KDDIは、11月2日の発売を予定していた京セラ製のAndroidスマートフォン「DIGNO S KYL21」の発売を一時延期すると発表した。部品が破損している製品が一部見つかったため。
販売開始日は、詳細が決まり次第改めて告知される。DIGNO Sは、auの4G LTEに対応したモデルで、2520mAhの大容量バッテリーを搭載し待受時間が長いのが特徴。4.7インチのHD(720×1280ピクセル)液晶ディスプレイを備え、カメラには約808万画素の裏面照射型CMOSを搭載している
KDDIは、11月2日の発売を予定していた京セラ製のAndroidスマートフォン「DIGNO S KYL21」の発売を一時延期すると発表した。部品が破損している製品が一部見つかったため。
販売開始日は、詳細が決まり次第改めて告知される。DIGNO Sは、auの4G LTEに対応したモデルで、2520mAhの大容量バッテリーを搭載し待受時間が長いのが特徴。4.7インチのHD(720×1280ピクセル)液晶ディスプレイを備え、カメラには約808万画素の裏面照射型CMOSを搭載している
NTTドコモは、サムスン製のAndroidスマートフォン「GALAXY S II LTE SC-03D」向けに、OSをAndroid 4.0にバージョンアップするソフトウェア更新の提供を開始した。
「GALAXY S II LTE SC-03D」をAndroid 4.0にバージョンアップすることで、OS標準機能として提供される「フェイスアンロック」機能のほか、サブメニューのリスト化や、設定メニューのカテゴリ分けなど、表示メニューも変更される。また、バッテリー残量表示にも対応する。ドコモが提供する電話帳やiコンシェルなどのアプリも追加される。
バージョンアップにより、一部の設定は初期化されるほか、エリアメールの受信履歴と登録情報も初期化される。Bluetoothのバージョンは3.0+HSから3.0+EDRに変更される。プリインストールされていた「Flash Player」は、最新版でない場合はAndroid 4.0へのバージョンアップにともない削除されるため、継続して利用する場合は予め最新版にしておく必要がある。
このほか、不具合の修正として、画面をスクロールした際に、タップしてもスクロールが止まらない場合があるという事象が改善される。
更新はWi-Fi、もしくはサムスン提供の「Samsung Kies」をインストールしたWindowsパソコン経由で行う。更新は手動操作で、自動更新は行えない。Wi-Fiでは公衆無線LANの「docomo Wi-Fi」でも行える。Wi-Fi経由の更新ではGoogleアカウントに加えてSamsungアカウントが必要で、Samsungアカウントの設定にはSIMカード(ドコモUIMカード)が必要。
更新にあたっては本体メモリに約280MB以上の空き容量が必要。バージョンアップ中は通話を含め、ほかの機能を利用できない。更新にかかる時間はWi-Fiで約30分、パソコン経由の場合は約40分。更新後、端末のビルド番号は「IMM76D.OMLPH」になる。
KDDI、沖縄セルラーは、冬モデルとしてラインナップした「4G LTE」対応スマートフォンのうち、11月2日に発売するAndroid端末を改めて案内した。また、地域別の発売日も明らかにされている。
11月2日より順次販売が開始されるのは、「Xperia VL SOL21」「GALAXY S III Progre SCL21」「AQUOS PHONE SERIE SHL21」「ARROWS ef FJL21」「Optimus G LGL21」「DIGNO S KYL2」「VEGA PTL21」「G'zOne TYPE-L CAL21」の8機種。
このうち、「G'zOne TYPE-L CAL21」以外はすべての地域で11月2日に発売される予定。「G'zOne TYPE-L CAL21」は関東・沖縄エリアで11月2日に発売され、それ以外の地域では11月3日に発売される。
なお、冬モデルとして同時に発表されたHTC製のスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」と、シャープ製のタブレット「AQUOS PAD SHT21」は、12月上旬に発売される予定。