでしょう


奥さん、長らくお待たせしました

さて、上海市内の観光を満喫している我々ですが、やはり郊外にも足を伸ばしてみようと思い、
実は前日にちゃっかり”朱家角”行きの現地ツアーに申し込んだりしていました(笑)

上海体育館の付近に「上海旅游集散中心」というバスターミナルがあり、郊外観光の申し込みができます。ここから蘇州、周荘、朱家角、烏鎮、西塘、杭州などへの観光バスが発着しています。私たちは、上海から一番近い水郷の街、朱家角へのバスチケットを予約しました。
料金はバスの往復代金+周遊券で70元です

天候はくもり
朝8:30にチケットを予約したバスターミナルを出発します
あまり外国人は利用しないようで、私たち以外は中国人の観光客でした。中国人はバスの中でもパワフル
大きな声で話をしたり、モシャモシャご飯を食べたりしていました。朝早かったせいかウトウト
しているとあっという間に朱家角に到着
バスの駐車場から5分ほど歩くと朱家角の入り口に着きました。入り口でバスのチケットと一緒になっている周遊券を見せて、いざ観光です
朱家角の歴史は古く、5000年前には人が住んでいたと言われています。明清時代に繁栄し、今のような街が造られたそうです。
別料金で観光用の船に乗る事もできますよ。
私たちは船には乗らず、川沿いの石畳を歩いて行く事にしました。
野菜を運ぶお姐さん達。
川はくねくねと街の中を走り、本当に生活に密着しているんだなと感じます。
そしてしばらく歩き続けると広い川に出ます。
朱家角のメインゲート”放生橋”。全長72m、高さは7.4mあります。
この橋は1571年に造られたそうで、朱家角で一番大きな橋です。この他に大小35の橋があり、どれもまたとても趣がありました。
橋のたもとで金魚や亀の入った洗面器を発見
観光客が次々に金魚を購入していきます
何だろう??
観賞用?まさか食用ではないと思うが・・・
実はこれ観光客にこの金魚達を売って、川に放流させているんです

「金魚や亀は縁起物。川に放つとご利益があるよ!」と眼鏡のおじさんに勧められました(笑)。せっかくだからと思い小さな亀を一匹購入
その場で川へ放流しました。(どうかこの亀がまた捕まりませんように・・・
)でもきっとまたおじさんに捕まるんでしょうね(笑)。
歩いていると何だかお腹が空いてきました

そろそろお昼の時間だー

というわけで、次回は朱家角の名物を紹介しようと思います

奥さん、どうぞお楽しみに・・・

こんにちは
mobiです。
風邪っぴきです
久しぶりの更新ですよ、奥さん
骨董街で宝物(ガラクタ)を大量ゲットした私たちは
一度ホテルへ荷物を置きに戻り、再び街へと繰り出します
「やっぱ上海に来たーーっていう写真も撮らないとね
」という訳で・・・
黄浦江をはさんで浦東地区を写した写真です
テレビや雑誌で一度は見た事ありませんか
左の方にある浦東のランドマークタワー”東方明珠塔”は468mあり、
テレビ塔としてはアジア一の高さを誇ります!
球体部分は大中小3つあり、それぞれが展望台になっていますよ。
上海きっての観光地とあり、お上りさんでいっぱい!
夜にはこんな景色に・・・
観光用フェリーが沢山行き来しています。(フェリー自体もライトアップされ、ド派手な感じ!)
黄浦江のこちら側(中山東一路)夜の風景
ここは”外灘(ワイタン)”、別名”バンド(bund)”と呼ばれ、
租界時代の姿を残す上海の象徴とも言える場所です。
アヘン戦争後、1842年の南京条約により開港した上海に
イギリスが外国人居留地(租界)を設けたのが始まりです。
1900年代に入ると、欧米列強各国が次々に上海に進出し、このような石造りの西洋建築物が建てられていきました。
現在も銀行、商業施設、ホテルなどとして利用されています。
河をはさんで、レトロとモダンが融合する、とても素敵な場所です
上海に行ったら是非歩いてみてください
久しぶりの上海ブログ、今日はこの辺で!
(次の更新はいつになるかな
)
次回もお楽しみに~~
mobiです。風邪っぴきです

