さて、お腹が空いた私たちはお目当ての物を探して細い道を歩き続けます走る人
「あったー!!

ちょっとそこまで。。。-朱家角4
左手前にあるのがお目当ての物!

朱家角では”粽”(ちまき)が有名なんだそうです。
よく見るとあちこちでおばちゃん達が粽を作っていましたおにぎり豚の角煮が入った物や豆の粽、そして豚足をを使った粽も・・・なんとも豪快ですにひひ
どこか落ち着いたところで粽を食べたかったので、キョロキョロしているとお姉さんが声をかけてきました。どこのレストランでもよかったので、そのままお姉さんの手招きでお店の2階に。
窓際のテーブルに案内され座ってみると、すぐ下を川が流れていました音譜

ちょっとそこまで。。。-朱家角6
お店の窓からはこんな景色が・・・ラブラブ

観光用の船が細い川をゆっくり進んでいきます。それにしても船頭さんの舵とりはお見事!
あ、注文した料理ができたみたいですナイフとフォーク

ちょっとそこまで。。。-朱家角5
左:豚肉の粽 奥:空芯菜の炒め物 手前:ナスの炒め物

どれもできたてで美味しそう音譜(ナスが異様に紫なのに驚きましたが・・・あせる
なんで中華料理ってこんなに美味しいんだろ~ラブラブ!もうお箸が止まらないんですよ!粽はかなり大きいのですが、一人で2個食べちゃいましたビックリマークこの組み合わせ、毎日でもいいなぁ~~ドキドキジャスミンティーをすすりながら外を眺めていると、時間は午後1:30を回っています腕時計帰りのバスへの集合時間は午後3時なので、もう少しブラブラしてみる事にしました走る人

ちょっとそこまで。。。-朱家角10
きれいなミュールやサンダルサンダル

朱家角にもお土産屋さんが沢山あり、中国雑貨は上海市内よりお手頃価格な感じがしました音譜写真のお店はおまりに色が鮮やかだったので、思わず足を止めて写真をパチりカメラ刺繍は手縫いなんだそうです目柄も色も沢山あります。日本では履く機会がないかもしれないけど、記念に一足購入する事にしましたニコニコ無愛想な店員のお姉さんも最初はめんどくさそうな感じの対応だったのですが、私たちがあまりにはしゃいでいたからか、「あなたにはこの色が似合う」とか何足も新しい商品を出してくれ、結構親身になって選ぶのを手伝ってくれましたドキドキ

可愛いミュールをGetした私たちは、食後のおやつを求めブラブラしますお団子一緒に旅している友人が探している物があるらしいのですが、なかなか見つかりませんあせる何かの番組で紹介された物らしいのですが・・・テレビ「龍髭飴」という食べ物らしいですキャンディー

ちょっとそこまで。。。-朱家角8
龍髭飴。まるで繭のようです。10個入りで10元でした。

麦芽糖の看板はよく見かけるのですが・・・あ、ありましたビックリマーク細い糸のような飴がグルグル巻かれ、繭のようなソウメンのような(笑)。なんでも口の中に入れるとフワっと溶けてなくなるそうです雪の結晶それでは一つ・・・!?
ボフっ!!思わずむせてしまいました汗何だかすごく粉っぽいし、溶けるどころか飴が固くて歯にくっつくし叫びなかなかの代物でした(笑)。良く言えば素朴な味はてなマークでも一つで十分という感じでした。友人もこれにはガッカリしていましたダウンこの飴、香港の方で結構メジャーなものらしく、本当に口溶けがいいらしいんですキラキラまた機会があれば試してみようかなにひひ

ちょっとそこまで。。。
放生橋から眺めた家々。

もと来た道を歩き、また放生橋を渡ります。朱家角の建物はほとんどが黒い瓦に白い壁で統一されており、本当に美しい景色を作り出しています家ゆるやかな川の流れや、のんびりとした人々の生活を垣間みて。本当に心が癒されるようでしたクローバー

さぁ、そろそろ帰りのバスがやってきます電車あのパワフルな上海に戻って、今夜は最後の晩餐だーーーーっ!?
そして待っているのは、大量の荷物との格闘・・・ガーン(スーツケースに全部収まるかな?)

