今日、この半年かかっていたiPhoneむけのアプリの申請が終わった。お正月というのに普段と変わらない生活であるがとりあえず一安心した。Android版については、なんとか2018年12月30日にリリースされおかげさまで公開されている。
Google Play、AppStoreへの申請も結構すったもんだあったので、この半年間の開発記録をみて愕然とした。項目をあげたらキリがない、アプリがスマホ本体だけではなく、プリンタが必要なため実機での検証が必須だった。
実際に、iPhone Xs MAX、Google Pixel3へと機種変更しておいたが、まさかアプリの申請でも役に立つとは思わなかった。以前から過去20年間の技術経験をもとに、得意の流通業むけのアプリをスマホむけに開発することは決めていた。
その名も、Mobile Retalingから「モバリテ」と命名し、商標登録申請は2017年11月行ったが。。
2018年年6月、名古屋で某社の社内展示会で2017年から販売を開始したアプリケーションと採用したハードウェアメーカのW社とともに出展した。そこでW社の方が、スマートフォンと繋がるバーコードリーダを展示していた。
それは、iPhoneの「メモ帳」を利用して読んだバーコードを表示だけのものだった。一体それがなんのために、そしてどういった目的なのかはもう覚えていない。
ただ、これがきっかけになり2018年10月を目処に、リリースすることになったが、技術とは一朝一夕でできるものではなかった。当初は、Android版だけを予定していたが、日本では、やはりiPhoneもと追加になり、対応するプリンタも3社4機種にもなった。
このブログでは、自分への技術開発の黙示録とし、そして今後にスマホを利用したアプリを開発したい方へのアドバイスなること目的にはじめます。