久しぶりの更新ですよ、奥さん

骨董街で宝物(ガラクタ)を大量ゲットした私たちは
一度ホテルへ荷物を置きに戻り、再び街へと繰り出します

「やっぱ上海に来たーーっていう写真も撮らないとね
」という訳で・・・
黄浦江をはさんで浦東地区を写した写真です
テレビや雑誌で一度は見た事ありませんか

左の方にある浦東のランドマークタワー”東方明珠塔”は468mあり、
テレビ塔としてはアジア一の高さを誇ります!
球体部分は大中小3つあり、それぞれが展望台になっていますよ。
上海きっての観光地とあり、お上りさんでいっぱい!
夜にはこんな景色に・・・

観光用フェリーが沢山行き来しています。(フェリー自体もライトアップされ、ド派手な感じ!)
黄浦江のこちら側(中山東一路)夜の風景
ここは”外灘(ワイタン)”、別名”バンド(bund)”と呼ばれ、
租界時代の姿を残す上海の象徴とも言える場所です。
アヘン戦争後、1842年の南京条約により開港した上海に
イギリスが外国人居留地(租界)を設けたのが始まりです。
1900年代に入ると、欧米列強各国が次々に上海に進出し、このような石造りの西洋建築物が建てられていきました。
現在も銀行、商業施設、ホテルなどとして利用されています。
河をはさんで、レトロとモダンが融合する、とても素敵な場所です

上海に行ったら是非歩いてみてください

久しぶりの上海ブログ、今日はこの辺で!
(次の更新はいつになるかな
)次回もお楽しみに~~

こんばんは。mobiです。
皆さん台風は大丈夫でしたか![]()
それにしても、最近全然ブログ更新してないなぁ![]()
![]()
上海ブログはまだ続きがあるので、近々更新したいと思います![]()
引き続き宜しくお願いしますね![]()
(タクタク7さん、応援ありがとうございます
)
こんばんは。mobiです。
秋と言えば、芋・栗・カボチャ
最近「パンプキンアイス」が気になっていますが、
美味しいのでしょうか??
さて、豫園商城を後にした私たちは、「東台路古玩街」へと移動します。
ここは、南北200mに満たない細い通りの両側に、骨董品などを取り扱うお店や露店が沢山軒を連ねる、
上海きっての骨董ストリートです
店先には、毛沢東グッズや、茶器、仏像、アクセサリーやシルク小物などが所狭しと並べられていて、
見て歩くだけでもとっても楽しい通りなんですよ
骨董ストリートというだけあって、何だか古そうな物(ホコリをかぶっていたり、錆びていたり
)が並んでいます。露店においてある物はほとんどが古そうに見せているレプリカです
中には明代、清代に使われていた”本物”があるそうですが・・・どうなんでしょう
素人には見分ける事は難しそうです。
ここはアンティーク風置き時計のお店
右上の鳥かごの時計は、なんと目覚まし機能付き!
ドラゴンの置物だ!!欲しい~~
興味のない方は「これらはつまりガラクタなのではないか」とお思いになるでしょう
確かに置いてある物はほぼガラクタ
でも、何だか見ているとレトロで、味があって、心が和みますよ!
蝶や龍、鳥の細工がしてある小物入れを発見
よし、ここで買い物をしてみよう!
無造作に積まれたこの小物入れの中から、状態の良い鳥の箱を選び、
お店のおばちゃんに値段を聞いてみました。
「これはね、明の時代に作られた古い貴重な箱だから、350元よ。。」
「・・・明代に作られた!?」おばちゃんは笑顔で頷きます。
(そんなに貴重な物ならもっと大事に扱わないと!これ雨ざらしでしょー!)
さぁ、ここからがここでのショッピングの醍醐味です