奥さん、いよいよこの上海編も終盤ですよ旗
どうか最後まで見届けてくださいねラブラブ

ペタしてね 読者登録してね アメンバー募集中



こんにちは。mobiですニコニコ
ブログの更新・・・何ヶ月ぶりでしょうあせるあせる
奥さん、長らくお待たせしました音譜

さて、上海市内の観光を満喫している我々ですが、やはり郊外にも足を伸ばしてみようと思い、
実は前日にちゃっかり”朱家角”行きの現地ツアーに申し込んだりしていました(笑)チョキ

上海体育館の付近に「上海旅游集散中心」というバスターミナルがあり、郊外観光の申し込みができます。ここから蘇州、周荘、朱家角、烏鎮、西塘、杭州などへの観光バスが発着しています。私たちは、上海から一番近い水郷の街、朱家角へのバスチケットを予約しました。
料金はバスの往復代金+周遊券で70元です車

天候はくもりくもり朝8:30にチケットを予約したバスターミナルを出発しますDASH!あまり外国人は利用しないようで、私たち以外は中国人の観光客でした。中国人はバスの中でもパワフルメラメラ大きな声で話をしたり、モシャモシャご飯を食べたりしていました。
朝早かったせいかウトウトぐぅぐぅしているとあっという間に朱家角に到着!!バスの駐車場から5分ほど歩くと朱家角の入り口に着きました。入り口でバスのチケットと一緒になっている周遊券を見せて、いざ観光です走る人

朱家角の歴史は古く、5000年前には人が住んでいたと言われています。明清時代に繁栄し、今のような街が造られたそうです。

ちょっとそこまで。。。-朱家角3
別料金で観光用の船に乗る事もできますよ。

私たちは船には乗らず、川沿いの石畳を歩いて行く事にしました。

ちょっとそこまで。。。-朱家角2
野菜を運ぶお姐さん達。

川はくねくねと街の中を走り、本当に生活に密着しているんだなと感じます。
そしてしばらく歩き続けると広い川に出ます。

ちょっとそこまで。。。-朱家角12
朱家角のメインゲート”放生橋”。全長72m、高さは7.4mあります。

この橋は1571年に造られたそうで、朱家角で一番大きな橋です。この他に大小35の橋があり、どれもまたとても趣がありました。
橋のたもとで金魚や亀の入った洗面器を発見目観光客が次々に金魚を購入していきますうお座何だろう??

ちょっとそこまで。。。-朱家角9
観賞用?まさか食用ではないと思うが・・・

実はこれ観光客にこの金魚達を売って、川に放流させているんですビックリマーク
「金魚や亀は縁起物。川に放つとご利益があるよ!」と眼鏡のおじさんに勧められました(笑)。せっかくだからと思い小さな亀を一匹購入カメその場で川へ放流しました。
(どうかこの亀がまた捕まりませんように・・・ガーン
でもきっとまたおじさんに捕まるんでしょうね(笑)。

歩いていると何だかお腹が空いてきましたラーメン
そろそろお昼の時間だーおにぎり

というわけで、次回は朱家角の名物を紹介しようと思います音譜
奥さん、どうぞお楽しみに・・・ラブラブ


ペタしてね ペタしてね



アメーバピグ スナップショット

ドランクドラゴンの鈴木拓さんのお部屋に行ってきました。
でも人も多いし、本人がいないから、別にどうってことなかったけど(笑)
こんにちはビックリマークmobiです。
風邪っぴきですカゼ
久しぶりの更新ですよ、奥さん音譜

