https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/141015_00_m.html
↑によると、今冬からビジュアルボイスメールを開始して、留守番電話センターで録音されたものを、端末が自動受信して端末内に保存して、例え圏外でも自由に通話・通信料無し(ダウンロードにはパケット通信(ユーザー負担)しますが)で、聞けるようになるんです。これはいいですね。ちなみに、auとソフトバンクでは開始済のサービスなんですよねぇ(^_^;)
「おサイフケータイ ジャケット01」を実際に製品版を触ってきました。詳しくはhttp://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1410/07/news171.htmlの記事を見るとわかりやすいと思いますが、本体の厚さは4.2ミリでカード4枚分。大きさはクレジットカードより少し小さめ。カバーから外した状態で利用可能で、通常のプラスティックの電子マネーカードと同じように使えるそうです。本体は5,000円(税別)の予定で、別売りで専用のカバーを付けるとおサイフケータイの様に使えますが、これがやっぱり分厚い。よくある予備バッテリー付きカバーみたいになるので、カバーなしで使う方が良いかも?本体は胸ポケットに普通に入るサイズです。しかし、非防水らしいので注意が必要ですね。充電は2ヶ月超で持つそうです。
僕個人のdocomoに関係する方から聞くところによると、今回のiPhoneへのFeliCa対応には、docomoがおサイフケータイの存亡の危機に瀕する可能性を、いち早く無くす為に、その危機的可能性がネットやSNS等で、大きな噂にならない内にに対応すべくiPhone 5Sの発売開始時から研究を重ねていた結果だそうです。
先月になって、長年のお付き合いだったレンタルDVD、ゲーム等買取販売の大手「ゲオ」のID決済を含む、電子マネー決済の一部店舗を除く(入っている商業施設との契約上、仕方なく残す店舗)撤退。その他にも関西だと、みのうキューズモールのID決済の部分撤退等、最近おサイフケータイでの決済からの撤退が、全国的に出ていて、それは、iPhoneが3大キャリアから販売することになり、おサイフケータイのユーザーが減っているとの見方(お年寄り連中の新聞報道の間違った見方から)を受けて、実際の利用者数も確かに僅かに右下がりらしいんですが、撤退となっているようで、それが今後iPhoneの売れ行きが好調となると、更に進むのではとの懸念が有るそうですね。その為の対応ですが、Suicaの非対応や、IDミニの対応が不透明等の問題も有り、まだまだFeliCa衰退の歯止めにはならないとの見方をする人も、社内には多いそうです。
最近ではガストグループのおサイフケータイ対応や、USJ、ひらパー、太秦映画村、大手ドラックストアの採用も進んでいるんですがねぇ。Androidから脱却出来ない理由にもなっているそうですが、皆さんは使ってます?