NTTドコモは、1月31日より提供している「GALAXY Note II SC-02E」と「GALAXY S III α SC-03E」のソフトウェア更新について、ソフトウェア更新が正常に完了しない場合があるとして、提供を一時中断していることを明らかにした。

 ドコモでは、「GALAXY Note II SC-02E」と「GALAXY S III α SC-03E」を対象に、不具合を修正するソフトウェア更新を1月31日より提供していた。しかし、ソフトウェア更新の更新ファイルをダウンロード中に、ダウンロードが完了しない場合があるとして、提供が一時中断されることになった。

 また。NTTドコモは2月4日より提供を開始している「GALAXY S II SC-02C」向けのソフトウェア更新についても、ソフトウェア更新後に正常に起動できない場合があるとして、ソフトウェア更新の提供を一時中断していると発表した。

 ドコモでは2月4日より「GALAXY S II SC-02C」を対象として、Eメールアプリの不具合を解消するソフトウェア更新を提供していたが、ソフトウェア更新後に正常に起動できない場合があるとして、2月5日には更新の一時中断を案内した。

これらは、なんとユーザーからの申告で判明し、ドコモでは詳細を調査中。対処版の準備が整い次第、Webサイトで案内するとしている。もう少し確認してほしいですよね。

 なお、今回のソフトウェア更新で上記の不具合が発生した場合、ドコモショップなど故障取扱窓口に来店するよう案内されている。本体に傷等がなければ、店頭に在庫があれば、修理準備品での交換対応になる場合もあるようだが、多くは預かり修理になるようです


ペタしてね



まずはココを見てください。
裏面照射型積層構造CMOSセンサーってありますよね。レンズ構成もXperia Zと同等ですね。ってことは公表されていないけど、これはソニー製の世界初の積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」ってことになりますよね。「積層型構造はソニー独自のものとなる。」とソニーもこのセンサーの発表会で話してましたよね。
アセンドと、Xperiaだけかと思っていたら、意外なことにPanasonicが他社のセンサーを使うとはねぇ。大人の事情でしょうか?何故か、メーカー名は公表していませんが、間違いないと思われます。

NTTドコモは、NECカシオ、ソニーモバイル、サムスン電子、富士通製のAndroidスマートフォンの不具合を発表し、通信経由で端末ソフトウエアを改修できるソフトウェア更新サービスの提供を開始した。

 NECカシオ製「MEDIAS U N-02E」と「N-02E ONE PIECE」の不具合は、ロック解除画面で「しゃべってコンシェル」のアイコンをタップすると再起動するというもの。更新には約5分かかる。

 ソニーモバイル製「Xperia AX SO-01E」の不具合は、電源キーを押してもスリープモードから復帰せず、画面が表示されないというもの。更新には約4分かかる。

 サムスン電子製「GALAXY Note II SC-02E」の不具合は、画面消灯後にホームキーでスリープ復帰すると、直前の画面が表示されないというもの。更新には約10分かかる。

SC-06Dでは、絵文字の不具合和解昌。
P-02Eは発売日のアップデートでブラウザ上での文字入力を改善。

 また、「GALAXY S III α SC-03E」では、「連絡先」アプリの右側インデックスにおいて、「た」「な」の各行が正しく表示されない不具合が報告された。こちらの更新時間は約5分。

 富士通製「ARROWS V F-04E」の不具合は、「Videoストア」のコンテンツを再生するとエラーメッセージが表示されるというもの。更新には約4分間かかる。

 各モデルともに、最新版の端末ソフトウェアを適用すると細かいバグも修正される。更新中は110番や119番といった緊急通報を含めて端末操作が行えない。