骨董街で宝物(ガラクタ)を大量ゲットした私たちは
一度ホテルへ荷物を置きに戻り、再び街へと繰り出します走る人
「やっぱ上海に来たーーっていう写真も撮らないとねカメラ」という訳で・・・

ちょっとそこまで。。。-バンド1
黄浦江をはさんで浦東地区を写した写真です
テレビや雑誌で一度は見た事ありませんかはてなマーク
左の方にある浦東のランドマークタワー”東方明珠塔”は468mあり、
テレビ塔としてはアジア一の高さを誇ります!
球体部分は大中小3つあり、それぞれが展望台になっていますよ。

ちょっとそこまで。。。-バンド2
上海きっての観光地とあり、お上りさんでいっぱい!

ちょっとそこまで。。。-バンド4
夜にはこんな景色に・・・ラブラブ!

観光用フェリーが沢山行き来しています。(フェリー自体もライトアップされ、ド派手な感じ!)

ちょっとそこまで。。。-バンド5
黄浦江のこちら側(中山東一路)夜の風景

ここは”外灘(ワイタン)”、別名”バンド(bund)”と呼ばれ、
租界時代の姿を残す上海の象徴とも言える場所です。
アヘン戦争後、1842年の南京条約により開港した上海に
イギリスが外国人居留地(租界)を設けたのが始まりです。
1900年代に入ると、欧米列強各国が次々に上海に進出し、このような石造りの西洋建築物が建てられていきました。
現在も銀行、商業施設、ホテルなどとして利用されています。

ちょっとそこまで。。。-バンド7

河をはさんで、レトロとモダンが融合する、とても素敵な場所ですラブラブ
上海に行ったら是非歩いてみてください走る人

久しぶりの上海ブログ、今日はこの辺で!
(次の更新はいつになるかなあせる
次回もお楽しみに~~音譜



ペタしてね 読者登録してね 人気ブログランキングへ



こんばんは。mobiです。

皆さん台風は大丈夫でしたか台風


それにしても、最近全然ブログ更新してないなぁ汗汗

上海ブログはまだ続きがあるので、近々更新したいと思います!!

引き続き宜しくお願いしますねアメーバ

(タクタク7さん、応援ありがとうございますニコニコ

こんばんは。mobiです。
秋と言えば、芋・栗・カボチャハロウィン最近「パンプキンアイス」が気になっていますが、
美味しいのでしょうか??

さて、豫園商城を後にした私たちは、「東台路古玩街」へと移動します。
ここは、南北200mに満たない細い通りの両側に、骨董品などを取り扱うお店や露店が沢山軒を連ねる、
上海きっての骨董ストリートですサーチ

ちょっとそこまで。。。-東台路4

店先には、毛沢東グッズや、茶器、仏像、アクセサリーやシルク小物などが所狭しと並べられていて、
見て歩くだけでもとっても楽しい通りなんですよ音譜
骨董ストリートというだけあって、何だか古そうな物(ホコリをかぶっていたり、錆びていたりあせる)が並んでいます。露店においてある物はほとんどが古そうに見せているレプリカですにひひ中には明代、清代に使われていた”本物”があるそうですが・・・どうなんでしょう目素人には見分ける事は難しそうです。

ちょっとそこまで。。。-東台路5
ここはアンティーク風置き時計のお店時計右上の鳥かごの時計は、なんと目覚まし機能付き!

ちょっとそこまで。。。-東台櫓
ドラゴンの置物だ!!欲しい~~ラブラブ

興味のない方は「これらはつまりガラクタなのではないか」とお思いになるでしょう叫び確かに置いてある物はほぼガラクタ!!でも、何だか見ているとレトロで、味があって、心が和みますよ!

ちょっとそこまで。。。-東台路1
蝶や龍、鳥の細工がしてある小物入れを発見サーチよし、ここで買い物をしてみよう!

