X02HT活用研究 -5ページ目

電話機能

X02HTの電話機能は通常の電話と異なる。


当たり前だが、X02HTは普通の携帯電話と比較して機能が非常に多い。また、操作方法もまったく異なる。ここで電話操作の基本をまとめてみよう。


通話

ホームから、数字ボタンで番号を入力後選択ボタンをクリック。数字ボタンだけではダイアルにならない。

自電話番号表示

ホーム→(softbank表示を選択)→comm manger→環境設定->1.通話->6.通話のオプション

通話履歴表示

受話器ボタンを押してから、上下キーで選択

プッシュ音操作時の注意

通話中に自動音声対応などでプッシュ音(DTMF)で操作する場合、画面が表示されずに操作休止状態になっている場合がある。方向キーなど関係ないキーを一度押して休止状態を回復させてから操作すると良い。画面が表示されていない状態で数字ボタンを押してもプッシュ音が出力されない。



画面キャプチャ

KTCaptを使う。


http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000112 から、WM6(Standard)用(KTPocketLaunch_SP.arm.CAB)をダウンロードし、X02HTにファイルをコピーしエクスプローラから実行しインストールすると使えるようになる。しかし、このままでは任意の画面でキャプチャを行うことが出来ない。昨日説明したボタン割り当てツールStdlinkでボタンに割り当てる必要がある。私はカメラボタン短押しに割り当てた。



KTCapt


このブログのキャプチャ画像もKTCaptを使って画像を作成している。

ボタン割り当てツール

StdLinkを使う


よく使うソフトはボタンに割り当てると便利だ。そもそも画面のキャプチャソフトやコピー&ペーストソフトはボタンに割り当てなければ使うことが出来ない。StdLinkを使うのが便利だ。http://www.offisnail.info/archives/2007/10/08/stdlink_ver006/ から、StdLink_006.cabをダウンロードしX02HT

に転送してからエクスプローラなどで実行する。スタートメニューの一番下にstdlinkのアイコンが現れる。

stdlink_start

クリックしてみよう。


stdlink

実行したいファイル(たいていはProgram Filesにある)を選択しリンク作成する。終わったら終了ボタンを押し、電源を一度切ってまた入れる。(再起動する。) 設定したボタンでアプリケーションが立ち上がるはずだ。