「おばちゃん、高いよ!もっと安くして!!」
「じゃぁ250元でどう??」いきなり100元ディスカウント!でも・・・
「高すぎ~!」、「じゃぁいくらなら買うのよ??」
「ん~・・40元なら買うよ♪」、「アイヤ~!あなた何言ってるの。200元ならいいでしょ?」まだまだ!
「40元。」、「それじゃ私商売にならないわよ!100元!!これ以上はムリよ!」
「じゃぁ、もういいや~いらない。」お店を立ち去ろうとする私たち。。
「待ちなさい!じゃぁ60元、これが最後よ!」(もう一踏ん張り・・)「でもなぁ~・・・」
「この娘は・・私は350元から60元にまけたのよ?あんたももう少し値段あげなさいよ!」
「じゃぁ、45元でどう?」、「ハァ~、強情な子だよ、50元。さぁ買いなさい。」
「45。」、「やれやれ・・・アンタの勝ちだよ。持ってきなさい!」
約10分間のバトルでようやく手に入れました
やったぁ~
眉間にしわを寄せながら、おばちゃんはテキパキ袋に詰めて手渡してくれました。
「おばちゃん、ありがとう!」
「全くよ!あんたが最後に値切った5元で、私はインスタントラーメンがもう一袋食べられたのよ~!」
イヤミを言いつつも、最後は「また遊びにおいで!!」と笑顔で見送ってくれました
まぁ多分これでも儲けはでるのでしょう。ここでの値段はあってないようなものですから。。
こんな事を数回繰り返し、私たちはそれぞれ欲しかった物をおおかた手に入れたのでした
皆さんにとっては「何故これが欲しかったの・・・!?」という物かも知れません。
でも私にとっては素敵な旅行の記念
今も大事に飾ってあります
ショッピングの話・・・ってガラクタ買っただけじゃないかって??
う~ん、今回ばかりは否定はできません
でも奥さん
上海の魅力はこれだけじゃないんです!!
次回は「これぞ上海
」な写真をお見せしますよ
秋と言えば、芋・栗・カボチャ
最近「パンプキンアイス」が気になっていますが、美味しいのでしょうか??
さて、豫園商城を後にした私たちは、「東台路古玩街」へと移動します。
ここは、南北200mに満たない細い通りの両側に、骨董品などを取り扱うお店や露店が沢山軒を連ねる、
上海きっての骨董ストリートです

店先には、毛沢東グッズや、茶器、仏像、アクセサリーやシルク小物などが所狭しと並べられていて、
見て歩くだけでもとっても楽しい通りなんですよ

骨董ストリートというだけあって、何だか古そうな物(ホコリをかぶっていたり、錆びていたり
)が並んでいます。露店においてある物はほとんどが古そうに見せているレプリカです
中には明代、清代に使われていた”本物”があるそうですが・・・どうなんでしょう
素人には見分ける事は難しそうです。
ここはアンティーク風置き時計のお店
右上の鳥かごの時計は、なんと目覚まし機能付き!
ドラゴンの置物だ!!欲しい~~

興味のない方は「これらはつまりガラクタなのではないか」とお思いになるでしょう
確かに置いてある物はほぼガラクタ
でも、何だか見ているとレトロで、味があって、心が和みますよ!
蝶や龍、鳥の細工がしてある小物入れを発見
よし、ここで買い物をしてみよう!無造作に積まれたこの小物入れの中から、状態の良い鳥の箱を選び、
お店のおばちゃんに値段を聞いてみました。
「これはね、明の時代に作られた古い貴重な箱だから、350元よ。。」
「・・・明代に作られた!?」おばちゃんは笑顔で頷きます。
(そんなに貴重な物ならもっと大事に扱わないと!これ雨ざらしでしょー!)
さぁ、ここからがここでのショッピングの醍醐味です


「おばちゃん、高いよ!もっと安くして!!」
「じゃぁ250元でどう??」いきなり100元ディスカウント!でも・・・
「高すぎ~!」、「じゃぁいくらなら買うのよ??」
「ん~・・40元なら買うよ♪」、「アイヤ~!あなた何言ってるの。200元ならいいでしょ?」まだまだ!
「40元。」、「それじゃ私商売にならないわよ!100元!!これ以上はムリよ!」
「じゃぁ、もういいや~いらない。」お店を立ち去ろうとする私たち。。
「待ちなさい!じゃぁ60元、これが最後よ!」(もう一踏ん張り・・)「でもなぁ~・・・」
「この娘は・・私は350元から60元にまけたのよ?あんたももう少し値段あげなさいよ!」
「じゃぁ、45元でどう?」、「ハァ~、強情な子だよ、50元。さぁ買いなさい。」
「45。」、「やれやれ・・・アンタの勝ちだよ。持ってきなさい!」
約10分間のバトルでようやく手に入れました
やったぁ~
眉間にしわを寄せながら、おばちゃんはテキパキ袋に詰めて手渡してくれました。
「おばちゃん、ありがとう!」
「全くよ!あんたが最後に値切った5元で、私はインスタントラーメンがもう一袋食べられたのよ~!」
イヤミを言いつつも、最後は「また遊びにおいで!!」と笑顔で見送ってくれました