無造作に積まれたこの小物入れの中から、状態の良い鳥の箱を選び、
お店のおばちゃんに値段を聞いてみました。
「これはね、明の時代に作られた古い貴重な箱だから、350元よ。。」
「・・・明代に作られた!?」おばちゃんは笑顔で頷きます。
(そんなに貴重な物ならもっと大事に扱わないと!これ雨ざらしでしょー!)
さぁ、ここからがここでのショッピングの醍醐味ですアップアップ
「おばちゃん、高いよ!もっと安くして!!」
「じゃぁ250元でどう??」いきなり100元ディスカウント!でも・・・
「高すぎ~!」、「じゃぁいくらなら買うのよ??」
「ん~・・40元なら買うよ♪」、「アイヤ~!あなた何言ってるの。200元ならいいでしょ?」まだまだ!
「40元。」、「それじゃ私商売にならないわよ!100元!!これ以上はムリよ!」
「じゃぁ、もういいや~いらない。」お店を立ち去ろうとする私たち。。
「待ちなさい!じゃぁ60元、これが最後よ!」(もう一踏ん張り・・)「でもなぁ~・・・」
「この娘は・・私は350元から60元にまけたのよ?あんたももう少し値段あげなさいよ!」
「じゃぁ、45元でどう?」、「ハァ~、強情な子だよ、50元。さぁ買いなさい。」
「45。」、「やれやれ・・・アンタの勝ちだよ。持ってきなさい!」
約10分間のバトルでようやく手に入れましたチョキやったぁ~クラッカー

ちょっとそこまで。。。-東台路2

眉間にしわを寄せながら、おばちゃんはテキパキ袋に詰めて手渡してくれました。
「おばちゃん、ありがとう!」
「全くよ!あんたが最後に値切った5元で、私はインスタントラーメンがもう一袋食べられたのよ~!」
イヤミを言いつつも、最後は「また遊びにおいで!!」と笑顔で見送ってくれましたパー
まぁ多分これでも儲けはでるのでしょう。ここでの値段はあってないようなものですから。。

ちょっとそこまで。。。-骨董1
こんな事を数回繰り返し、私たちはそれぞれ欲しかった物をおおかた手に入れたのでしたプレゼント
皆さんにとっては「何故これが欲しかったの・・・!?」という物かも知れません。
でも私にとっては素敵な旅行の記念ドキドキ今も大事に飾ってありますニコニコ

ショッピングの話・・・ってガラクタ買っただけじゃないかって??
う~ん、今回ばかりは否定はできません汗
でも奥さんビックリマーク上海の魅力はこれだけじゃないんです!!
次回は「これぞ上海合格」な写真をお見せしますよチョキ

こんばんは。mobiです。
奥さん、今日のサッカー日韓戦はごらんになりましたか!?
ワタシ?いえ、仕事だったものでまだ観ていないのですよ・・あせる
なかなかよい試合だったようですねグッド!

さて、2日目、豫園を駆け足で見て回った私たちは、豫園周辺をウロウロし始めました。
”豫園商城”と呼ばれるこの界隈には、伝統建築様式の小さなお店がひしめき、中国らしい雰囲気が楽しめます音譜

ちょっとそこまで。。。-豫園商城1

豫園を出て数分、目の前にこのお店を発見しちゃったんですよナイフとフォーク
ジャーン!!”南翔饅頭店”でーすベル
ご飯はもう少し後でも良かったのですが、見つけちゃったからには仕方ない(笑)。
突撃じゃぁーーーっ!!!

ちょっとそこまで。。。-小龍包1

ここは言わずと知れた、小龍包の老舗ですラブラブ!
3階建ての建物の1階はテイクアウト専門。すでに行列ができていました!
ここでは豚の小龍包のみを販売しており、16個でなんと8元合格みんな頑張って並ぶワケです!
2階に上がるとテーブル席があります。私たちはここでいただく事にしました。
ここでは壁に書いてあるメニューから注文し、先に支払いを済ませます。
払い終えた人からテーブルに着き、料理が運ばれてくるのを待ちます。
座って食べられるからか、1階と同じ小龍包なのに、8個で10元叫び
まぁそれは良しとして、隣のテーブルを見ると、こんな人たちを発見!
この二人は何をしている??

