docomoが
iPhone 5S・5Cの一部モデルで、0円で販売が確定しました。
他社が、現行の「5」で、0円販売をしていることで、集客を上げていることから、それを新型でも0円ですと、他社よりいち早く発表です。詳しい料金プランは不明ですが、SPモードメールメールの対応が遅れている模様で、発売時にはフル機能は使えないかもしれないそうです。これって他社でも有りましたね。
ただし、自社の「dマーケット」にはフル対応させているそうです。
しかし、やっぱりdocomoが先駆けて推進していた「おサイフケータイ」おこづかいについては、当たり前ですが対応NGできずNG。この辺が現行ユーザーの機種変更時、足かせになるのか?はたまた「おサイフケータイ」自体が衰退していくのか?この辺はdocomo自体も気にしている様子です。どうもdocomoは、イオン系列の店舗で、「id」フル対応をゴリ押しするにあたって、陰ながら、それなりに金銭投入してきたとの噂もあり、それはあくまでも「iPhoneでは出来ないこと。」の売り文句で、androidガラパゴス化端末を拡販するためだったので、それが今回の方針展開で全てが無駄になる可能性も高く、おサイフケータイの衰退へとつながる恐れが大きくあり、WAONやnanaco等で、モバイル担当部署の縮小の噂まで出ているそうです。また国内各社も今回のドコモ第2時販売方針転換で、冬モデルの生産計画に嫌な動きが出ているそうです。
どうも冬はシャープ・富士通ともに1~2機種に絞るような噂が出ています。それもフルセグ以外は尖がった機能は載せずに、低価格で売れるものをという動きが有るそうです。やはり、今回のツートップ販売方法で痛めた財布は、これ以上痛めると穴が開いて大騒ぎって感じなんでしょうね。とにかくウレリャぁいいって感じのようです。

公式のコメント出ましたね。docomoは取扱店もアップル側が認めた店舗に限られています。
5Sは3社ともに事前予約は無(家電量販店・携帯併売店は除く)で『20日発売日に店頭にお越しいただいて、購入できるか?どうかわかりませんが、並んでください』ってことになります。
これは今回、販売する種類が増えて、店舗側の管理が難しいことと、在庫負担が大きいこと。生産数が店舗の要求には対応できるほどなくて、店舗によって入荷端末の種類に偏りが出そうなので(生産側も種類が増えたので、生産が追い付いていなかったり、出荷しているものにも偏りが出ているそうです。)、発売日前に入ってこないとわからない部分が多々有るからだそうです。店舗によっては「5C」は来店時間を指定して、店舗に来ると優先で即時対応できるようにと検討中で、こうなると「5S」購入には相当な時間が必要になりそうですね。
「5C」は6色・3つの容量で最低でも18台。
「5S」は3色・3つの容量で最低でも9台で計27台ですからね。パントーン携帯並みです。