まぁ多分これでも儲けはでるのでしょう。ここでの値段はあってないようなものですから。。
こんな事を数回繰り返し、私たちはそれぞれ欲しかった物をおおかた手に入れたのでした

皆さんにとっては「何故これが欲しかったの・・・!?」という物かも知れません。
でも私にとっては素敵な旅行の記念
今も大事に飾ってあります
ショッピングの話・・・ってガラクタ買っただけじゃないかって??
う~ん、今回ばかりは否定はできません

でも奥さん
上海の魅力はこれだけじゃないんです!!次回は「これぞ上海
」な写真をお見せしますよ
こんばんは。mobiです。
奥さん、今日のサッカー日韓戦はごらんになりましたか
ワタシ?いえ、仕事だったものでまだ観ていないのですよ・・
なかなかよい試合だったようですね
さて、2日目、豫園を駆け足で見て回った私たちは、豫園周辺をウロウロし始めました。
”豫園商城”と呼ばれるこの界隈には、伝統建築様式の小さなお店がひしめき、中国らしい雰囲気が楽しめます
豫園を出て数分、目の前にこのお店を発見しちゃったんですよ
ジャーン
”南翔饅頭店”でーす
ご飯はもう少し後でも良かったのですが、見つけちゃったからには仕方ない(笑)。
突撃じゃぁーーーっ!!!
ここは言わずと知れた、小龍包の老舗です
3階建ての建物の1階はテイクアウト専門。すでに行列ができていました!
ここでは豚の小龍包のみを販売しており、16個でなんと8元
みんな頑張って並ぶワケです!
2階に上がるとテーブル席があります。私たちはここでいただく事にしました。
ここでは壁に書いてあるメニューから注文し、先に支払いを済ませます。
払い終えた人からテーブルに着き、料理が運ばれてくるのを待ちます。
座って食べられるからか、1階と同じ小龍包なのに、8個で10元
まぁそれは良しとして、隣のテーブルを見ると、こんな人たちを発見!
この二人は何をしている??
正解は「ストローで熱々な小龍包のスープを吸っている!」でした☆(絶対火傷するでしょ
)
ビックリですが、実際にこういう食べ物(飲み物??)があるのですよ
(ちなみに外側の皮は食べません。)
さて、そうこうしているうちに、私たちの小龍包が届きましたよ
ハァ~~
美味しそうですね
湯気が濛々と立ちこめます!
熱いっ
でもこれが本当にとても美味しいんですよ
中のスープがこぼれないように、レンゲを使って上手に食べます。
「上海に来て良かったーーー!!!」思わず叫びそうなくらい美味いです

やはりこれだけは外せないなぁ
1階ほどではありませんが、この2階席でも少し待ちました。
もし時間がなければ、更に上の階をお勧めします。でも勘のいい方はお気づきかも知れませんが、
待ち時間が少なくなる分、値段が上がるんですよ(笑)。
3階では豚肉の小龍包が確か8個で20元くらいしました
他にも蟹肉小龍包6個で30元や、松茸小龍包6個で68元などもあります。ここにはちゃんとテーブルにメニューがあり、日本語表記もあるので安心です。
時間を取るか、値段を取るか、旅行スタイルによって選んでみてはいかがでしょうか。。。
この旅行の裏テーマ「グルメ旅行」の第2の目的”小龍包”を達成し、かなり満足した私たちは、
またぶらぶらとお店を冷やかしながら散策を続けます。
この辺りには”老舗”と呼ぶにふさわしいお店も沢山あります。
この”上海老飯店”もその一つです。1875年に創業し、国家特級クラスのシェフが腕を振るっています。
国費や要人もよく利用するそうです。もちろん私たち観光客も利用でき、伝統的な上海料理を楽しむ事ができます
川エビをさっと炒めた「油爆河虾」(42元)は、創業当時からのメニューです!!
ちなみにこれが夜の”上海老飯店”。いい雰囲気でしょ
この辺りには、それはもう美味しそうなおやつやら、可愛らしい雑貨やら、怪しい骨董品まで、
何でも売っています
「でも今日は行くところがまだまだ沢山!」
後ろ髪を引かれる思いで、次の目的地へと移動します。
ん?結局また食べ物の話で終わったじゃないかって??
奥さん、まぁそう言わずに(笑)。
次回は、ここぞとばかりに根切り倒して手に入れた、
私の宝物を紹介しますから
奥さん、今日のサッカー日韓戦はごらんになりましたか