ちょっとそこまで。。。-小龍包2
正解は「ストローで熱々な小龍包のスープを吸っている!」でした☆(絶対火傷するでしょ汗

ビックリですが、実際にこういう食べ物(飲み物??)があるのですよビックリマーク(ちなみに外側の皮は食べません。)
さて、そうこうしているうちに、私たちの小龍包が届きましたよラブラブ

ちょっとそこまで。。。-小龍包3

ハァ~~ドキドキ美味しそうですねラブラブ!湯気が濛々と立ちこめます!
熱いっメラメラでもこれが本当にとても美味しいんですよひらめき電球
中のスープがこぼれないように、レンゲを使って上手に食べます。
「上海に来て良かったーーー!!!」思わず叫びそうなくらい美味いですロケットロケット
やはりこれだけは外せないなぁグッド!

1階ほどではありませんが、この2階席でも少し待ちました。
もし時間がなければ、更に上の階をお勧めします。でも勘のいい方はお気づきかも知れませんが、
待ち時間が少なくなる分、値段が上がるんですよ(笑)。
3階では豚肉の小龍包が確か8個で20元くらいしましたあせる他にも蟹肉小龍包6個で30元や、松茸小龍包6個で68元などもあります。ここにはちゃんとテーブルにメニューがあり、日本語表記もあるので安心です。
時間を取るか、値段を取るか、旅行スタイルによって選んでみてはいかがでしょうか。。。

この旅行の裏テーマ「グルメ旅行」の第2の目的”小龍包”を達成し、かなり満足した私たちは、
またぶらぶらとお店を冷やかしながら散策を続けます。
この辺りには”老舗”と呼ぶにふさわしいお店も沢山あります。

ちょっとそこまで。。。-老飯店1

この”上海老飯店”もその一つです。1875年に創業し、国家特級クラスのシェフが腕を振るっています。
国費や要人もよく利用するそうです。もちろん私たち観光客も利用でき、伝統的な上海料理を楽しむ事ができますラーメン
川エビをさっと炒めた「油爆河虾」(42元)は、創業当時からのメニューです!!

ちょっとそこまで。。。-老飯店2
ちなみにこれが夜の”上海老飯店”。いい雰囲気でしょ宝石白

この辺りには、それはもう美味しそうなおやつやら、可愛らしい雑貨やら、怪しい骨董品まで、
何でも売っていますカバン
「でも今日は行くところがまだまだ沢山!」
後ろ髪を引かれる思いで、次の目的地へと移動します。


ん?結局また食べ物の話で終わったじゃないかって??
奥さん、まぁそう言わずに(笑)。
次回は、ここぞとばかりに根切り倒して手に入れた、
私の宝物を紹介しますからラブラブ

ペタしてね ペタしてね
こんばんは。mobiです。
今日は体育の日にふさわしく、とってもよいお天気でしたねニコニコ
おかげで洗濯物もよく乾きましたねぇ、奥さん!
さて、そろそろ観光地の事も書かなくちゃ、という訳で。。。

2日目は早起きをして、上海最大?とも言える観光ポイント、
「豫園」へと向かいました。
豫園とは中国庭園美を楽しむ事ができる、江南随一の名園です!!
明代、1559年に造園が始められ、完成までに20年を要したという豫園。
持ち主が変わったり、アヘン戦争などで何度も壊滅的な打撃を受けましたが、
1956年から修復が始められ、現在では世界中の人々の目を楽しませる
素晴らしい庭園として復活しました。

ちょっとそこまで。。。-豫園1

入場料は40元で、朝8:30~入る事ができます。

ちょっとそこまで。。。-豫園2

豫圓自体は約2k㎡ほどで、2時間もあればゆっくり見学できます。
明代や清代スタイルの建造物が約40ほどあり、撮影スポットも沢山あります。

ちょっとそこまで。。。-豫園3
壷の形の様な門(いい感じのネコ)

ちょっとそこまで。。。-豫園6
小さな滝も流れています

ちょっとそこまで。。。-豫園5
歩いている道も!!

