後記するXのXiaomi公式リンク先によると、5月入荷分(miオンラインショップでは100台の入荷予定だそうです。)をもって、終売が決まったそうです。Leica公式ショップも既に在庫がかなり少なくなっていて、近いうちに終売が来そうだとのこと。ヨドバシさんも在庫は無いみたいです。イオシスさんや、じゃんぱらさんも2026/03/26現在では買取が来ていないそうです。発売から約2ヶ月で終売 ⏳。早いですよねぇ(ToT)。

Xiaomi公式 X終売情報リンク


室外で本日令和8年3月27日。🌸桜咲き始めるなかで、撮影テストです。

先ずは強い逆光下で、メインカメラで撮影。

iPhone17Pro(以下iPhoneと記載)


LEICA Leitzphone(以下LEICAと記載)

はっきりと差がわかりますね。LOFICテクノロジー。全体的にくっきり人の目で見たままに撮れてます。
対してiPhoneは手前の影の部分が黒つぶれしてます。それにつられて、手前の人まで暗くなってます。

次は望遠カメラ。比較のために
iPhoneの1倍時はこんな感じ
それから8倍望遠

に対してLEICAの1倍時は

それの8.6倍

となり、1倍時のメインカメラだけでなく、望遠カメラでもLEICAは手前までクッキリ写っていて、iPhoneは手前側がやや逆光ということもあり、暗く写っています。

続いて超広角
iPhone

そしてLEICA

これも右側の強い太陽光に影響されて、iPhoneは全体的に暗くて、曇り空。LEICAは実際の色合いに近く、全体的に明るく、周辺のレンズ歪みはありますが、晴れの日の雰囲気です。

こうやって並べると、やっぱりそれだけ見れば綺麗に思えたiPhoneも、カメラ機能の弱い部分が露呈して、静止画ではLEICAに負けているとしかいえませんねぇ(ToT)

オマケ
LEICA






iPhone









両機種を実性能を、比べると私感を含めて比べるてみると🤔

1.静止画性能 Leica Leitzphoneが優秀かな?望遠だけじゃなく、何も考えずに撮りたい時に、バッと出して、パッと撮った時に、ピントや色合い等々、失敗が少ないんですよね。

例えば深夜2時の🚲自転車置き場

iPhoneだと

なんですが、

Leica Leitzphoneだと、

なんですよ。

iPhoneは過剰にAIを使って明るく補正してくるので、実際の風景とは大きく違ってくるし、その際にAIのイタズラなのか?色合いも変わるんですよ。実際の色合いは、Leica Leitzphoneです。

こう言う風に、iPhoneの過剰補正が好きになれないんです。ちょっとした味付けで良いのでは?と思います。


2.動画

これはiPhoneですね。手ブレや撮影しながらのズーム時に、Leica Leitzphoneはちょっと引っかかり?みたいなのを感じます。


3.携帯性。これは iPhoneですね。 PROであれ、 PRO MAXであれ、Leica Leitzphoneは小さくなったとはいえ、レンズ部がカバンやポケットに入れる際に、縁に引っかかってしまったり、横幅が大きく感じるので、携帯性はiPhoneには勝てません。


4.普段使い

これもiPhoneですよね。おサイフケータイ(Apple Pay)が使えるのはやはり日本では強いポイントになりますよね。それに端末自体の安定性というのかな?Leica Leitzphoneはアプリとかの起動時に、本当にごく稀になんですが、時間が普段よりかかる時がありますし、OSの使い勝手もやはりiPhoneの方が、直感的でわかりやすく感じます。


5.充電⚡️

これはLeica Leitzphone圧勝👏🏼ですね。

実測値(カタログスペックではありません。それぞれの推奨(有線の時のLeica Leitzphoneは付属品)する純正機器で充電した時の実測平均参考値です。)で書きますが、

🔵有線充電

📱iPhone 17 PRO 36W

📱Leica Leitzphone 78W

とLeica Leitzphone圧勝👏🏼。電源⚡️が入らない🪫ほど使っても1時間もかからず、満充電⚡️🔋になります。

iPhoneは17 PROですが、1時間30分から2時間はかかってしまいます。

🔵無線充電

📱iPhone 17  PRO 19W(純正第2世代MagSafe)

📱Leica Leitzphone 38W(純正充電台と付属品アダプター使用)

言うまでも無く、Leica Leitzphone圧勝👏🏼。

無線充電でもiPhoneの有線充電より早い🚄です。


しかも、この充電台。端末との接触部分に隙間が出来るように作られていて、そこに充電台が風🌪️を送る仕組みになっているので、無線充電の最大問題である高温化を、ある程度防いでくれます。


6.電池持ち

これはiPhoneですが、しかし、XiaomiさんはLeica Leitzphoneに合わせて高速充電可能(90W充電)なモバイルバッテリーを用意してくれているので、その辺はカバー出来そうです。


⭐️総評

静止画撮影が好きで、おサイフケータイ必要無し、もしくはおサイフケータイ対応のスマートウォッチを持っているなら、Leica Leitzphone。

普段使いを優先して、使いやすさや、ケースの豊富さで選ぶならiPhone 17 PROだと感じます。では、長くなりましたが、また👋。