ワタシ?いえ、仕事だったものでまだ観ていないのですよ・・

なかなかよい試合だったようですね

さて、2日目、豫園を駆け足で見て回った私たちは、豫園周辺をウロウロし始めました。
”豫園商城”と呼ばれるこの界隈には、伝統建築様式の小さなお店がひしめき、中国らしい雰囲気が楽しめます

豫園を出て数分、目の前にこのお店を発見しちゃったんですよ

ジャーン
”南翔饅頭店”でーす
ご飯はもう少し後でも良かったのですが、見つけちゃったからには仕方ない(笑)。
突撃じゃぁーーーっ!!!
ここは言わずと知れた、小龍包の老舗です

3階建ての建物の1階はテイクアウト専門。すでに行列ができていました!
ここでは豚の小龍包のみを販売しており、16個でなんと8元
みんな頑張って並ぶワケです!2階に上がるとテーブル席があります。私たちはここでいただく事にしました。
ここでは壁に書いてあるメニューから注文し、先に支払いを済ませます。
払い終えた人からテーブルに着き、料理が運ばれてくるのを待ちます。
座って食べられるからか、1階と同じ小龍包なのに、8個で10元

まぁそれは良しとして、隣のテーブルを見ると、こんな人たちを発見!
この二人は何をしている??
正解は「ストローで熱々な小龍包のスープを吸っている!」でした☆(絶対火傷するでしょ
)ビックリですが、実際にこういう食べ物(飲み物??)があるのですよ
(ちなみに外側の皮は食べません。)さて、そうこうしているうちに、私たちの小龍包が届きましたよ

ハァ~~
美味しそうですね
湯気が濛々と立ちこめます!熱いっ
でもこれが本当にとても美味しいんですよ
中のスープがこぼれないように、レンゲを使って上手に食べます。
「上海に来て良かったーーー!!!」思わず叫びそうなくらい美味いです


やはりこれだけは外せないなぁ

1階ほどではありませんが、この2階席でも少し待ちました。
もし時間がなければ、更に上の階をお勧めします。でも勘のいい方はお気づきかも知れませんが、
待ち時間が少なくなる分、値段が上がるんですよ(笑)。
3階では豚肉の小龍包が確か8個で20元くらいしました
他にも蟹肉小龍包6個で30元や、松茸小龍包6個で68元などもあります。ここにはちゃんとテーブルにメニューがあり、日本語表記もあるので安心です。時間を取るか、値段を取るか、旅行スタイルによって選んでみてはいかがでしょうか。。。
この旅行の裏テーマ「グルメ旅行」の第2の目的”小龍包”を達成し、かなり満足した私たちは、
またぶらぶらとお店を冷やかしながら散策を続けます。
この辺りには”老舗”と呼ぶにふさわしいお店も沢山あります。
この”上海老飯店”もその一つです。1875年に創業し、国家特級クラスのシェフが腕を振るっています。
国費や要人もよく利用するそうです。もちろん私たち観光客も利用でき、伝統的な上海料理を楽しむ事ができます

