後記するニュースが飛び込んできました。これによりIGZO液晶は世界的展開が容易(世界的展開を見せているクアルコムのマーケット戦略と、クアルコム工場利用による生産性向上による相乗効果で)になるので、SHARPだけの搭載では無くなる可能性が高く、今の有機ELのような展開が有り得ることになり。一つの可能性としてはWindowsPhone・iPhone(元々Appleは、次期iPhoneに、この液晶を欲しがっていたとの報道が有りましたよね。)にも搭載の可能性が出てきますね。

 
シャープ<6753.T>が米半導体大手クアルコム<QCOM.O>と次世代パネルを共同開発することで大筋合意した。関係筋によると、液晶より消費電力を抑えたスマートフォン向けの中小型パネルを両社で開発するとともに、クアルコムから最大100億円の出資を受けることで調整が進んでいる。

次世代パネルの共同開発は4日中にも発表する見通し。パネル開発にあたってはシャープが最新鋭の酸化物半導体(IGZO)技術を供与する。出資については、早ければ年内に第三者割当増資をクアルコムが引き受ける。最大100億円のうち当初は50億円程度を引き受け、残りはパネル開発の進ちょくに応じて出資する見通しという。




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カメラのなんですが、標準のカメラアプリで比較すると、画質(比較写真は近日アップ予定です。少しお待ちください。)は、SONYのエクスモア採用のOPTIMUS Gの方が、好みの別れる部分ですが、くっきりはっきりしています。AQUOSは気持ち白く写る癖が有りますね。手振れ補正はAQUOSにしかありませんが、効果は微妙。シャッター速度を早くして手振れ補正する『スマートシャッター』機能を使えるOPTIMUSの方が効果の高い感じがしますが暗い場所で使うと、シャッター速度を早くしてしまう分、露光が不足気味で真っ黒に写ってしまいますね。暗い場面ではAQUOSの『電子色+光学式』の方が効果は上がります。
後、センサーの問題で暗い場所で白いものを撮ると、中央部に赤アザみたいなのが薄く写る癖がAQUOSには、有るんですが、SHARPが採用している裏面照射CMOSが韓国メーカーなので、そのメーカーのCMOS全てで報告されている癖だけに仕方ないんですよね。Galaxy S2で多数報告が有りましたよね。あのメーカーのものです。
機能的には大差なくて、ただし顔検出の検出率がAQUOSの方が高かったり、シーンオート機能がAQUOSにしかないとか有りますが、起動やAFの速度には大差が有りません。
一番僕がAQUOSにもほしいと感じたのはタッチオートAEですね。
OPTIMUSは明るく撮りたい部分をタッチすると、そこを明るく露出してくれるタッチオートAEが付いてます。逆光の撮影時や、晴天の顔が白トビする場合に効果絶大な機能なんですが、AQUOSは従来の携帯カメラと同じで、AFがそこを中心に合わせてくれるだけなので、たまにそこが暗いまま撮れたりするんですよね。
失敗写真の少ないOPTIMUS
バチッとハマれば綺麗なAQUOSって感じかな?写真中心ならばOPTIMUSの方が優秀に感じますね。

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