ちょっとそこまで。。。-豫園4
満月のような門の向こうに柳の木やコイの泳ぐ池があります

「龍壁」や「点春堂」など、まだまだ見所は沢山あります。
入り口には中国語と英語の表記ではありますが、園内の見所を紹介した
パンフレットも配っているので、上海を旅行する際は是非足を運んでみてください音譜

ブログもサーッと駆け足で来ちゃいましたが、
私たちもこの日はかなり予定を詰め込んでいたので、
かなりの早さで出口に来ちゃいましたあせる

この豫園周辺の「豫園商城」や「上海老街」には、食事やショッピングにもってこいのお店が沢山ありますラブラブ!
次回はその辺りを紹介したいと思っています目

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございますひらめき電球
こうなったら、この”上海編”、最後までとことんお付き合いいただきますよ、奥さん恋の矢
こんにちは。mobiです。
奥さん、お待たせ致しました!
今日はいきなり見せちゃいますよ・・・
コレっ!!

mobiのブログ-上海蟹1

はぁ~~ラブラブこれが食べたかったんですよ、魅惑の上海蟹ラブラブ!
日本のタラバガニなどに比べたら、それはもう小さくて
「この蟹のどこ食べんの?!」と思われるかも知れませんが・・・
意外と食べられる部分があるんですよ!

この清蒸大闸蟹(蒸し上海蟹)を食べるには、少々技術がいります。
専用のカニハサミとスティックを使って身を取り出すのですが・・・
素人にはなかなか難しいものです。
胴体の中には食べられない”エラ”や”六角肉”という部分があったりするので、
そこも気をつけなければいけません。
「何かめんどくさそう・・・ダウン」な感じですよね。
でも、ご安心をビックリマーク
お店の人が食べやすいように、きれいに取り分けてくれますよ!

mobiのブログ-上海蟹2

ほらね!これなら私たちは食べる専門の係になれます音譜
甲羅の中には蟹ミソと卵がタップリニコニコ爪や脚の身もきれいに食べられますよ!
甲羅の中にもミソの他に身があるので、それも別皿で持ってきてくれます。(写真がなくてごめんなさい汗
蟹の身自体はとても淡白で、黒酢をつけていただくととても美味しいです。
ミソや卵は言うまでもなく・・・濃厚でまったりとして、食べた後にも尾を引く芳醇な味わいは
本当に病み付きになりますラブラブラブラブ
はぁ~、思い出しただけでヨダレが・・・得意げ

お店では蒸しガニの他にも、カニを使った沢山のお料理が楽しめます。

mobiのブログ-上海蟹5

カニ肉入りチャーハンやカニ肉入りワンタンスープなど、
どれを食べてもきっと存分に上海蟹を楽しめますよグッド!


こうして上海第一日目の夜は更けていく訳でありますが、
私たちはこの後どうしたかというと・・・
「アイヤ~、そう言えばデザート食べ忘れたネ叫び
非常に重大な事を思い出したので、急いで南京東路に戻り、
そこでマンゴープリンやらココナッツムースやらを平らげたのですチョキ

一日目から食べ物の話ばかりだなってはてなマーク
そりゃ、そうですよ奥さん。
この旅行の裏テーマは、ズバリ「グルメ旅行」なんですから。。にひひ

わかってますってひらめき電球
次回は観光地ぽいところも紹介しますよ、できる限りね(笑)。

ペタしてね ペタしてね