川エビをさっと炒めた「油爆河虾」(42元)は、創業当時からのメニューです!!
ちなみにこれが夜の”上海老飯店”。いい雰囲気でしょ

この辺りには、それはもう美味しそうなおやつやら、可愛らしい雑貨やら、怪しい骨董品まで、
何でも売っています

「でも今日は行くところがまだまだ沢山!」
後ろ髪を引かれる思いで、次の目的地へと移動します。
ん?結局また食べ物の話で終わったじゃないかって??
奥さん、まぁそう言わずに(笑)。
次回は、ここぞとばかりに根切り倒して手に入れた、
私の宝物を紹介しますから

こんばんは。mobiです。
今日は体育の日にふさわしく、とってもよいお天気でしたね
おかげで洗濯物もよく乾きましたねぇ、奥さん!
さて、そろそろ観光地の事も書かなくちゃ、という訳で。。。
2日目は早起きをして、上海最大?とも言える観光ポイント、
「豫園」へと向かいました。
豫園とは中国庭園美を楽しむ事ができる、江南随一の名園です
明代、1559年に造園が始められ、完成までに20年を要したという豫園。
持ち主が変わったり、アヘン戦争などで何度も壊滅的な打撃を受けましたが、
1956年から修復が始められ、現在では世界中の人々の目を楽しませる
素晴らしい庭園として復活しました。
入場料は40元で、朝8:30~入る事ができます。
豫圓自体は約2k㎡ほどで、2時間もあればゆっくり見学できます。
明代や清代スタイルの建造物が約40ほどあり、撮影スポットも沢山あります。
壷の形の様な門(いい感じのネコ)
小さな滝も流れています
歩いている道も!!
満月のような門の向こうに柳の木やコイの泳ぐ池があります
「龍壁」や「点春堂」など、まだまだ見所は沢山あります。
入り口には中国語と英語の表記ではありますが、園内の見所を紹介した
パンフレットも配っているので、上海を旅行する際は是非足を運んでみてください
ブログもサーッと駆け足で来ちゃいましたが、
私たちもこの日はかなり予定を詰め込んでいたので、
かなりの早さで出口に来ちゃいました
この豫園周辺の「豫園商城」や「上海老街」には、食事やショッピングにもってこいのお店が沢山あります
次回はその辺りを紹介したいと思っています
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます
こうなったら、この”上海編”、最後までとことんお付き合いいただきますよ、奥さん
今日は体育の日にふさわしく、とってもよいお天気でしたね

おかげで洗濯物もよく乾きましたねぇ、奥さん!
さて、そろそろ観光地の事も書かなくちゃ、という訳で。。。
2日目は早起きをして、上海最大?とも言える観光ポイント、
「豫園」へと向かいました。
豫園とは中国庭園美を楽しむ事ができる、江南随一の名園です

明代、1559年に造園が始められ、完成までに20年を要したという豫園。
持ち主が変わったり、アヘン戦争などで何度も壊滅的な打撃を受けましたが、
1956年から修復が始められ、現在では世界中の人々の目を楽しませる
素晴らしい庭園として復活しました。
入場料は40元で、朝8:30~入る事ができます。
豫圓自体は約2k㎡ほどで、2時間もあればゆっくり見学できます。
明代や清代スタイルの建造物が約40ほどあり、撮影スポットも沢山あります。
壷の形の様な門(いい感じのネコ)
小さな滝も流れています
歩いている道も!!
満月のような門の向こうに柳の木やコイの泳ぐ池があります
「龍壁」や「点春堂」など、まだまだ見所は沢山あります。
入り口には中国語と英語の表記ではありますが、園内の見所を紹介した
パンフレットも配っているので、上海を旅行する際は是非足を運んでみてください

