少し前にも記載しましたが、どちらが良いのか?悩みますよね。
両機種を触ってみて思うには、
1.メール
ATOK搭載のTー01D(以下、レグザ)かな?長文変換や、カナ文字から英単語への変換も賢く。レグザ等のブランド名も賢く英単語に変換してくれて、さらにデコメ絵文字への変換も出来ます。例えば『くるま』と入力すればクルマのデコメ絵文字が変換されます。

2.Web
これは大差ないかな?しかしレグザはSHー01D(以下AQUOS)に比べると電波のつかみが弱いように感じました。下り、7.2Mbpsと、レグザは、AQUOSの、下り通信速度上限が半分の速度ですが、最近の3Gは1Mbps出れば良い方なので、これも関係ないですね。

3.電池
レグザの1,400に対して1,540のAQUOSですが、エコテクを使い倒さないと、画面のデカさからか?レグザより持ちません。購入時のままの設定だと、HD動画を見続けると、レグザ2時間30分。AQUOS1時間40分で、残量15%の注意表記がでましたよ。

4.画面
明るさはレグザ。文字の見やすさはAQUOS。タッチの感触はレグザ。色合いはレグザは自然。AQUOSは白みが強い気がします。どちらも購入時のままの設定でです。レグザは4.3インチで、AQUOSは4.5インチです。

5.カメラ
画素数は1,220万画素のAQUOSに対して、1,320万画素のレグザの勝ちですが、画素数=キレイでは無いのでご注意ください。
レグザはカタログには『手振れ補正有り、静止画のみ』に、なっていますが、実は有りません。これは7枚を一瞬で撮影して、その中から、手振れ目つぶりの無いものを探す、ベストセレクトショットがついているからカタログには有りになっているそうです。AQUOSは去年のパナソニック ルミックスフォン以来の光学式です。デジカメでお馴染みの、画質劣化が極端に少ない手振れ補正です。これでAQUOSフォンの悪い伝統「手振れとシーン自動は同時設定不可」から脱却。同時設定可能になりましたよ。
レグザは「他社から光学式が出るらしい。なら、手振れ補正自体が画質劣化の要因なんだから、手振れ補正しなくても手振れしにくい調整をしよう。」と考えた結果だそうですが、確かに手振れの影響は、他機種よりは少なく感じます。次の写真のような状況でもキレイに撮れてます。



AQUOSは手振れには強いし、画質も自然。少し白っぽいかな?参考までに我が子の写真です。



暗い室内でもしっかり撮れてます。

機能ではレグザの方が豊富に後方ボケ写真や、HDR撮影も出来ますが、動画時に手振れ無しなのがどうかな?

AQUOSはシンプルな機能で固めてますが、ペットの顔検出可能です。しかし、顔の認識率はレグザ。ポスターやテレビでも、認識しますよ。

つまりは、好みで選ばないとダメかな。

6.おまけ
レグザは富士通のお家芸、歩数計に関する機能が豊富。指紋認証でパスワード入力も簡単。ハードケース着けたままでも充電可能に改造可能な充電台付です。通話のノイズキャンセルも優秀ですね。
AQUOSはエコテクが豊富でいろいろ我慢できる人ならば長時間電池が持つようにできます。ワンセグのつかみもこっちの方が良いかな?公式サイトからダウンロード辞書が使えるので、文字入力ソフトのカスタマイズが可能です。フォントも好きなのを設定可能です。

やはり、悩める2台ですね。
Android携帯からの投稿

◎NTTドコモは、NEXTシリーズにラインナップされ、Xiに対応するLG製スマートフォン「Optimus LTE L-01D」を12月15日に発売する。また、STYLEシリーズのフィーチャーフォン「N-02D」を12月16日に発売する。

■ IPS液晶搭載、Xi対応の「Optimus LTE L-01D」

 「Optimus LTE L-01D」は、4.5インチ、720×1280ドットの「True HD IPSディスプレイ」を搭載し、ドコモの新世代データ通信サービス「Xi」(クロッシィ)に対応したLG製スマートフォン。CPUはデュアルコアで1.5GHz駆動の「APQ8060」。Android 2.3を搭載する。カメラは810万画素で、130万画素のインカメラも備える。

 おサイフケータイ、ワンセグに対応し、Xiエリア内では下り最大37.5Mbpsで通信できる。パソコンの画面上でスマートフォンの操作が行える「On-Screen Phone」機能も用意されている。

 内蔵バッテリーの容量は1800mAh。連続待受時間は3Gで約300時間、LTEで約240時間、GSMで約240時間。連続通話時間は3Gで約340分、GSMで約240分。

 大きさは約133×68×10.7mm、重さは約140g。ボディカラーはRedとBlack。

◎NTTドコモは、withシリーズとしてラインナップするパナソニック製のAndroidスマートフォン「LUMIX Phone P-02D」の予約を12月16日より開始する。発売は12月23日を予定する。

 「LUMIX Phone P-02D」は、カメラの「LUMIX」ブランドを冠し、カメラ機能に注力した端末。Android 2.3搭載のスマートフォンで、1320万画素のカメラを搭載。さまざまなシーンモードに加えて、ピクチャジャンプなど、撮影後の写真をSNSと簡単に連携できる機能も用意されている。

 ディスプレイは約4インチ、540×960ドット、1677万色表示のTFT液晶ディスプレイで、本体はIPX5/IPX7準拠の防水仕様を実現している。CPUはデュアルコアで1GHz駆動の「OMAP4430」。エリアメール(緊急地震速報)、GSM、GPS、おサイフケータイ、DLNA(DTCP-IP対応)、ワンセグ、赤外線通信などに対応。Wi-Fi(Wi-Fiテザリング対応)はIEEE 802.11b/g/nがサポートされている。

 連続待受時間は3Gで約400時間、GSMで約240時間、連続通話時間は3Gで約240分、GSMで約330分。SIMカードの形式は「ドコモminiUIMカード」(マイクロSIM)。

 大きさは約123×64×10.2(最厚部12.4)mm、重さは約128g。ボディカラーは、Red Magenta、Gold、Blackの3色。



12月10日(土)から予約開始で、17日発売です。電池の持ちが気になりますが、Xi対応以外は、ほぼ、同一スペックのF-01Dの約半分程度だと言われています。
予備電源一つでは、1日もたないかも?



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