KDDIが、今夏にソニーモバイルコミュニケーションズ製のAndroidスマートフォン「Xperia Z」をベースにした新モデルの発売を計画している。

 スペインのバルセロナで開催されているMobile World Congress 2013の会場で行われた、他メディアのインタビューで、KDDIの取締役執行役員専務 コンシューマ事業本部長 兼 ソリューション事業本部担当 兼 グローバル事業本部担当 兼 商品統括本部担当の石川雄三氏が明言した。発言の内容についてKDDI広報部に確認したところ、その内容に相違はないという。


 Xperia Zは、ソニーモバイルコミュニケーションズが2013年のフラッグシップモデルに位置付けるAndroidスマートフォン。すでにNTTドコモが2013年春モデルにラインアップし、人気を博している。KDDIから登場するXperia Zは、CDMA2000とLTEに対応したモデルになると予想されるが、「Xperia acro HD」のように同一のデザインで登場するのか、あるいは「Xperia AX SO-01E」と「Xperia VL SOL21」のように、「Xperia V」をベースにしながらそれぞれ異なるモデルになるのかは現時点では不明だが、docomoとの格差付けを最近は必ずしているので(オプティマスG等で)、今回も遅れての発売だけに気になりますね。追加機能は。



またもや発売日に不具合のようです。
F-02Eのブラックを購入した方で、裏蓋に記載されている商品番号が「>PC-GF10< 3」のものは、使用していると裏蓋が浮き上がって外れてしまうため、防水性能が弱いそうで、店舗によっては回収する流れになっているようです。
「>PC-GF10< 6」となっているものは対策品だそうですが、どうも不具合品が何らかの形で混じってしまったようですね。
富士通っていったい…(-_-;)