ブログもサーッと駆け足で来ちゃいましたが、
私たちもこの日はかなり予定を詰め込んでいたので、
かなりの早さで出口に来ちゃいました

この豫園周辺の「豫園商城」や「上海老街」には、食事やショッピングにもってこいのお店が沢山あります

次回はその辺りを紹介したいと思っています

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます

こうなったら、この”上海編”、最後までとことんお付き合いいただきますよ、奥さん

こんにちは。mobiです。
奥さん、お待たせ致しました!
今日はいきなり見せちゃいますよ・・・
コレっ
はぁ~~
これが食べたかったんですよ、魅惑の上海蟹
日本のタラバガニなどに比べたら、それはもう小さくて
「この蟹のどこ食べんの?!」と思われるかも知れませんが・・・
意外と食べられる部分があるんですよ!
この清蒸大闸蟹(蒸し上海蟹)を食べるには、少々技術がいります。
専用のカニハサミとスティックを使って身を取り出すのですが・・・
素人にはなかなか難しいものです。
胴体の中には食べられない”エラ”や”六角肉”という部分があったりするので、
そこも気をつけなければいけません。
「何かめんどくさそう・・・
」な感じですよね。
でも、ご安心を
お店の人が食べやすいように、きれいに取り分けてくれますよ!
ほらね!これなら私たちは食べる専門の係になれます
甲羅の中には蟹ミソと卵がタップリ
爪や脚の身もきれいに食べられますよ!
甲羅の中にもミソの他に身があるので、それも別皿で持ってきてくれます。(写真がなくてごめんなさい
)
蟹の身自体はとても淡白で、黒酢をつけていただくととても美味しいです。
ミソや卵は言うまでもなく・・・濃厚でまったりとして、食べた後にも尾を引く芳醇な味わいは
本当に病み付きになります

はぁ~、思い出しただけでヨダレが・・・
お店では蒸しガニの他にも、カニを使った沢山のお料理が楽しめます。
カニ肉入りチャーハンやカニ肉入りワンタンスープなど、
どれを食べてもきっと存分に上海蟹を楽しめますよ
こうして上海第一日目の夜は更けていく訳でありますが、
私たちはこの後どうしたかというと・・・
「アイヤ~、そう言えばデザート食べ忘れたネ
」
非常に重大な事を思い出したので、急いで南京東路に戻り、
そこでマンゴープリンやらココナッツムースやらを平らげたのです
一日目から食べ物の話ばかりだなって
そりゃ、そうですよ奥さん。
この旅行の裏テーマは、ズバリ「グルメ旅行」なんですから。。
わかってますって
次回は観光地ぽいところも紹介しますよ、できる限りね(笑)。
奥さん、お待たせ致しました!
今日はいきなり見せちゃいますよ・・・
コレっ

はぁ~~
これが食べたかったんですよ、魅惑の上海蟹
日本のタラバガニなどに比べたら、それはもう小さくて
「この蟹のどこ食べんの?!」と思われるかも知れませんが・・・
意外と食べられる部分があるんですよ!
この清蒸大闸蟹(蒸し上海蟹)を食べるには、少々技術がいります。
専用のカニハサミとスティックを使って身を取り出すのですが・・・
素人にはなかなか難しいものです。
胴体の中には食べられない”エラ”や”六角肉”という部分があったりするので、
そこも気をつけなければいけません。
「何かめんどくさそう・・・
」な感じですよね。でも、ご安心を

お店の人が食べやすいように、きれいに取り分けてくれますよ!
ほらね!これなら私たちは食べる専門の係になれます

甲羅の中には蟹ミソと卵がタップリ
爪や脚の身もきれいに食べられますよ!甲羅の中にもミソの他に身があるので、それも別皿で持ってきてくれます。(写真がなくてごめんなさい
)蟹の身自体はとても淡白で、黒酢をつけていただくととても美味しいです。
ミソや卵は言うまでもなく・・・濃厚でまったりとして、食べた後にも尾を引く芳醇な味わいは
本当に病み付きになります


はぁ~、思い出しただけでヨダレが・・・

お店では蒸しガニの他にも、カニを使った沢山のお料理が楽しめます。
カニ肉入りチャーハンやカニ肉入りワンタンスープなど、
どれを食べてもきっと存分に上海蟹を楽しめますよ

こうして上海第一日目の夜は更けていく訳でありますが、
私たちはこの後どうしたかというと・・・
「アイヤ~、そう言えばデザート食べ忘れたネ
」非常に重大な事を思い出したので、急いで南京東路に戻り、
そこでマンゴープリンやらココナッツムースやらを平らげたのです

一日目から食べ物の話ばかりだなって

そりゃ、そうですよ奥さん。
この旅行の裏テーマは、ズバリ「グルメ旅行」なんですから。。

わかってますって

次回は観光地ぽいところも紹介しますよ、できる限りね(笑)。


